佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1968/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(佐久間彊君) この消防審議会の答申ができます過程におきまして、建設省の官房長も消防審議会の委員になっておられまするし、建設省の住宅局の担当の課長が幹事になっておりまして、常時どちらかが審議会にも出席をいたしております。そこで、私どもの担当の課、これは予防課でございますが、予防課長もその過程におきまして建設省の担当の課長としばしば連絡をとりまして、お互いに討議をいたしております。それらの結果も十分この審議会のほうにお取り上げい…
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(佐久間彊君) そのとおりでございます。
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(佐久間彊君) 常設の連絡会議というものは別にこしらえておりませんけれども、私どもが三階で住宅局が四階でございまするから、これは常時必要があれば接触をいたしております。
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(佐久間彊君) 三階と四階と申しましたのはちょっと訂正さしていただきますが、昨年、建設省が新しい庁舎をうしろへ建てましたので、それからはちょっと隣同士になりましたが、しかし、非常にお互いの意思の疎通をよくいまはかっておりますので、わざわざ連絡会議という名前のものでございませんでも、実質的に連絡会議を持ったような形で常時接触をさせておりますし、今後もさようにやってまいりたいと思います。
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(佐久間彊君) 新建材の点につきましては、最近の火災の経験に徴しましても、これは何とか対策を早急に講ずる必要があると思いまして、私どもも研究をいたしたのでございますが、これがやはり建築基準法の所管と申しますか、法律ではそういうことになりますので、建設省で次の改正の際にこれをぜひ織り込んでもらうように話をいたしておるところでございます。 それからプロパンにつきましては、昨年御審議をいただきました際に、私どものほうの改正と並行して…
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(佐久間彊君) 基本方針と申しますか、私は、まあ、高層建築物なり、地下街におきましては、この内装材料については、原則として不燃材料を使わせると、こういうような規制をすべきだと思っております。しかし、まあ、これらにつきましていろいろ建材の種類もございましょうし、技術的な問題もございましょうから、こまかい点は建設省でも御検討願い、私どものほうでもいろいろ消防研究所にも検討させておるわけでございますが、基本的な考え方は、超高層、地下…
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(佐久間彊君) 法律上は不燃材料、あるいは準不燃材料、難燃材料というような幾つかの段階を設けております。その段階の区別については技術的にいろいろあるようですが、私も詳しく承知いたしませんが、要するに、私、不燃材料と申しましたのは、常識的に言うて燃えない、燃えにくいものということで、あとはものの性質によってなお検討はしてみたいと思います。
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(佐久間彊君) こまかい点は私も正確にはもう少し検討をいたした上でお答えしなきゃいかぬかと思いますが、気持ちといたしましては、先生のおっしゃいますように、建築の設計、計画の段階におきまして、ただいま御指摘のありましたような点を十分配慮してやるべきだと、かように思います。
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(佐久間彊君) この意見書を拝見いたしますと、大体、私どもが消防審議会の答申を中心にいたしまして検討をいたしてまいっております事項でございます。この中ですでに取り上げておりますものもございまするし、それから、これから法令の措置あるいは指導をする、あるいはまたこの中でも、ただいまお話のありましたように、建築基準法の関係のことにつきましては、建設省とも話し合っている事柄ほとんど全部、私ども検討の対象にいたしておりますものでございま…
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(佐久間彊君) これは条文の整理の関係でございまして、第四条で今度新たに常勤の消防団員を加えることにいたしましたので、したがいまして、第四条の二には、いままで消防団員とありましたものの中から、常勤の消防団員の分はもう規定が要らなくなったわけでありますから、ここでそれをはっきりいたしますために、第四条のところでは、こっちは非常勤の消防団員に限るんだということを規定をいたしたわけでございます。
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(佐久間彊君) ちょっと違うんでございますが、現在、現行法では第四条の二で消防団員はできるわけでありますが、第四条の二は防火対象物の限定をいたしまして、それからまた期日、期間を限定をいたしまして、特に必要がある場合ということで非常にしぼっておるわけでございます。ですから、現在は消防団員にはそうした非常な限定を受けた制限のもとでしか立ち入り検査ができない。しかし、その消防団員の中で、今回は常勤の消防団員には消防職員と同様な立ち入…
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(佐久間彊君) 消防学校につきましては、二十六条の第一項の規定で、都道府県は設置しなければならないと、こういうことになっておりまするから、数年前から都道府県に対しまして、建築をいたします場合の経費について国庫補助の対象にいたしまして奨励をしてまいったわけでございます。そこで、現在は四十一道府県に消防学校ができております。それから今度の改正案のその次の項でございますが、現在、大都市には九条の規定による消防職員及び消防団員の訓練機…
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(佐久間彊君) 現実にはそういう心配があるわけでございます。そこで、小さな市町村になりますと、消防学校へ出しても、その間、人手が足らなくなるということで、なかなか出したがらないということになるわけであります。そこで、本年度から政令で、新たに消防本部署を置くように指定をいたしましたところにつきましては、本部署が発足をいたします準備期間の間に、署員の予定者に消防学校の訓練を受けさせる、そのために発足が何カ月かおくれてもいいじゃない…
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(佐久間彊君) 東京で何人あと必要かということは別といたしまして、全国的に見てまいりました場合に、予防業務がだんだんと質的にも量的にも増大してまいっておるということは御承知のとおりでございます。したがって、それに対処できるような体制を消防としてもつくっていかなければならないということは言うまでもないわけでございます。そこで、私どもといたしましては、基準財政需要額の中に計上されまする消防職員の人員でございますが、これを漸次増加す…
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(佐久間彊君) いま消防の現地の責任者として、山田総監がかような意見を述べられましたお気持ちは私もよく了解できるわけでございます。ただ、立法上、これを建設機関が許可いたしますものを、消防が、同意ではなくて、さらに修正もできるというたところまで改正することがいいかどうか。また、いいとしても、そういうことが実現の可能性があることかどうかというようなことになりますと、私は相当これはむずかしい問題ではないかと思っております。しかし、せ…
第58回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(佐久間彊君) さよう取り計らいます。
第58回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) 前々から本委員会でも御激励をいただいておるわけでございますが、私どもも、この先生方の御期待に沿い得るように努力いたしたいということで、四十二年も四十三年度も引き続きまいったわけでございますが、特に四十三年度におきましては、ただいま御指摘のございましたように、全体として一段と消防力の充実をはかるための財源措置を前進をさせたいと、こういうような心組みで私どもも微力を尽くしたわけでございます。ただいまお話のございまし…
第58回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) これはいろいろございますが、一つは人員の増加がございます。この人員の増加は、科学消防施設の整備に伴いますもの、これは化学車、はしご車、消防艇、ヘリコプター等、今回国の補助金を計上したわけでございますが、それに見合って地方で所要の人員の増加があるわけでございますが、これを四百四十三人見込んでおります。それから救急業務を今回人口——従来五万を基準といたしておりましたのを、人口四万に拡張することにいたしましたので、そ…
第58回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) これは四十一年度について申し上げますと、基準財政需要額が六百九十二億四千五百万でございますが、これから一般財源としての消防費の比較のために退職手当及び恩給費を除いてまいりますと、六百六十六億九千九百万になります。これに対しまして決算額でございますが、これが六百五十四億五千七百万円でございますが、これにさらに消防関係の公債費を加えますと、六百八十六億四千七百万になりまして、これを、その割合を見ますと一〇二・九%と…
第58回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) 公債費はしかし、消防施設を充実いたしますための起債の元利償還額でございますから、これは消防関係の経費としてこれに加えて比較するのが適当であろうと、かように思っております。