佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1965/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○佐久間政府委員 建設省設置法案を政府部内で検討をいたします段階におきまして、御指摘のような点を私ども事務当局といたしましては建設省に強く要望をいたしたのでございます。ただ、どういうものが都道府県に委譲可能かということにつきましては、さらに時間をかけて検討をいたしたいという建設当局のお答えでございましたので、建設、自治両省間の事務当局の了解事項といたしましては、今回一応地方建設局にある種のものをおろしますけれども、それらの中でさらに都道…
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○佐久間政府委員 最後におっしゃいました二重行政になりはしないかという点につきましても、事務折衝の段階におきまして、私どもから強く指摘をいたしたところでございます。したがいまして、地方建設局に権限を委任をいたしましたものにつきましては、重ねて本省へ地方公共団体が行くということのないようにしてもらわなければ困るということで、それらの点につきましても、その趣旨に沿うて建設当局で内部の、これは訓令の問題になりますけれども、検討をするということ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○佐久間政府委員 御指摘の点は、ごもっともな点かと存じます。現在、自治大臣の告示によりまして市町村の境界変更、廃置分合の処分の効力が生ずるわけでございますが、法律に市町村名が書いてございますものは、次の国会でその部分を改正するという形になっておるわけでございまするが、実態は、もうすでに自治大臣の処分によって変更を生じておるわけでございますから、先生のおっしゃいますように、それをもって他の法律の改正につきまして何か便法を考えたらどうか、こ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○佐久間政府委員 お手元に御提出申し上げております資料をごらんいただきながら御説明を申し上げたいと存じます。 第一ページをごらんいただきますと、お尋ねの地方職員共済組合、これ以外の地方公務員共済組合各共済組合ごとに昭和三十七年度、昭和三十八年度、昭和三十九年度の収入額、給付額、差し引き損益の表を載せてございます。 地方職員共済組合について申し上げますと、昭和三十七年度決算と昭和三十八年度決算と比較をいたしてみますと、昭和三十七年度におき…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○佐久間政府委員 このように赤字が出てまいりました原因といたしますと、一般的に申しますと、三十六年七月に入院料等の引き上げがございましたし、三十八年九月には地域差の撤廃、さらにまた新薬の採用等の影響がございまするほか、いろいろな原因が考えられるわけでございまするが、経理上におきましては、このままで推移いたしまするならば、現在のたてまえにおきまして折半負担ということになっておりまするので、保険料が増高をする。地方団体の負担ももちろん増高い…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○佐久間政府委員 福祉事業の関係は入っておりません。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○佐久間政府委員 市町村職員共済組合におきましては、御指摘のように、府県によりまして財源率がかなり高低がございます。この原因につきましては、必ずしも一律には申し上げかねるかと存じますが、一つは、当該組合の関係の市町村職員の給与が比較的高いところは低い財源率で済んでおる、給与の低いところは財源率が高くなっているというような傾向もあるようでございます。さらにまた、組合員一人当たりの扶養家族の数あるいは受診率等によりましても相当地域差があるよ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○佐久間政府委員 市町村共済につきましては現行の財源率が八〇・九でございますが、四十年度に先ほど地方職員について申し上げたような方式で計算をいたしますと、八四・六になるものと予想されます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○佐久間政府委員 一般的に申しますと、厚生省から御答弁がありましたとおりと存じます。そのほかに部分的に見られますことといたしましては、社会保険診療報酬支払基金の審査に多少問題の点もあるのではなかろうか。あるいはまた本人に対する濃厚診療と申しますか、そういうものが行なわれやすいというようなこと等も部分的には考えられるかと思います。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○佐久間政府委員 よく勉強をいたしておりませんので御答弁いたしかねますので、御了承いただきます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○佐久間政府委員 保険財政の上に賃金の高低が与える影響が非常に大きいという御指摘でございますが、その点につきましては、私もそのように考えております。私の関係の市町村職員共済組合が、他の共済組合と比較いたしまして財源率が高いという一因も、町村の給与が府県市に比べて低いというところにもあろうかと存じておるわけでございまして、今後対策を考えてまいります上に、その点につきましては留意してまいりたいと存じます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○佐久間政府委員 午前中、川村委員の御質問に対してお答え申し上げたところでございまするが、九・五%の緊急是正を織り込みまして推計をいたしますると、地方職員共済組合におきましては現行財源率の六二・六が六九・三になる、公立学校におきましては四五・六が五五・七になる、市町村の職員共済組合におきましては八〇・九から八四・六になるというように財源率の引き上げをせざるを得ないことになるものと予想をいたしております。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○佐久間政府委員 九・五%を織り込んだものでございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○佐久間政府委員 ちょっとお尋ねを取り違えておりましたが、先ほど申し上げました財源率は、赤字を解消いたしまして、さらに九・五%を織り込んだ結果の推算でございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○佐久間政府委員 従来の赤字をもとにいたしまして四十年度の推計をいたしたものでございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○佐久間政府委員 九・五%の関係の影響といたしましては、地方職員共済組合の場合を例にとりますと、四十年度の支出の推計が九十九億円余でございます。緊急是正が行なわれなかったと仮定をいたしました場合の四十年度の支出の推計は九十億円余でございまして、緊急是正による影響が差し引き八億六千万円ほどに相なるわけでございます。それから、四十年度におきまする赤字の推計でございますが、地方職員共済組合の場合におきましては十七億円余でございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○佐久間政府委員 医療費につきましては、健康保険に関しまして厚生省が告示いたしましたものに共済組合におきましてもよることに法律上なっておりますので、健康保険のほうにおきましてそのような措置がとられましたならば、当然よるということになるわけでございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○佐久間政府委員 総報酬制の点は、これは共済組合は従来のたてまえでいくつもりでございます。先ほど申しましたのは医療費の点でございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○佐久間政府委員 薬価の点は健康保険にならうことになります。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○佐久間政府委員 法の改正は要りません。