佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1962/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐久間政府委員 地方公共団体の長が、庁舎の管理上必要な規則を作ります権限は、地方自治法でも与えられております。ただ問題は、この内容にあろうかと思いますが、御指摘のございましたように、その施設の保全管理上の必要なもの、あるいはその庁舎の本来の目的である、そこで公務をとるその公務の正常な運営と申しますか、先ほど申されましたような、そういう目的で必要な限度において規制をいたしますことは、これは合法的と見なし得ると思いますし、妥当であろうと思…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○佐久間政府委員 これはよく実情を調査いたしまして、もし御指摘のように、先ほど申し上げましたような、本来の趣旨から非常に逸脱しているような内容のものがあれば、適当な指導をするように研究してみたいと思います。
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○佐久間政府委員 社会保障制度審議会から答申をいただきましたことは、御指摘の通りでございます。これは御承知の通りに、社会保障に関係のある制度を作ります場合に、意見を聞かなければならないということになっておるのでございますが、実際の扱いといたしましては、政府部内で案が固まった上で諮問をしてくれ、こういうようなことでございますので、時期が大へんおくれましたし、それから国会に提案までの期間も大へん短かかったのでございますが、二の答申につきまし…
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○佐久間政府委員 審議会にお諮りいたしましたのは制度の大綱でございます。そこで、法文を修文をいたします過程において、若干その御趣旨を取り入れて修正をいたしました点もございますが、大綱につきましては、お諮りいたしましたものについて修正を加えておりません。
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○佐久間政府委員 お話のように、小委員会の試案が昨年の十一月に発表いたされまして、その後、小委員会の試案に対する各方面からの御意見が出ておりましたが、おもなものにつきましては、さらに調査会の席上に関係者をお招きを願いまして、そこでいろいろ事情を聴取されました一その中でとるべきものはとり、また、いろいろ御意見の違うものはさらに調査会で討議を重ねまして、先週の金曜日でございましたか、調査会の総会をいたしまして、答申の案を一応おきめになってお…
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○佐久間政府委員 大筋の考え方につきましては、小委員会試案と変更になっておりません。しかし、たとえば監査委員の構成につきまして小委員会の試案は、現在地方議会の議員と学識経験者で構成されておりますのを、学識経験者だけにするというような試案になっておりましたが、これはその後の各方面の御意見をしんしゃくされまして、やはり地方議会の議員も構成に入れるといったような修正をされたようでございます。そのほか、若干の点で小委員会試案の修正をなさっており…
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○佐久間政府委員 線の引き方は、いろいろ問題があることは御指摘の通りでございますが、先ほど官房長からもお答え申し上げましたように、自治省といたしましては、国家公務員について国がやられましたものと、全く同様な考え方で指導をいたして参りました。
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○佐久間政府委員 先ほど申しましたように、民間の場合との比較と申しますよりも、地方公務員の場合におきましては、国家公務員とのバランスが取れておるように、扱いが異なることのないようにということを私ども考えて、指導いたしております。そこで、先生の御指摘のように、これはまことに多種多様でございまして、抽象的に何カ月以上がどうだとか、賃金のあれがどうとかいうことも、指示をいたしましても、地方のその団体々々の実情に合いにくい点も出て参りますので、…
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○佐久間政府委員 具体的に、その職員が定数化の対象になるかどうかということは、その職員の勤務の実態について判断しなければいけないと思うのであります。その職員が、常時勤務を要するような勤務の状態であるかどうか。でございますから、最初から一カ月なら一カ月だけというのは、これは常時勤務を要するというのが、その者についてのコンスタントの状態ではございませんので、これは当然除かれるだろうと思いますが、しかし、二カ月なり三カ月と一応きめておりまして…
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○佐久間政府委員 お話のように、民間によくございますように、ダム工事があればその工事の間だけとか、あるいはまた季節的な職員とかいうようなものは、公務員の場合は比較的少ないかと思いますが、しかし、地方公共団体におきましては、やはりそういうようなものもまだだいぶあるようでごいます。そういうようなものは、常勤化の対象には私どもはならないと考えておりますが、それ以外のものにつきましては、お話のように、かりに雇用期間が半年なら半年、三カ月なら三カ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○佐久間政府委員 お話しの点は、国家公務員につきまして予算もきまり、法的措置もきまりましたならば、さっそく国家公務員の方でとられましたと同様な方針で、地方においても定数化をやるように通達を出し、指導をいたすつもりでおります。
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○佐久間政府委員 小使さんでありましても、その職務が常時必要と認められる恒常的な職務であることが普通であろうと思われますから、御指摘のように、そういうものについて差別した扱いをすることは適当でない、かように考えております。
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○佐久間政府委員 掛金が従来よりふえますことは事実でございますが、先刻も申し上げましたように、今までは昔の官吏の恩給制度のようなやり方をやっておるところが多かったわけでございますが、それを今度は保険数理に基づきまして、将来とも職員なり地方団体の負担が平準化していくように、あらかじめ計算をして年々積み立てをやっていく、そういう方式に切りかえたわけでございます。そういう方式は、御承知のように、国家公務員につきましては、すでに三年ほど前から従…
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○佐久間政府委員 ただいま御指摘になりました民間のお話というのは、不勉強でまだよく承知をいたしておりません。地方公共団体につきましては、これから措置をするというのではございませんで、三十七年度におきまして、御承知のように、地方交付税率の引き上げが行なわれます。これは地方公務員の退職年金制度の実施ということを念頭に置いてなされた措置でございますし、地方公共団体が全体といたしまして従来より負担がふえますのが百二十億余りになりますが、それも全…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○佐久間政府委員 御指摘のように、三十八年度で十カ年計画が終わることになりますが、ただいま政務次官から御答弁申し上げましたように、復興計画としては一応終わることになりますけれども、御指摘のような、さらに住民所得の向上のための経済基盤を増強するという観点から、いわば今後、振興計画といったようなものを引き続き講じていくべきではないかということを、政府部内でも検討いたしております。奄美群島復興審議会にもお諮りいたしまして具体案を立てて参りたい…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○佐久間政府委員 仰せの点につきましては、自治省といたしましてもその通り期待をいたしておりまして、これまでしばしば電電公社にも地方からの要望をお伝えして、善処方をお願いいたして参りました。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○佐久間政府委員 電電公社の方におかれましても、毎年努力をしていただきまして、先ほどお話のございましたように、相当数の局の統合がこれまで実現して参ったようでございます。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号
○佐久間政府委員 格別御相談をいただいたことはないように聞いております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○佐久間政府委員 陸運事務所の事務そのものは国の事務、運輸省の事務でございます。ただその仕事をやるについて、知事が指揮監督をする権限が認められておるわけであります。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○佐久間政府委員 運輸大臣の指揮監督をさらに知事が受けますので、事によりましては運輸大臣の指示を仰いでいたすわけでございます。