佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1968/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○佐久間政府委員 先生の御指摘の点は全く私どもも同感でございまして、実は昨年の消防組織法の改正の際に、消防大学校が地方の消防学校の教育訓練の内容及び方法について必要な技術援助を行なうという任務を法律の上に規定をいたすことにいたしたわけでございます。従来は、消防学校の担当者を消防大学校に集めましてお互い連絡協議会などもやっておりましたが、法律の上ではっきり消防大学校にかような任務のあることを明記いたしまして、今後地方の消防学校の教育内容の…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○佐久間政府委員 御指摘のように、だんだんと複雑な構造を持ちました建築物がふえてまいりましたので、それらの予防施策等につきましても、まれそれに対する防火訓練につきましても、従来よりは新しいくふうをしていかなければならぬ点が非常に多いと思っております。 ただいまお話しの、資料の提出を義務づけるというような問題につきましても、それら全体の防火管理体制を強化するという問題の一環として検討をしてみたいと思います。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○佐久間政府委員 いまお話しのように高層建築物ができますと、いろいろな点に影響が出てくるわけでございますが、しかし、都市がある程度高層化するということは必然の傾向かと思うわけでございます。そこで、固定資産税のお話でございましたが、私、所管外でございますのでその点はよくわかりませんけれども、消防力につきましては、高層建築物がたくさんできますれば、それに対応した消防力を整備していかなければならぬ、かように考えております。具体的には、たとえば…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○佐久間政府委員 そのような御要望が地方にありますことは私どもも伺っておりまするし、まことにごもっともなことと存じますので、警察庁のほうとも事務折衝もいたしておりましたが、警察庁のほうでも、次の機会に道路交通法を改正いたします際には、指定消防水利付近を駐車禁止の場所として規定するということにしてよかろうというような大体の意向を伺っておりますので、ぜひさような方向で実現をするようにいたしたいと思っております。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○佐久間政府委員 第一に御指摘のございました危険物取扱主任者試験に関する点でございますが、これにつきましては、お話しのような、年齢が非常に低い者で合格している事例もあるようでございますが、これらの点については、試験科目の点とあわせまして今後なおよく研究してみたいと存じます。 それから生石灰の点でございますが、これは私どもの部内の技術者の話を聞いてみましても、現在これを危険物としておくことについてはどうだろうかという意見もあるようでござい…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○佐久間政府委員 第一点の、高速道路における救急業務実施の場合の公団の経費負担の点でございます。これは御承知のように、高速道路上における救急業務も、原則として市町村が実施を担任するというのが法律のたてまえになっておるわけでございますが、公団もこれについてそれ相応の援助をすべきであると考えておるわけでございまして、現実には、救急車の無償貸与をさせるということに公団と私どもの間で協定をいたしておりまして、東名、中央道、両方合わせまして十二台…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○佐久間政府委員 防火水槽の問題でございますが、確かに小型の場合には御指摘のような利点がいろいろあると思います。ただ現在、政府全体といたしまして、零細補助金の整理ということが大きな方針として打ち出されておりまするので、正直のところ、この予算折衝の際におきましても、零細補助金の例としてこの防火水槽がよく取り上げられておるわけでございます。 それから、現在四十立方メートルという基準をきめておりますのも、これはそれなりの合理的理由があってのこ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○佐久間政府委員 いわゆる待機宿舎でございますが、この点はかねがね当委員会から御鞭撻をいただきましたので、昨年、四十二年度から国庫補助の対象にいたすことにいたしまして、とりあえず大都市を対象にいたしまして、四十二年度、三分の一補助で五千万、それから本年度も同額のものを計上いたしております。したがって、大都市におきましては、その補助金を活用いたしましてだんだんと宿舎ができつつあるわけでございますが、なお、先生のお話の点からいたしますと、県…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○佐久間政府委員 ちょっと御質問の中であるいは多少誤解なさっておられる点もあろうかと思いますので申し上げておきますが、公務災害補償につきましては、警察との間でこちらが不利だというようなことはございません。消防団員の一番若い人の補償額は、地方公務員になりましてから大体五年くらいたったところに基準を合わせておりますから、その点では警察官になりたての人よりはむしろいい。ただ、警察官の場合は、階級がございますので、階級の上の者につきましては、そ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○佐久間政府委員 その点につきましては、東京の防災会議の地震部会で数年来研究をされてまいりまして、昨年の六月十六日にその研究の結果の発表されたものがございます。