佐久間徹
会議録に記録された「佐久間徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 363 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○佐久間委員 では重ねて質問いたしますが、政府は官営あるいは公営保險事業を創設し、またはこれを認めて民営保險事業の営業に干渉しようとする考えはない、こう解釈してよろしいか。同時にまた官営または公営事業を認めようとする意図は持つていない、こういうぐあいに解釈してよろしゆうございますか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○佐久間委員 次にお尋ねしたいのは、東京都が母体となつて計画中の火災保險相互会社新設のことについてお尋ねしたい。自治体が都民から徴收したところの税金をもちまして、起伏の多い損害保險事業のごときものを経営することは、私は好ましくないと考えるのでありますが、政府はどういうお考えをお持ちになつておられるか伺いたい。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○佐久間委員 ただいまの御説明は、技術の面からお考えを述べられたのでありますが、その点には私も同感であります。しかし根本といたしまして、その経営者がその特殊の地位を利用して、民営事業に競争をいどむようなことをするということが、自由主義経済体制下で許さるべきことであるかどうか。この点が問題だと思うのであります。これに対して政府はどういうお考えを持つておられるか、お聞きしたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○佐久間委員 その点はよくわかりました。なお監督権の強化拡充、こういうことについては、特に業者からも陳情の書類が出ておるわけであります。この点をわれわれも推進して参りたいと実は思つておるのであります。今後ひとつ十分御研究を願つて、早急に実現して、安心して業務が営まれるような強力なものをお持ちになつて、指導育成に專念せられるように、特にお願い申し上げまして、私の質問を終ります。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○佐久間委員 ただいま議題となつております公団等の予算及び決算の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案、及び農地証券の償還金の一部を一般会計の負担とすることに関する法律案の二法案につきましては、審議ももはや盡きたと存じますので、この際両法案についての質疑を打切られんことを望みます。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○佐久間委員 時間の関係上きわめて簡單に私はお尋ねします。従つて答弁は簡單でよろしゆうございますからお伺いします。それは二、三日前にラヂオで退所患者の悲痛な叫びを私たちは聞いて、胸を打たれるものがあつたのでありますが、これに対しまして厚生省の医発六百四十九号、これをひとつお尋ねしたい。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○佐久間委員 ただいま御答弁がございましたが、さしつかえないから退所させるのでありましようけれども、先ほどいろいろお話を聞いておりますと、御説明によりまして予防とか、あるいは治療というようなことについては非常に詳細に承りまして、よくわかりましたが、他に影響がないとか、あるいはまた大体治療を完了したとかというようなものが退所されて、その後のことについては何のお話もわれわれは聞くことができなかつたわけであります。これが、私は一番重大問題じや…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐久間委員 私は金融の一環であるところの損害保險事業に関して、多少疑義を持つておるのであります。それについてこのたび公取がいろいろ申しておるのでありますが、この問題をひとつ簡明にして行きたいと思うのであります。それはすなわち最近金融公庫が融資するということによつて住宅の建設をする。それに保險を付する。その料率についていまだかつてやつたことのない入札を行わしめた。こういうことであります。それからいろいろの疑義が生じて来ておるのであります…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐久間委員 ただいまの御説明によりまして、入札を強制的に申したことはない。この点は了承いたすのであります。ただ同一の料率ということについて、独禁法に触れるというわけであります。独禁法の番人として、さようにお考えになるのは当然だと私も思います。しかしこの独禁法の規定するところによりまして、保險の料率というものが同一のものであつてはならないが、その反面におきましては、この料率というものは、これはたしか法律によつて定められたところの料率算定…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐久間委員 ただいまの御答弁について満足の意を表する次第であります。ただ單に法律だけを守つて行けばそれでよろしい、仕事はどうなつてもよろしいのだというような——あなたの部下にそういう不心得者がある。現にそういうことを放言して歩いていて、それではつぶれてしまうじやないか。つぶれるのは一向さしつかえない。一社が残つたらその一社に対してまた独占禁止法をかければいいのだ。そのときにまたわれわれは考えればいいのだ。