佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1952/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 地方行政委員会 第69号
○佐久間政府委員 この法案につきましては、自治庁としても事前に十分相談を受けております。適当な法制であるというふうに考えております。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第69号
○佐久間政府委員 わけのわからぬことで百を切られるというお話でございますが、私どもはこの労働関係法第十一條の運用につきましては、わけのわからぬことで首を切るというようなことはないように、期待をいたしておる次第でございます。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第69号
○佐久間政府委員 先ほど来申し上げておりますように、政府といたしましては、このような公共企業体労働関係法と同じ建前のもので、地方公営企業に従事する職員につきましてもその労働関係を律して行くことが適当であるという考えで提案いたしておるものであります。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第69号
○佐久間政府委員 違法でありますれば、行政訴訟はできるわけであります。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第69号
○佐久間政府委員 行政訴訟で出訴いたしますことは、違法な行為があつたと考えられますればできます。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第69号
○佐久間政府委員 御指摘の内閣総理大臣の異議の申立てを、このような事犯の場合にいたすという考えは、全然予想いたしておりません。
第13回 参議院 地方行政委員会 第52号
○政府委員(佐久間彊君) この職員につきましては別に解釈は出るところはございませんですが、いわゆる地方で雇つておりまする吏員というものもそのほかの職員も全部含めまして百人ということになつております。
第13回 参議院 地方行政委員会 第52号
○政府委員(佐久間彊君) 間違えたのじやございませんで、政府原案におきましては職員の研修、それから勤務成績の評定につきまして先ほど御説明のありました第三十九條第三項、第四十條第二項におきましてそれぞれ人事委員会が任免権者に勧告することができるという條文があつたわけであります。この第八條の第八号はその條文を受けまして人事委員会の職務として布かれたのであります。あとのほうの三十九條第三項、第四十條第二項が先ほど御説明のありましたような御趣旨…
第13回 参議院 地方行政委員会 第52号
○政府委員(佐久間彊君) 只今のお尋ねにつきまして経緯を申上げます。政府は一番最初の案としましてこの八條に「労働協約を結ぶこと。」というのを入れておつた時代があつたのでございます。そのときの考え方といたしますると、恐らくこの労働協約の内容となります事項が予算に関係する問題或いは又條例を修正しなければならない、実はできないような問題、そういうようなものが恐らく相当多いのではなかろうか、そういたしまするとそういう労働協約を管理者と締結をいた…
第13回 参議院 地方行政委員会 第52号
○政府委員(佐久間彊君) さようでございます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第52号
○政府委員(佐久間彊君) これも実際の意味につきましては別に違つたお考えでお削りになつたようには存じておりません。私どもの承わつておりまするところではこの「地方自治法第百七十三條第一項の職員で……」ということが上にかぶさつておりますると、本来この法律によりますると地方自治法第百七十二條の特例といたしましては、長が任命権を持つべきものに相当する職員につきまして全部管理者が任命権を持つ、ただ主要な職員につきましてはあらかじめ長の同意を経る、…
第13回 参議院 地方行政委員会 第52号
○政府委員(佐久間彊君) 三十七條につきましては只今お言葉もございましたように、職階制というものを企業職員には全然実施をしないことがいいのではないかというような御質問もあつたのでございます。併しながらこの職階制と申しますのはそこの二項に書いてありますように、職員の職務の種類、複雑さ、或いは責任の度に応じて分類整理いたしまして、それによつて人事管理を合理的に科学的にやつて行こう、こういうことでありまするので、その意味でそういうような事柄は…
第13回 参議院 地方行政委員会 第52号
○政府委員(佐久間彊君) この政府の原案におきましても実は団体交渉で給與を決定いたす方式を認めました以上は、一般職員のように條例で給與の額の詳細、例えば何級何号俸という給與表のようなものまで一般職員については條例できめていたのでありますが、そのようなことまで條例できめることは団体交渉を認めた趣旨に合わない。そのような考え方からこの第三十八條第三項で種類と基準とに限定いたしました趣旨は、種類と給與額の決定額そのものはきめておりませんが、給…
第13回 参議院 地方行政委員会 第52号
○政府委員(佐久間彊君) そうでございます。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第68号
○佐久間政府委員 外人を地方公務員に採用することができるかどうかという御質問のようでありますが、地方公務員法には、別段禁止をしている規定はございませんので、採用することはさしつかえないかと思います。ただ地方公務員法には服務の規定がございますので、その服務の規定を全部遵奉して行く上に、外人が適当であるかどうかにつきましては、具体的にいろいろ問題があろうかと思います。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第68号
○佐久間政府委員 これは公営企業の職員についてだけの問題ではございませんで、地方公務員全般についての問題だと思うのでございます。地方公務員全般についての問題といたしますると、日本の国籍を持つていない者を地方公務員として任用してはいかぬという規定はどこにもないわけでございます。しかしながら、先ほどもちよつと申し上げましたように、服務の体制初め日本の法令、条例あるいは地方団体の規定に従つて忠実に職務を執行しなければならない義務はございますし…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第68号
○佐久間政府委員 第九条におきまして、職員の任免、給与、勤務時間その他の勤務条件に関する事項を掌理することということは、御指摘のように、規定をいたしておるわけでございますが、第九条は、管理者の通常担任をいたしております事務を列挙いたしたものでございまして、具体的にいかなる職員の任免が、管理者の権限に属しているかということは、たとえば先ほどの第十五条におきまして、主要な職員については、あらかじめ長の同意を得なければならないというような、そ…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第68号
○佐久間政府委員 ごまかしというお言葉でございますが、ごまかしというふうには私ども考えておりませんし、そういう意図で特にあいまいにいたすという趣旨ではございませんで、労働協約と申しましても、協約の内容は、勤務条件に関するいろいろな事項にわたるわけでございまして、当該協約がどういう事項を内容とするかということによりまして、相手方も、先ほど申し上げましたような趣旨でいたしますことが、実情にも適すると考えておるのであります。従いまして、その協…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第68号
○佐久間政府委員 お説のような考え方も、まことにごもつともな点もあろうかと思いますが、政府の提出いたしました原案の考え方を先ほどから申し上げておるのでございます。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第68号
○佐久間政府委員 まず前段の、地方公営企業労働関係法と二つにわけたのは、どういうわけかというお尋ねでございますが、これにつきましては、この法案の内容といたしておりますところが、国会で御審議を願います場合に、一方は労働委員会、一方は地方行政委員会で主として御審議になることになつております便宜もありますし、政府部内におきましても、他方は労働省、一方は地方自治庁を主体にして立案をいたしております関係もございまして、別個の二本建の法律案といたし…