佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1968/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) さようでございます。
第58回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) 私もそのように思います。ただ、従来作業がおくれておりましたのは、この都市等級のやり方が相当複雑な方式で点数を計算をいたしまして等級をきめておりましたので、そう毎年多数の都市について行なうということができない状況であったのであります。そこで、そんなにゆっくりやっておったんじゃ、ただいま御指摘のように、都市における消防施設の改善の資料ということにもなりませんので、そこで、昨年の改正で、一般の都市に関するものは府県に…
第58回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) まあ私どもの心がまえとしては、決して微温的ではございませんで、大いに躍進をさせようという心組みでおるわけでございまするが、まあ微力でございまして、まだ御期待に沿い得ない点がございますことは、まことに申しわけないと思いますが、ひとつ御鞭撻にこたえますように一そう明年度は努力をしてまいりたいと存じます。
第58回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) 先ほど原田先生から御質問がございました点、調べがつきましたので申し上げます。 現在高でございますが、損保債は四十三年の三月三十一日現在で七十五億余ございます。それから市有物件債でございますが、これが約三十五億ございます。若干その他のものがございますので、大体百二十億前後だろうと思います。 それから都道府県の消防費につきまして、消防白書の文言を御引用になられました部分でございますが、このところは、都道府県が市町村…
第58回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) この点につきましては、四月十日付で私どものほうからは都道府県知事あてに、ビル火災における避難対策について通達を出しております。この通達の趣旨は、先般三月上旬に相次いでビル火災がありまして、相当な死傷者を出したわけでございますが、その状況をも考えまして、五月の行楽シーズンの前に、この際、特に観光地における旅館、ホテル等の施設における避難対策、あるいは防火管理体制というものについて、遺憾のないようにいたさなければい…
第58回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(佐久間彊君) まことに適切な御意見でございまするので、次年度のものをつくります際には、ひとつ十分御意見取り入れるように検討してみたいと思います。
第58回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(佐久間彊君) 消防法及び消防組織法の一部を改正する法律案につきまして、補足説明を申し上げます。 お手元に御配付申し上げました法律案要綱の順序に従って申し上げます。 第一は、消防法の改正でございます。 その一は、消防団員の立ち入り検査権の問題でございます。現在立ち入り検査権は、消防団員の場合におきましては、事項と時間を限定いたしまして、特に必要がある場合に、期日及び期間を指定いたしまして、立ち入り検査権を行使できることになって…
第58回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(佐久間彊君) この「防炎性能」と書いてございますのは、炎でございますが、しかし、この炎も取り去っておき、ませんと、それから、その物が燃焼をして煙を出すということになりまするので、事前にどんちょう、カーテン等がかりに火炎に触れましても、その物自体が燃え出さないで、すぐとまってしまうというようなことにいたそうということでございます。 それから、ただいま先生のお話で、その防炎性能ということじゃない、煙の問題がこのごろ多いんじゃない…
第58回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(佐久間彊君) 建築基準法の改正の問題点といたしましては、いまおあげになりましたようなこと、いずれも取り上げておるわけでございます。
第58回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(佐久間彊君) 先生からいろいろ御指摘もいただきまして、一昨年も十二月でございました、消防法施行令を改正をいたしまして、防火対象物、特に旅館、ホテル等、あるいはまた、老人福祉施設等、そういうものを重点にいたしまして避難器具の設置義務を加えたわけでございます。それ以来、私どもといたしましては、春、秋の火災予防週間の際には、旅館、ホテル等における避難の問題を重点事項の一つとして取り上げまして、全国的にこれを徹底させるよう、内容は、…
第58回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(佐久間彊君) ただいま申し上げました避難経路の案内の徹底と申しますのが、いま先生のおっしゃいましたようなことを意味しておるわけでございますが、これが先ほど申し上げましたように、昨年の火災予防運動の重点事項として取り上げてやったのでありますが、実績は二六、七%くらいしか励行されなかったということで、先般重ねて、今度のこの点だけはひとつ早く徹底するようにということで通達を出したわけでございます。
第58回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(佐久間彊君) 非常口というのは従来もありましたけれども、一体そこの場所からどういう道を通っていけばどこへ行けるかという矢じるしで避難経路を示すようにさせる。そして宿泊したお客さんにこのことを徹底するように、場合によれば、また別な案内の図を配ってあげるとか、あるいは口頭でお話をするとか、そういうことをできるだけ励行させるようにしよう。これは法律で強制するというわけにはまいりませんが、旅館連盟などとも打ち合わせをいたしまして、そ…
第58回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(佐久間彊君) 現在のところは、法律で強制ということはいたしておりませんけれども、なお実施の状況を見まして検討さしてもらいたいと思います。
第58回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(佐久間彊君) 今回の規定におきましては、そこまで対象には考えておりません。実は高層建築物、地下街における火災を防止いたしますためには、どんちょう、カーテン等のほか、いま先生の御指摘になりましたような燃えやすいものをできるだけ中に持ち込ませないようにするということが効果的であると思うのでございますが、なかなかこれは、いろいろ検討いたしましたけれども、これを法律によって規制をするということになりますと、なかなかむずかしいものでご…
第58回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(佐久間彊君) この問題につきましては、消防研究所におきまして研究をさせておるわけでございますが、これまでの研究の結果を聞いてみますというと、新建材によります発煙量というものは、一般のものから出ます煙よりも相当多いようでございます。たとえばグラステックスの発煙量は、通常の木材の場合に比べますと、十倍以上だというような報告も聞いております。この問題につきましては、次々と新しい建材ができてまいっておりまするので、まだ十分な研究が進…
第58回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(佐久間彊君) 東京都内におきまして現在八十ちょっと上回るかと思っております。
第58回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(佐久間彊君) 霞が関ビルの建築につきましては、東京消防庁がずっと相談を受けておりまして、随時指導をいたしてまいりました。大体東京消防庁が希望をいたしました事項はほとんど全部取り入れて建築がなされました。むろん、現在まだ法的にはそこまでの規制はなされておりませんけれども、事実上、現在の消防、私どもの立場でこの程度のことはどうしてもやっておかなければいかぬと思われます事項は、ほとんど全部取り入れられたわけでございます。
第58回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(佐久間彊君) 霞が関ビルの場合におきましては、一つは、特別避難階段を各階に設けております。それからバルコニーでございますが、バルコニーづきのタラップでございますが、これを各階に二カ所、相対する部分に設けております。これによりまして、いまお話しのような点は相当対処できるのではなかろうかと思っております。なおまた、排煙設備につきましてもスモーク・タワーを設ける等、相当気を配った設計をいたしておるわけでございます。
第58回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(佐久間彊君) 地下街の現状は、先生の御指摘のように、私どもも非常に心配な点が多いと思っております。先ほどお話しのように、燃えやすいものが相当持ち込まれておるわけでございますから、これに一たん火がつきました場合にどうなるかということにつきましては、実はまあ寒心にたえないような状況のところも多いわけであります。 それからまた、排煙設備につきましても、これも全国一律にはまいりませんけれども、新宿の地下街などにつきましては、排煙の施…
第58回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(佐久間彊君) これは、まあ主として消防よりも建築構造の関係の部分が多いわけでございまして、現在、地下街に対する建築基準法の規制というものは至って不備な状態でございます。従来の地下室と言われるような程度のものを念頭に置いた規制になっておりまするので、これを今回建設省で検討されておりまする建築基準法の改正の中には、最近の地下街を対象にした、ただいま御指摘のありましたような点の規制を相当盛り込むという方向で検討されておるわけでござ…