そういう乱暴なことを平気で言う…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○佐久間委員 何分新しい法律であり、またこれを一々業種に当てはめてお考えになる期間が、はなはだ少かつたと思うのでありまして、これに対する適確なる御意見を伺うことができないことは、やむを得ざることでございましようけれども、はなはだ遺憾とするところでございます。従つて問題となりました保險会社の料率、これがいわゆる独禁法に触れて常にまちまちの料率をもつておるということが、あるいは独禁法の精神から言えばそうでなければならないかとも思うのでありま…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○佐久間委員 ただいま三宅委員から御質問がありましたが、私も選挙区へ参りまして——私は千葉でございますが、千葉の税務署へみずから参りましてその由を伝えたのであります。そして滯納の金額及びこれらに対する措置についてどういうぐあいにしておるか、できるだけすみやかに回答を述べるようにということを申しておきましたところが、いまだもつて何の返事もない。そのときに署長がおりませんので、総務課長に私は申伝えて参つたのであります。総務課長の意見といたし…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○佐久間委員 ただいま提案になりました法案につきましては、相当広範囲にわたつておりますので、これを簡明にするため相当の時間を要すると思うのでありますけれども、その要点について、きわめて重点的に質問して行きたいと思うのであります。 まず第一に伺いたいことは、木船並びに船主の費用及び責任について組合保険を必要とする理由はどこにあるか、これを承りたい。また欧米において船主相互保険組合のごときものが今日存秘しておるかどうか。この点もあわせて伺い…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○佐久間委員 ただいまの説明によりまして、営利保険事業において填補されない費用と、船主の責任というものについての説明も加えられておりましたので、さらに私は、本法は木船保険及び鉄製の船舶のPIを目的とする、相互保険組合を設立する目的であると解釈するのであります。すなわち現在民間保険会社が担保していない費用及び責任でありましてたとえて言うならば、岸壁と衝突してその岸壁に与えた損害の賠償金とか、乗客に与えた損傷等に対して支払う費用等であるとい…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○佐久間委員 本法の第二條第三項は、船舶の運航に伴つて生ずる船主の費用及び責任に、救助の費用及び衝突損害賠償金をも含むものと解釈されるが、その点はいかがでしようか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○佐久間委員 定款によつてこの責任を明確にするというわけでありますが、この定款は今のところわれわれにはわからぬのでありまして、この機会にはつきり申された方がよろしいと思うのであります。すなわら救助費は、民間保険会社が営んでおる船舶保険から切離すことのできないものであります。特に船舶の修繕費及び救助費の合計が保険価額を超過するがごとき、いわゆる推定全損の決定については、これを切離すことが困難というよりもまつたく不可能であると存じます。また…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○佐久間委員 質問が前後いたしましてまことに恐縮でございますが、他の船舶との衝突による損害賠償金も、岸壁等の衝突による損害賠償金と異なり事故の数も非常に多く、金額も非常に大きいと思います。従つて保険組合の保険の対象とするには、不適当ではないかと思うのでありますが、この点はいかがでありましようか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○佐久間委員 重ねてお尋ねいたすわけでありますが、第二條の第三項の船舶の運行に伴つて生ずる船主の費用及び責任の下に但書をして、保険会社が填補し得るものを除くというごとき文言を挿入するか、または船主の費用及び責任に関して行う相互保険であつて命令で定めるものというようなぐあいに訂正して、その保険の範囲を明確にすることが必要ではないかと思うがいかがですか。先般定款例と申されておりましたが、むしろ法律の中にはつきりその範囲をきめたらどうか、こう…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○佐久間委員 定款によつてというお言葉でありますが、ぜひひとつ、いずれの方法におきましてもこの点をはつきり記載されて、将来紛糾の起らないように御配慮願いたいと思います。 次に船主責任相互保険組合の予想設立立数及びその規模はどうであるか。同時にまた木船相互保険組合の予想杖立数、及びその規模を伺いたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第59号
○佐久間委員 ただいまのお答えに対しては、多少意見がございますので、後段に申し上げたいと思います。保険料率について伺いたいと思います。保険組合のごときその取扱う保険料率はでき得る限り簡単なものが望ましい。しかるに料率を単純化すれば、危険に適用されなくなる。船舶は種類、トン数、構造、航路等で危険が異なるからであります力木船においてはトン数及び航路によつて危険が違つて来る。従つて料率を単一化いたしますならば、危険の大ぎい北海道方面とか危険の…