佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1965/12/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐久間彊君) 法律的に申しますと、議会の議決で決定をなすべきものでございまするからしかたがないわけでございまするが、昨年提案に先立って、特別職の報酬審議会の意見を聞いてやるようにということを自治省の通達で指導をいたしました趣旨は、権限は議会にありまするけれども、議会としてはできるだけ謙虚に住民の各界各層の代表者の声を聞いた上で決定をするようにという趣旨でございまするので、実際の運用にあたりましては、報酬審議会の意見を尊重して…
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐久間彊君) たてまえといたしますると、今回国会で成立いたしました一般職の給与に関する法律と、本日御審議をいただいております地方交付税の特例に関する法律、ならびに、お話しにありました財特法、補正予算、全部が一体となって成立をさせていただきましてはじめて地方公共団体が国家公務員に準じた給与改定が安心して行なえる、こういう状況になるわけでございまして、私どもといたしましては、さようなふうに運ばれることを期待をいたしておるわけでご…
第51回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(佐久間彊君) 所得税法の改正の際に、私ども大蔵省から合議を受けたのでございますが、私どもといたしましては、従来認められてきたものでございまするから、この際なおしばらく認めてほしいということを申したのでございますが、大蔵省のほうでは、国家公務員なり、民間企業において同種の事業を行なっているものについてそのような税法上の特典を認めていないので、それとの均衡を保つためにもこの際改正をしたいということでございまして、いろいろ折衝いた…
第51回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(佐久間彊君) この制度のたてまえからいたしますと、先ほど申し上げましたように、私どもは共済組合法の制度が整理されまして、そこに医療給付にいたしましても災害給付にいたしましても付加給付ができることになっておりまするので、そちらに吸収すると申しますか、乗りかえると申しますか、そうすることのほうが筋であろうという考え方は持っておるのでございます。ただ、当面の問題といたしましては、そういうふうに指導をいたしますにつきましても若干の余…
第51回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(佐久間彊君) 私も御指摘のように、当面の措置といたしまして、現状をもとにいたしまして考えます場合には、先生と全く同意見でございます。先般来大蔵当局と折衝いたしておりますが、本日ただいま当委員会においてかような御質疑をいただいたということを念題に置きまして、さらに折衝したいと思います。
第51回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(佐久間彊君) さような態度で努力をいたしたいと思います。
第51回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(佐久間彊君) 地方公務員共済組合の短期の経理が相当苦しくなってきておりますことは御指摘のとおりでございまするし、組合の中には、特に市町村職員共済組合の中には、私どもも、これは組合員に対する掛け金の負担が相当重いのではないかというふうに、率直に申しますして、感ずるものもあるわけでございます。そういうような事情に対処いたしますために、一部国庫負担を設けてはどうか、こういう御意見が従来ともございますことは、私どももよく承っておると…
第51回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(佐久間彊君) 御指摘いただきました市町村共済組合員の場合におきましては、数府県におきまして相当財源率が高くなっているのはそのとおりでございます。どうもそれらの点につきましては、ここで何とか処置をいたさなければならないということで検討をいたしてまいっているところでございます。ただ、国庫負担ということにつきましては、先ほど申し上げましたように、にわかに結論を得がたい事情にございまするので、その他の方法で対策をいろいろ検討いたして…
第51回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(佐久間彊君) そうでございます。
第51回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(佐久間彊君) これも完全な一本化ということは、従来の沿革もございまするし、各組合の事情もございまするから、早急に実行は困難と思いまするし、私どももそう無理なことはなるべく避けてまいりたいと考えております。ただ若干の、いわば。フール資金とも言うべきものを連合会が持ちまして、そうして財源率が非常に高いところに対してそれを調整資金として使っていくというようなことでございますれば、これは技術的にはいろいろ検討する点はあろうかと思いま…
第51回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(佐久間彊君) 私も先生の御指摘のように、一般的に申しますと、市町村職員の給与が他のものと比べまして若干低いところがこの原因になっておるかと存じます。各府県ごとの市町村職員共済組合の財源率を比べてみましても、そういうような傾向があるように読み取れるのでございます。そこで、その点につきましては、従来からいろいろ御指摘もいただいておりますし、また、私どもも町村の給与につきましても、国家公務員水準にできるだけ近づけるように改善をされ…
第51回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(佐久間彊君) 地方職員共済組合は自治省から独立した組織で、そこの役員が運営審議会の意見を聞いてきめられるわけでございまするので、私どもがとやかく干渉がましく言うわけにはまいりませんけれども、十分この運営審議会には職員側の代表者が大ぜい入っておられまして、そこでよくお話し合いの上で決定されるものと私ども期待をいたしておるわけでございます。
第51回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(佐久間彊君) 仰せの点は、よく心得ていたしたいと思います。
第51回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(佐久間彊君) 都市共済や市町村共済につきましても大体同様でございまして、先般十一月一日の厚生省告示によりまして薬価の引き下げもきまりましたので、それから今回のベースアップによる職員の給与も確定するわけでございまするから、そういう要素を含みまして、あと各県に財源率をはじきまして、それに必要な限度における財源率の改訂は、これはそれぞれの団体で相談をしてやっていただきたいと、かように考えておるわけでございます。
第51回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(佐久間彊君) 自治省といたしましては、御承知のように、従来から地方公務員につきましても国家公務員に準じて給与の改定がなされるように期待をし、またそれが可能なように財源措置をいたしてまいっておるわけでございます。したがいまして、地方公共団体の中でもし給与改定をいたさないというところがございますれば、格別の事情、たとえば現在すでに国家公務員の水準を著しく上回っておるというような場合において若干の考慮がなされるということは、これは…
第51回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(佐久間彊君) 今回の給与改定を行なわないというような市町村があるということは、現在のところまだ聞いておりません。
第51回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(佐久間彊君) 現状におきまして、町村においてかなり低いというところはございます。一昨年行ないました給与実態調査におきまして、町村につきましては、国家公務員ベースに比べまして、全国平均が八七%余でございましたので、これが平均でございまするから、それらよりも低いものも相当あったろうと思います。
第51回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(佐久間彊君) 個々の町村につきまして、どこがどうということは、実は町村までは私どもも正確につかんでおりません状況でございます。ただ、非常に低いところにつきまして、たとえば自治労の本部のほうから資料を出していただきまして、それらについて私どもとしても改善するように積極的な指導をいたしたことが昨年ございます。そのほか、一般的には自治省から従来二、三度通達を出しまして、町村について、低いところについても、これは逐次改善していくよう…
第51回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(佐久間彊君) 全体の状況とか平均的な状況はつかんでありまするけれども、個々の何県の何村が幾らというようなことまではつかんでおりません。
第51回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(佐久間彊君) この三十八年にいたしました調査は、これは指定統計としていたしまして、これは一人一人の各職員に至るまで全部資料を出してもらったのでございます。それを統計局において集計をしてもらったわけでございますが、その市町村分の材料は県で一応集めまして、それを統計局へ持ち込んで全体としての数字を出していただいたわけでございまするので、その素材になりましたものを一々調べてみまするというと、それはわかぬわけではございません。したが…