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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
3,780
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1968/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,780 20 を表示
消防庁長官1968/05/23

58衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐久間政府委員 地震時における防火あるいは避難の状況を、今回の十勝沖地震の実情を報告を受けてみますと、幸いにして火災につきましては、地震のありました時刻が食事と食事の間の時期でございましたために被害が少なくて済みましたが、一般的に考えてみますと、今回の火災の原因が石油ストーブの転倒であるとか、あるいは薬品の流出というようなものによるものが多かったわけでございますので、これらの点については、さらに一般に周知をはかって備えをさせる必要があ…

消防庁長官1968/05/23

58衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐久間政府委員 先ほどは十勝沖地震に関連しての御質問でございましたので、 〔大石(八)委員長代理退席、委員長着席〕 ああいう地方におきまする地震一般について、十勝沖地震からの教訓をもとにいたしまして、今後私ども指導上留意してまいりたい点を申し上げたわけでございますが、ただいまのお尋ねは、特に関東大震災のような大規模な地震が東京地区に起こりました場合の備えというような点に重点を置いてのお尋ねであったかと思いますが、それにつきましては、先…

消防庁長官1968/05/23

58衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐久間政府委員 ヘリコプターといたしましては、御決議もいただきましたので、四十三年度におきましては一台国庫補助の対象として計上いたしまして、これは東京都に交付をすることにいたしておりまして、現在都のほうでも予算に計上して準備中でございます。 それから、その他の科学消防施設でございますが、化学車、はしご車、消防艇、いずれも前年度より、さらに増額を、国庫補助でございますが、いたしました。

消防庁長官1968/05/23

58衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐久間政府委員 この点につきましては、四十二年度におきまして、従来人口十万以上の市に設置を義務づけておりましたのを、五万に引き下げましたが、四十三年度におきまして、さらに人口四万に引き下げることにいたしまして、すでに関係の政令も公布をいたしました。 それからなお「現在任意に実施している市町村に対して所要の財源措置を行なうこと。」という御決議の点でございますが、これもその基準に達しないところで任意に実施しているところにつきましては、四十…

消防庁長官1968/05/23

58衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐久間政府委員 これは通産省が主管の法律でございますが、液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律が昨年の臨時国会で成立をいたしました。その法律の中に消防として必要な関与を、大体私どものほうから要望どおり入れることにいたしまして、それによって、従来液化石油ガス関係の保安につきまして消防が権限がなかったわけでございますが、今回は必要な関与をするということになりまして、御趣旨の行政一元化という方向が一歩前進をはかったわけでござい…

消防庁長官1968/05/23

58衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐久間政府委員 三十六年です。

消防庁長官1968/05/23

58衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐久間政府委員 御趣旨はそのとおりと思いますので、努力はいたします。 ただ、消防力の基準につきましては、昨年消防小委員会でもいろいろ御議論がございましたが、現在の実情を考えますと、なお検討、手直しを要するような点もございますので、現在検討をしております。

消防庁長官1968/05/23

58衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐久間政府委員 農村地域の消防力を充実強化しなければならぬという点、全く同感でございまして、私どももさような心組みでいままでもやってまいりましたし、今後さらに努力をいたしたいと思います。観光地域につきましても、先生のおっしゃった御趣旨に同感でございます。そこで、どういうふうに観光地域の特殊な財政需要を反映させるかということでございますが、一つは消防力基準におきましてこれを反映させるということも検討してまいりたいと思います。それから、現…

消防庁長官1968/05/16

58衆議院 社会労働委員会 第26号

○佐久間政府委員 防空従事者につきましては、ただいま援護局長から御答弁ありましたとおりでございます。私どもは、警防団が消防団の前身のような性格のものでございますので、警防団のことにつきましては、他の省庁で御調査がなければ私のところでやるのが常識的ではないか、こういうことで考えておったのでありますが、厚生省のほうとも御相談をいたしました結果、調査をやるならば、防空監視隊員あるいは医療従事者も関連して一緒にやったほうが便宜ではなかろうか、か…

消防庁長官1968/04/23

58参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(佐久間彊君) 個々の市町村におきまする団員の増減につきましては、ただいま手元に資料はございません。全体の動向につきましては、役所のほうへ帰りますると、若干のものがございます。

