佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1965/12/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(佐久間彊君) その点につきましては従来各方面から問題点として御指摘をいただいておりまするし、政府部内におきましても、特に今回のような財政状況の非常に悪いときに際会いたしまして、何とかこの問題を解決をしなければいかぬということで、先般来関係の者がときどき集まりまして、現在検討をいたしておる状況でございます。
第51回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(佐久間彊君) まだその見通しを申し上げる段階まで煮詰まっておりませんけれども、今回は閣議におきましても、この問題ぜひ解決をしたいというお話でございまして、私どももその御方針に従ってせっかく努力をいたしておるわけでございます。
第51回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(佐久間彊君) ただいま検討をしておる案はございまするけれども、ここでただいま申し上げるところまで煮詰まっておらないのでございますが、要するに、年度中途で巨額の財測が必要になるというようなことは、御指摘のように、地方財政のほうから申しますると、これは非常に困ることでございまするので、何とかそれをやめるようにいたしたいということございます。まあ一つの考え方といたしましては、予備費に給与改定の原資を見込んでおいたらどうかという御意…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐久間政府委員 給与費の合理化、あるいはいま給与水準を上回ったものについて、給与水準を適正化するというようなことばを引用されての御質問でございますが、これは具体的な方法といたしましては、それぞれの団体がその事情に応じていろいろと検討をされることだと思うのでございますが、私どもといたしましては、従来から地方公務員の給与は国家公務員に準じて改正がなされるようにということを指導方針といたしましてまいったことは御承知のとおりでございます。そこ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐久間政府委員 地方公務員の給与改定につきまして、従来から国家公務員に準じて行なうよう指導をいたしてまいりましたし、ただいまお読み上げになりました閣議決定におきましても、その趣旨は変わりございません。従来ともそれぞれの地方公共団体が、国家公務員に準ずるという基本方針のもとに、各団体の財政事情、給与事情等を考慮して給与改定を行なっておるわけでございます。具体的には、その後段に述べられておりますような、給与水準を著しく上回っている地方公共…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐久間政府委員 地方公共団体にとりましてはどっちが優先するかというおことばでございますが、人事委員会が当該地方公共団体の給与について権限を持っておるわけでございます。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐久間政府委員 地方公共団体におきましては、人事委員会の勧告を受けるということは法律上のたてまえでございます。ただこれは勧告でございますから、この勧告をどういうふうに取り扱うかということは当該地方公共団体が決定をすることになるわけでございます。 なお、つけ加えて申しますると、地方公務員法の二十四条の規定によりますと、地方公務員の給与決定の基準といたしまして、国、他の地方公共団体の事情を考慮するということがございまするので、地方の人事委…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐久間政府委員 地方公共団体におきまして、院の勧告に対すると同様に尊重をしていかなければならぬということは、御説のとおりでございます。 なお、先生の冒頭におっしゃいました地方公務員の給与決定の基準でございまするが、お話のように、生計費でございまするとか、他の地方公共団体の職員の給与でございまするとか、あるいは民間事業の従事者の給与というようなこともあわせられておることは、そのとおりでございます。ただ、私どもの考え方といたしますると、国…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐久間政府委員 私どもの考え方といたしましては、前々から申し上げておりまするように、地方公務員の給与が国家公務員に準ずべきものと考えておるわけでございますが、準ずるということばは、もちろん一分二厘そのとおりだというふうに考えておるわけではございません。その地方地方の事情によりまして若干の上がり下がりがあることは、これは当然のことと思うのでございまして、そういう意味におきまして、各地方公共団体におきまして、人事委員会の勧告が国の人事院の…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐久間政府委員 当該団体におきまして、七・幾らが適当かどうかということにつきましては別といたしまして、国家公務員の水準よりも若干上回った勧告が当該地方公共団体の人事委員会におきましてなされることは、これはあり得ることでございまして、私どもはそれが合理的なものでありまするならば、それは不当なものだというふうには考えておりません。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○佐久間政府委員 合理的ということばが適当かどうかなんでございますが、私の言わんとするところは、中身が地方公勝負法に規定されておる給与決定の基準に従って出されたものであるならばという意味でございます。そしてこの地方公務員法の給与決定の基準につきましては、これは私どもといたしましては、生計費なり民間事業の従事者の給与等の事情は、全国的に見てみますならば、これは人事院の勧告の中に当然織り込まれておるというふうな理解に立ちまするので、原則的に…
第49回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐久間説明員 人事委員会、公平委員会のことにつきまして、大臣御答弁がございましたが、若干補足させていただきたいと思います。 ドライヤーの報告書におきましては、人事委員会、公平委員会の委員の構成につきまして若干示唆されておるのでございます。それらの点につきまして、私どもといたしましても検討はいたしたいと存じておりますが、ただいまのところ、構成の点につきましては現行の構成が一番よろしいのじゃなかろうか、さような考え方を持っておりますので、…
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐久間説明員 両県知事の話し合いできまりますれば、そのままでけっこうでございます。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐久間説明員 全国的にいいますと、この種の境界に関する争論というものもいままで例がなかったわけではございませんけれども、県境と申しますのは、まず市町村の境界がきまりまして、市町村の境界によっておのずから県境がきまるわけでございますので、この関係市町村間、さらに県境にまたがる場合には、両県当局間で話し合ってきめるということが最善の処置でございますので、できるだけ当事者間で話し合って円満に解決するように、十分指導いたしておるような次第でご…
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐久間説明員 地方交付税の算定資料といたしまして、県、市町村の面積ということが問題になるわけでございますが、従来は、国土地理院の公表いたしました府県の面積を私どもとしては考えておるわけであります。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐久間説明員 その点につきましては、私ども、現地において確かめたことはまだございませんのでわかりません。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐久間説明員 都道府県の境界が、市町村の境界をもとにいたしまして、市町村の境界が変わりますれば、それに応じておのずから都道府県の境界も変わっていくということは、先生御指摘のとおりでございます。ただ二県にまたがる市町村の場合におきましては、これが地方自治法上の正式な手続になりますれば、関係都道府県知事が協議をしてきめるということになるわけでもございますし、かつまた市町村行政全体につきましては、都道府県知事に指導の責任もあるわけでございま…
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐久間説明員 この問題が市町村間に争いがなくて、都道府県間だけで争論があるという御指摘でございますが、私ども承知いたしておりますところでは、関係市町村間に、固定資産税の評価等をめぐりまして、境界に関する争論があり、ひいてそのことが関係府県間においても問題になっている、かように思っております。
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐久間説明員 御指摘のように、国土地理院から関係の町に照会がございまして、町のほうから、先生の御指摘のような回答が行なわれたということは私承知をいたしたのでございますが、その場合に、現地におきまして、現実にその地点がどこかということにつきまして、なお関係市町の間で問題があったように聞いておるわけでございます。私どもといたしましては、交付税につきましては、先ほど申しましたように、国土地理院が公表しましたものを資料に使っておるわけでござい…
第49回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐久間説明員 七ケ宿町から私どものほうに対する異議の申し立ては出ておりません。