佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1965/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○佐久間政府委員 議員に対して支給されますいろいろな費目のものがあるわけでございますが、個々の内容につきましては私必ずしもつまびらかにいたしておりませんけれども、議員活動に必要なものとして給付されますものは議員の報酬があるわけでございますので、議員の正規の報酬以外にいろいろな名目で支給されるというものにつきましては、実費弁償的なものは別といたしまして、そのほかのものは適当ではない、できるだけそういうものも報酬によってまかなわれるべきもの…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○佐久間政府委員 議長の一年交代の慣習につきましては、御指摘のようないろいろな弊害がございますことは、私どもも承知いたしております。地方自治法によりますると、議長の任期は議員の任期によるということになっておりまするので、四年がたてまえになっておるわけでございます。お話のように、終戦直後はこの規定どおり四年間つとめられる場合が多かったわけでございますが、だんだんと一年あるいは二年交代の慣習ができてきておりますことは御指摘のとおりでございま…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○佐久間政府委員 ただいま、るるお話のございました点につきましては、先ほどもお答え申し上げましたとおり、このことはひとり東京都議会に限らず全国的に影響のある問題でございまするので、それらの点につきましては十分考えまして、お話のようにいろいろな機会をとらえまして、かようなことが今後改善されますように、私どもといたしましても指導に努力をいたしたいと存じます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○佐久間政府委員 ただいまの払い下げの問題につきましては私もちょっと耳にいたしましたが、その問題の内容につきまして格別の調査をいたしたこともございませんので、それにつきまして個別的な指導をいたしたということもございませんが、御指摘のような事実であるといたしますれば、これも好ましくない事態でございまするので、さらによく調査をいたしたいと存じます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○佐久間政府委員 東京都から百一条の法律の解釈につきまして私どものほうに照会がございました。私どもといたしましても、これの先例等も参酌いたしまして検討をいたしたのでございまするが、会議に付すべき事件ということにつきまして従来からこれは法令に基づく具体的な議会の議決事項という解釈をとってまいっております。この解釈が固まっておりまするのでそういう点から考えまして単なる正常化の件ということではこれに該当しないという回答をいたしたのでございます…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○佐久間政府委員 地方自治法と国会法とたてまえの若干違う点もございます。で、地方自治法におきましては、長と議会とを御承知のように対立させまして、お互いのチェック・アンド・バランスと申しますか、そういう形によりまして自治運営が円滑に行なわれることを期待をいたしておるたてまえでございまするので、その点国の場合と違う点があろうかと思うのでございます。いずれにいたしましても百一条の「会議に付議すべき事件を示して」ということにつきましては、従来か…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○佐久間政府委員 議会の法令に基づく議決事項と先ほど申しましたのは、地方自治法のそれぞれ相当条文に議会の議決事項として規定されておりますことをさしておるわけでございます。もちろん議決事項と各条に規定されておりませんことにつきましても、議会がみずからの意思を決定するということは、これはあり得るわけでございまするが、まあここで申しておりまするのは、付議すべき事件というのは議会の議決事項として地方自治法の各条で規定されておるものという解釈をい…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○佐久間政府委員 前者の場合は、これはできます。後者の場合につきましては、これは法令に基づく議会の議決事項ではございませんので、できないと解釈いたしております。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○佐久間政府委員 当初からそのような解釈をとっております。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○佐久間政府委員 第一のお尋ねの領収書の問題につきましては、昭和二十八年に行政課長から宮城県総務部長あての実例をこれによるべきものとして示しておるわけでございますが、これは「村長または議長等の交際費の支出に際し、正当な受領証なく、使途不明な単なる交際費としての村長または議長名の受領証により支出するのは差しつかえないか」という問いに対しまして、「交際費の性質にかんがみ、設問のごとき経理手続をとることは差しつかえないものと解するが、村長また…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○佐久間政府委員 お話しのように都としての場合と知事または議長としての立場を主とした場合とございますことは、お話のとおりと存じます。ただ、私どもの指導といたしましては、いずれを問わず領収書を取れるものは取っておくことが適当だという指導をいたしております。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○佐久間政府委員 先生の御指摘になっておられます御趣旨は、私どももまことにごもっともなことと存じます。実際の扱いの上におきまするといろいろむずかしい点がございますし、監査の場合にはもちろんすべてのことが対象になると思いますが、実際問題といたしますと、その辺がやりにくい点もあろうかと思いますが、できるだけ御趣旨の方向で、さらに検討すべき点があるかどうか、検討をいたしてみたいと存じます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○佐久間政府委員 予備費の流用につきましては、法律上は予備費を流用いたしますことが違法だとはいえないと思いますけれども、予備費の性質からいたしますと、このことは運用としては間違った運用だというてよろしいかと思います。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○佐久間政府委員 予備費は御承知のとおりに予算外、あるいは予算超過支出の必要がある場合に流用をいたすものでございますので、交際費の場合にもそのような必要が生ずることがないとはいえないかと思うのでございます。しかしながら、予備費の性質からいたしますと、特にこの東京都の場合のように、年に何回も流用をするというようなことは、これは明らかに間違った運用であるというふうに思うのでございます。不当な運用であるというふうに申してよいかと思います。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○佐久間政府委員 東京都の場合におきましては、先ほど木島委員の御質問に対しましてお答え申し上げましたように、交際費を予備費から流用する点につきましては、非常に乱れた使い方をいたしておりますので、自治大臣の勧告におきましても、すみやかに改善することを要するというふうに申しているわけでございまして、決して甘い指導をいたしているわけではございません。 また市長が保守であるから、革新であるからということによりまして扱いを異にするようなことは毛頭…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○佐久間政府委員 住民から監査請求がございました場合には、監査委員といたしましては、当該事項につきまして、領収書があろうがなかろうが監査できますことは、もちろんのことでございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○佐久間政府委員 交際費でございましても、他の費目と同様に、それが適正に使用されておるかどうかということはもちろん監査すべきであろうと思います。ただ交際費の性質上、監査のやり方につきましてはおのずから検討すべき点もあろうかと思います。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○佐久間政府委員 解散の事由といたしましては、御指摘になりましたように議会が長の不信任議決をいたしました場合、あるいはそれとみなされる場合といたしまして非常災害等の経費が否決されたという場合でございますが、この両方の場合が今回の場合になかなか運用しにくい事情にあるのではなかろうかと存じます。これは地方自治法のたてまえが長と議会とのチェック・アンド・バランスの考え方の上に立っておりますので、このような規定をいたしておりますことはやむを得な…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○佐久間政府委員 最初のお尋ねでございまするが、前のときにそういうような問題もございましたし、東京都の行財政の運営につきましてはそのほかの点につきましてもいろいろ検討を要する点があるという断判をいたしましたので、一昨年自治省が東京都の行財政調査をいたしたわけでございます。これは自治省といたしましては、その前にも、戦後いたしたことのない非常な大かがりな東京都に対する調査でございました。その調査の結果、先ほど御答弁を申し上げておりましたよう…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○佐久間政府委員 議長の一年交代の問題につきましては、その勧告が今日までくみ取られていないということは事実でございます。それから交際費等の問題につきましても、この勧告の趣旨どおりに改善がなされているとは認められない状況でございます。