これはあくまでも一つの研究でございますが、もし関東大震災と同様程度のものが冬の夕食事に起こったといたしますと、東京都特別区で七百三十二件、三多摩で六十二件の火災が発生するであろう、そのうち関東大震災のときの状況から判断いたしますと、六〇%程度は都民がすぐに自分の手で消しておる、残…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○佐久間政府委員 東京都の防災会議の地震部会で研究されましたものにおきましては、避難につきましても一つの案が示されておるわけでございます。東京都内におきまして、避難場所として適当な場所を別表で何カ所かあげておるわけでございます。ただ、それではその避難場所にどういうように住民が安全に避難できるかというような問題になってまいりますと、なおいろいろな観点から検討を要する点が多いように存じます。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○佐久間政府委員 お手元に御配付申し上げてございます昨年の十一月の消防審議会の答申でございますが、この中にいろいろなことが書かれてございますが、今回のこの答申を実現いたします場合の法的措置といたしましては、一つは、消防法令の改正でございます。いま一つは、建築基準法関係の法令の改正でございます。 そこで、先ほど大臣の御答弁の中にもございましたように、これを実現いたしますにつきまして、建設省のほうと建築基準法関係の改正につきましても、いろい…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○佐久間政府委員 建設省では建築基準法の改正案を当初は本国会に提案する予定でいろいろ検討されておりました。その中には、この答申にございます建築物の構造に対する規制——(3)に書いてございますが、ここに述べられております趣旨を大体取り入れる。なお、この規定の表現上の問題、いろいろ技術的な問題はございますけれども、趣旨といたしましては、ここに書かれておりますことは大体取り入れるというようなことで、ある程度私どものほうとも条文の打ち合わせもい…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○佐久間政府委員 ただいま手元に外国の火災の例は持ち合わせておりませんが、最近の例といたしましては、昨年、ベルギーのブラッセルで百貨店の火災がございました。これは七階か八階でございましたので超高層というわけではございませんけれども、やはり問題点といたしましては同様な例でございました。私どものほうから技官を派遣をいたしまして実情を調査させてまいりましたが、イノバシオン百貨店でございまして、これは発火いたしましてからきわめて短時間にほとんど…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○佐久間政府委員 私どもの立場からいたしますと、超高層部分におきましては、百貨店とか劇場とか不特定多数の者を収容するような施設は設けないということが望ましいことであると思っておるわけでございまして、建設省のほうにもこの点申し入れをいたしております。建設省のほうでもその趣旨は了とされておりますが、どういうような形で建築基準法の上にこれが取り入れられますか、その点まだ話を詰めておりませんが、その点は同感であります。ただ、普通のレストラン程度…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○佐久間政府委員 お話のように、スプリンクラーは消防設備といたしましては非常に重視をいたしております。現行法によりますと、防火区画をつくりました場合とスプリンクラーとどっちかやればいいという考え方でできておりますが、今回の答申におきましては、高層建築物の場合は必ずスプリンクラーを全部やるのだということに決定させておるわけでございます。 それから、一番問題になるのは煙の問題でございますが、これは霞ケ関ビルなどの場合におきましてはスモークタ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○佐久間政府委員 この間演習は東京消防庁でいたしましたが、なお、お話しのとおりに、かりに建築構造の点で一つの規制をし、あるいは消防設備の点で義務づけて、それらが具備されておりましても、結局、いざというときに、それが有効に働かなければ被害が出るわけでございまするので、それらの点につきましては、今後も十分指導をしてまいりたいと存じます。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○佐久間政府委員 ごく大ざっぱに申しまして、今回の霞ケ関ビルなどでとっておりまするいろいろな防災上の配慮というものは、諸外国の高層建築物と比べてみまして劣っておりませんで、むしろいろいろ外国の例を専門家が研究いたしまして、いいところをみなこちらに取り入れて、完全を期しておる、こういうような状況でございます。 先ほどベルギーの百貨店の火災の例を申し上げましたが、そのとき調査に行った者の報告を受けましても、ベルギーありたの百貨店の規制は、日…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○佐久間政府委員 その点御指摘のとおりでございます。私も、むしろこの超高層ビルよりも、地下街の場合の避難の点が一番心配になっておるわけでございます。表示の点につきましても、現在指導ではやっておりまするが、なお十分ではございませんので、これも消防法の施行令の改正で今回義務づけるようにいたしたい、かような考えで検討いたしております。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○佐久間政府委員 北海道におきまして、火災は函館、札幌、室蘭、日高で計六件発生をいたしております。被害は、全焼一、半焼一、部分焼四でございます。原因はほとんど石油ストーブの転倒による出火でございます。 青森県でございますが、火災の発生件数は、青森、八戸、十和田、三沢、七戸、野辺地で計十九件発生をいたしております。被害は、全焼十一むね、半焼十むねでございます。原因は石油ストーブ、薬局、学校の薬品等からの出火が多かったのでございます。 岩手…