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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
3,780
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1968/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,780 20 を表示
消防庁長官1968/04/18

58参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(佐久間彊君) 今回この交付税の算定の基礎につきましては、全体として実情に合わせるように是正をする、こういうことで、人数の少ないものは人数を多くするというようなことを一方やったわけでございますが、出動手当の件につきましては、実際の調査の結果によりますと、大体八回ちょっと、まあ弱ぐらいのことになりましたので、単価を引き上げると同時に、その回数は実情に合わせて大体八回程度ということにいたしたわけでございます。

消防庁長官1968/04/18

58参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(佐久間彊君) 六百九十二億四千五百万円の中から、これはこまかい話になりますが、退職手当と恩給費というものを引いた額、それが六百六十六億九千九百万になるわけでございますが、それと先ほど申し上げました額と比較いたしたものでございます。

消防庁長官1968/04/18

58参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(佐久間彊君) これは平均した数字で申し上げてありまするので、個々の市町村について見ますというと、基準財政需要額を相当上回っておりますものもございまするし、下回っておるものもございまするので、下回っておるものにつきましては、私どもとしては、さらにひとつ督励をしていきたい、かように思っております。

消防庁長官1968/04/18

58参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(佐久間彊君) いま手元に個々の市町村についての資料は持ち合わしておりませんが、御指摘のように、相当幅があるように聞いています。

消防庁長官1968/04/18

58参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(佐久間彊君) 個々の市町村につきましても、ある程度はつかんでおります。ただいま現在手元にはございませんが、それで、先生のおっしゃいますように、多いところはいいとして、少ないところはもっと引き上げるように努力しなければいかぬ、かように思っておりますが、ただ、まだ、その年度におきまして、たとえば、はしご車を購入したとか、あるいは庁舎を建設したとか、非常に特別な支出がありましたときには、したがって、パーセンテージも大きくなったりい…

消防庁長官1968/04/18

58参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(佐久間彊君) いま担当の者も手元に資料を持っておりませんので、この次に資料として、多いところ、それから少ないところ、若干の例を出しまして御提出さしていただきたいと思います。

消防庁長官1968/04/18

58参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(佐久間彊君) 実は政府債の一般単独債でございますが、昨年初めて七億を計上することにされたわけでございますが、ただ、これは単独債の中で七億を消防施設の関係に充当するという財政局との間の取りきめと申しますかございまして、ワクそのものを消防事業債というふうに別ワクにいたしたわけではございません。そこで、現実には市町村におきまして、単独債で消防施設の申し出が出てきませんと、自治省の財政局のほうで詮議のしょうがないわけでございますが、…

消防庁長官1968/04/18

58参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(佐久間彊君) その点は御指摘のとおり、たいへん努力が実を結びませんで、私も残念に思っておるわけでございますが、実は私どももうかつといえばうかつであったかもしれませんが、それだけのものを見込んでおるということにいたしますれば、市町村のほうからそれに対応した姿勢が出てくるものと期待しておったわけでございますが、現実には、先ほど申し上げましたような事情で、市町村から申請する段階で押えられてしまった、こういうような事情がありましたた…

消防庁長官1968/04/18

58参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(佐久間彊君) 四十二年度は四十四億余でございます。

消防庁長官1968/04/18

58参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(佐久間彊君) そのうち一番額の大きいのは損保債でございまして、これが四十二年度は二十一億ございました。それから次が市有物件債でございまして、これが十三億余でございます。あと、町村有物件債が四億弱、共済組合債が四億余、こういう状況でございます。 それから貸し付けの条件でございますが、損保債は従来七分二厘でございましたのが、四十二年度から七分に利息を引き下げることになりましたが、償還期限は七年でございます。それから市有物件は六分…

消防庁長官1968/04/18

58参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(佐久間彊君) ものによっていろいろございまするが、総体として見ますと、大体充当率六割くらいかと思います。なお、補助金のついたものは起債を認めないということではございませんで、科学消防施設のように特に早急に政府としても整備してほしいというようなものにつきましては、補助金のつきましたものにつきましても起債を認めることにいたしております。

消防庁長官1968/04/18

58参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(佐久間彊君) 私はワクもさらに増額をいたしたいと思います。それから貸し付け条件でございますが、損保債の利率もさらに引き下げるように努力をいたしたい。昨年は二厘引き下げたわけでございますが、できますならば、やはり政府債と同じくらいのところまで引き下げるようにしてほしいということを現在も損保協会に申し入れましていろいろ折衝をいたしておるところでございます。

消防庁長官1968/04/18

58参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(佐久間彊君) この七億というものが一般単独事業債の中に含まれるわけでございますから、そこで、市町村といたしましては、消防関係のものよりももっと優先的にほかの事業にこの単独債を使いたい、こういうような希望がありまして、それが申請されてきました場合におきましては、これが別ワクで、いわばひもつきみたいなかっこうになっているわけじゃございませんので、それを私どもとして、消防のほうに回さなければいかぬと言って変更させるというようなこと…

消防庁長官1968/04/18

58参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(佐久間彊君) 自治省のほうに申請が出ましたのは二億程度でございました。

消防庁長官1968/04/18

58参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(佐久間彊君) いま調べてお答えいたします。

消防庁長官1968/04/18

58参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(佐久間彊君) これはまだ今後さらに人的にも、あるいは物的施設の上におきましても、充実をいたさなければならない、かように思っております。

消防庁長官1968/04/18

58参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(佐久間彊君) 昨年も先生から御質問をいただいたと思っておりますが、消防力の基準と現況を比較いたしますと、最近の取りまとめましたものによりますと、消防ポンプが六二・一%、消防水利が六七・六%というような数字に相なっております。 それから消防職員の充足率でございますが、これは年々増員してまいっておりまするので、四十年五月現在で四二%でございましたが、四十二年の四月現在におきましては四五%になっております。本年度も、先刻申し上げま…

消防庁長官1968/04/18

58参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(佐久間彊君) 御指摘のように、私どももさらに努力をしなければいかぬと、かように思っております。 それから消防本部署の人員でございますが、本部署を指定いたしました場合に、一応交付税で想定しておりますのは、職員が二十七、八名くらいのものを想定いたしておりますが、現実には、二十名程度のもの、あるいはまた、発足当時は二十名を翻るというようなものも従来あったわけでございますが、本年度から指定いたします際に、二年なり三年なりの計画で交付…

消防庁長官1968/04/18

58参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(佐久間彊君) これは非常に多いというわけじゃございませんで、まあ毎年三十から四十くらい新しく政令で指定をいたしておりますが、その政令で指定をされました当初の段階、時期におきましては、そういうものがかなりあるわけでございますが、数年たちましたものはそういうことはございません。

消防庁長官1968/04/18

58参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(佐久間彊君) この消防署の中で、政令で指定をいたす条件を具備いたしませんもので、任意に消防本部署を置いておるところもございます。そういうところにおきましては、いまの基準を下回っておるものが、これはまあ、ほとんど全部でございます。しかし、まあ政令で指定をいたしますときには、先ほども申し上げましたように、いろいろ計画なり実情なり能力なりをよく調査いたしました上で、大体これは二、三年のうちには基準に到達できるという見通しのあるもの…