消防庁長官1968/04/23

58参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(佐久間彊君) 全体の動向につきましては、また午後でも資料をもって御答弁申し上げますが、個々の市町村につきましては、私どもに資料がございません。

消防庁長官1968/04/23

58参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(佐久間彊君) この八条の規定で、「防火対象物で政令で定めるもの」、こうございますが、この政令の中で旅館は定めております。消防法施行令の別表第一でございますが、この中の(五)というのがございまして、そこに「旅館、ホテル又は宿泊所」というのを規定いたしております。

消防庁長官1968/04/23

58参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(佐久間彊君) 私どもの消防研究所もございまするので、特に最近におきましては、この超高層ビルなり地下街を対象といたしました研究をいろいろやらせておるわけでございます。たとえば煙に対する消火の方法なども、いろいろと検討をさせておるわけでございますが、そこで、外国の事例でございますが、外国のことにつきましても、消防研究所から担当の研究者を昨年も一昨年も出張を命じまして、いろいろ参考となるところの視察もさせてまいっております。ただ、…

消防庁長官1968/04/23

58参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(佐久間彊君) ビルにつきましては、たとえば霞が関のビルなんかは、消防専用のエレベーターを設けさせております。それで、十一階までは、はしご車が履くわけでございますが、それから上階になりますると、はしご車が届かない。そういうところにつきましては、いまの消防専用のエレベーターを使って消防隊をすぐに送って処置をするというようなこと、それから、ただいま先生のおっしゃいました、消防が出入することのできる窓、入口をつくる、こういうようなこ…

消防庁長官1968/04/23

58参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(佐久間彊君) 御承知のように、消防の見地からいたしますと、消防本部署の置いてございます地域と、消防団のみしかない地域とあるわけでございますが、その消防団のみしかない地域におきましては、現在、予防査察と私ども申しておりますが、四条、四条の二に規定してあります立ち入り検査でございますが、これは四条の二でもって、期日を限りまして、そして特定の対象物に限定をいたしまして、必要がある場合に団員に臨時に立ち入り検査をさせると、こういうこ…

消防庁長官1968/04/23

58参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(佐久間彊君) さようでございます。

消防庁長官1968/04/23

58参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(佐久間彊君) 消防団員の全国的な増減の趨勢でございますが、十年前、昭和三十二年におきましては百七十三万七千三百十九人でございましたが、漸滅いたしてまいりまして、昭和四十二年におきましては百二十八万三千三人ということになっております。 それからなお、個々の市町村における団員の数でございましたが、午前中はちょっと手元に資料がないということを申し上げましたが、役所に帰って調べましたら、消防本部署の置いてございまする市や町におきまし…

消防庁長官1968/04/23

58参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(佐久間彊君) 減少の原因でございますが、一つは、消防の機械化が相当進んでまいりましたので、それに伴いまして人員が減少する余地ができてきたということがございます。それからいま一つは、町村合併のあとを受けまして、従来の市町村ごとに消防団がそれぞれ単独でございましたものが、漸次新しい市町村の区域を単位といたしまして整理統合が進められてきたということがございます。それから第三には、市町村の消防の常備化が進んでまいりまして、いわゆる消…

消防庁長官1968/04/23

58参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(佐久間彊君) ただいま御指摘のございましたような地域に対しましては、一つは、消防本部署指定をなるべくして常備化をはかっていくようにいたしたいということで、これは毎年の指定の中にそのような地域もある程度考慮して加えております。それからいま一つは、国軍補助金の配分を通じまして、そういうところには優先的に消防本部等の所要の施設を整備させるように指導しているということでございます。

消防庁長官1968/04/23

58参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(佐久間彊君) 団地そのものから消防団員を募集するということは、実際問題として非常に困難なところが多いと思います。ただ、団地の所在いたしておりまする市町村全体として見ますと、これも、ところの状況にもよりまするけれども、相当団員が確保できる地域もあるわけでございます。そこで、それにいたしましても、予防の面につきましては、周辺の団員の手にたよるということじゃなしに、これは団地みずから団地の住民が考えていかなきゃならぬところでござい…