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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
3,780
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1968/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,780 20 を表示
消防庁長官1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○佐久間説明員 この制限の対象となります難燃材料の基準を建設省で検討しておるわけでございますが、これにつきましては、私どものほうと十分合議をした上できめるということにいたしております。 なお、建築基準法で規定ができました暁におきましては、建設の際、消防の同意を得ることになりますから、その機会におきまして、消防機関としては、この点につきましても見てまいるというようなことでございます。

消防庁長官1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○佐久間説明員 建築機関が、建築主事が建築の確認をいたします際に、防火上の見地から、消防機関の同意を得ることになっております。そのことを申し上げたわけであります。

消防庁長官1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○佐久間説明員 ちょっと私さっきお答え申し上げましたからひとつ……。 消防設備士の制度を法制化いたします経過におきまして、先生の御指摘になりましたようなことがございましたことは私も承知をいたしております。この点は、消防設備士制度を今後どのように活用していくかという観点から、さらに研究をしなければならない問題だと私も存じております。ただ、先生いま新建材の検査に関連してのお話でございましたが、あるいはおことばを少し誤解している点があるかもし…

消防庁長官1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○佐久間説明員 今回の消防活動の点におきましては、覚知をいたしますまでの間非常に時間がかかったということが一番残念な点であったと存じております。しかし、その点を別にいたしまして、お話のように、有馬に神戸の消防の出張所がございましたが、その出張所には常時二台のポンプ車でございます。あと消防団が持っておりますし、あとは神戸市の本署のほうから応援に行ったわけでございますが、観光地の所在市町村における消防力の基準をどう考えるか、体制をどう考える…

消防庁長官1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○佐久間説明員 御指摘いただきました点は、私も温泉旅館街の火災を見まして、そういう問題が非常に大きな問題であると痛感をいたしております。道路が非常に狭くて、いざ火災になりました場合に消防活動が十分できないというようなところに、そもそも非常に多数を収容するような旅館、ホテルが建築上認可されております。あるいは営業許可になるというようなことにつきましても、根本的には将来の問題として、検討しなきゃならぬ問題があるように思います。実は大臣からの…

消防庁長官1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○佐久間説明員 新聞に伝えられましたところでは、昭和三十五年以来十五回も立ち入り検査をして、いろいろと指導勧告をしてきておるということがございまして、私どもの調査いたしましたところもそのとおりでございますが、これは昭和三十五年から今日まで十五回立ち入り検査をいたしたということでありまして、そのつど注意をいたしましたことが逐次改善されてきてはおりますが、今日火災が起こりました時期におきましてなお実行いたしておりませんでしたことはただいま申…

消防庁長官1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○佐久間説明員 私も御指摘のとおりに存じます。そこで、われわれの反省といたしまして、従来、現地の消防機関が消防法令違反の事態に対していろいろ査察をし、注意もいたしますが、それが実行されなかった場合に、あくまでも実行させるために断固たる措置をとるというような点において欠けるところがあった、この点は率直に反省をしなければならぬ、かように思っております。

消防庁長官1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○佐久間説明員 この十五回もやったということでございますが、その間に増築も何回か次々やっておりますので、そのつど新しい問題が出て新しい指導もいたしておるわけでございまして、三十五年当時指摘したことが今日直っていないというわけではございません。その点はございません。しかし、先生のおっしゃるように、満月城に限らず全国の旅館、観光地における温泉ホテルについて、なおいろいろと違反の事故があるということは、私はおそらくそうであろうと思います。した…

消防庁長官1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○佐久間説明員 私も大臣がただいまお述べになりましたお気持ちと全く同じでございます。私ども行政をやってまいります上に人命が一番大事でございまして、いかなる場合におきましても人命の損傷を起こさないようにということを一番重点に考えて仕事をやっていかなければならぬ、かように存じておるわけでございます。

消防庁長官1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○佐久間説明員 現在、私どもの手元にございます資料におきましては、たいへん残念でございますが、具体的にどこの旅館でどうだということまで持ち合わせておりません。

消防庁長官1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○佐久間説明員 先生の御指摘になりましたように、事故が起こりましてから告発等の措置をとっても、これはおそいではないかという御指摘は、まことにそのとおりだと思います。私どもも事前に、今後必要がございますれば、そういうような断固たる措置をとっていくというような方針で指導をしていきたい、こういうふうに反省もし、決心もいたしておるわけでございます。 それから、先ほど御質問のございました有馬地区での査察の結果でございますが、私どもは、神戸の消防局…

消防庁長官1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○佐久間説明員 仰せのとおりに存じます。

消防庁長官1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○佐久間説明員 春、秋と時期を定めまして一斉に査察をいたしておりますような場合におきましては、それは本局のほうが応援いたしまして実施をしておるようであります。しかし、平素の査察につきましては、分署のほうが担当をしております。

消防庁長官1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○佐久間説明員 ただいま判然と承知いたしておりません。

消防庁長官1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○佐久間説明員 私もその点同感に存じます。

消防庁長官1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○佐久間説明員 私は三十数名の犠牲になられました方の帳消しができるなんということは、毛頭思っておりません。現行法のもとにおいてなし得る処置を消防としてとったということでございます。 なお四十二条の罰金ということでございますが、これにつきましては六カ月以下の懲役もあるわけでございまして、これは量刑がどうなるということは今後の問題でございまするけれども、現行法のもとにおいて消防としてとり得る最高の措置として、告発ということに踏み切ったもので…

消防庁長官1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○佐久間説明員 ただいま先生の申されました気持ちを私どもも持って、この善後措置に当たりたいと思っておるわけでございます。もちろん有馬だけに限らず、全国の温泉、観光地におきまする旅館、ホテルにつきまして、消防法上の規定が励行されてないという事実があることは、事実だと思います。そこで、従来からその点につきましては、特に旅館、ホテルに重点を置きまして、火災予防運動の機会を利用いたしまして、厳重な査察をし、それらの欠陥を補正するように指導してま…

消防庁長官1968/05/24

58衆議院 地方行政委員会 第33号

○佐久間政府委員 消防職員につきましては、従来各市町村ごとにやっておったわけでございますが、市町村ごとでございますと、やはり認定もばらばらになるというようなこともございますし、また、一時に相当な該当者が出ました場合の市町村の負担の問題もございますので、私はやはりそういう基金制度ができましたことは、従来の事態の一歩前進であるというふうに考えておるわけでございます。 御承知のように、現在消防団員につきましては、すでに数年前から同様な制度がで…

消防庁長官1968/05/23

58衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐久間政府委員 現在四十一都道府県に設置されております。設置されておりませんのは京都府、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県。それから指定都市では、横浜市、北九州市を除いた四指定都市に設置されております。

消防庁長官1968/05/23

58衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐久間政府委員 消防の任務がだんだんと加重されてまいっておりますので、これを担当する職員の教育訓練の内容につきまして充実、改善をはかっていかなければならぬということは、私どももそのとおりに考えておるわけでございます。実情はいま御指摘のありましたように、四十一都道府県にあります消防学校の、たとえば初任教養をとってみましても、六カ月やっているところは二県、また一カ月未満のところもあるということで、まことにばらばらでございます。私どものほう…