佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1962/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○佐久間政府委員 お話しのように、橋ができる、あるいは税金が安くなる、直接そのことをうたいました条項はございませんけれども、先刻も申し上げましたように、従来ばらばらに市政が運営されておりましたことによって、道路にいたしましても、水道にいたしましても、橋にいたしましても、そうした公共施設の建設についていろいろなむだがあった、あるいは計画上の調整がうまくいかぬような点もあったように聞いておるわけでございますが、そういうことが合理的に、計画的…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○佐久間政府委員 もちろん、先生のおっしゃいましたように、いい方向にいくことを私どもも期待をいたしておるわけでございます。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○佐久間政府委員 御質問ありましたこと、二、三のことをおっしゃっておられたように思いますが、最初におっしゃいました五市の間で市の規模も違う、しかし規模の大小にかかわらず市民に対していい条件でサービスしているようなところもあるようだが、こういうような既得権と申しますか、期待権と申しますか、そういうことについて配慮があるかどうかというような御趣旨の点が第一点にあったと思いますが、そのような点につきましては地元関係市の方々からも、いろいろ御意…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○佐久間政府委員 お話のような点を考えなければならぬことはごもっともでありますが、ただ現在の地方自治法あるいは公職選挙法の建前が、議員の定数というものは人口に比例して定めるということが原則になっておりますので、この五市の場合におきましても、それぞれの市から選出される議員の定数というものは、結局人口割にならざるを得ないと思うのでございます。ただ合併直後の経過的な措置といたしましては、これはそれぞれ選挙区といたしまして、その選挙区から選出さ…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○佐久間政府委員 戸畑を例にあげておっしゃっておられましたが、戸畑において、従来ほかの市よりも、市民に対していい条件でのサービスが行なわれておるというものにつきましての経過的な措置といたしましては、先刻申しましたように、建設計画の中に入れて、それを誠実に実施してもらうということで措置をしていただく。 それから今の世論の反映という点でございますが、これは立法論としてはいろいろ御議論もあろうかと思います。地方自治法の建前が人口割じゃない、そ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(佐久間彊君) この法案を御審議いただくに至りました事情につきまして、簡単に御説明を申し上げておきます。 御承知のように、市街地におきまする町名地番が非常に混乱をしておって、日常生活あるいは行政の執行等につきまして非常な不便を与えておる。そこで、何とかこれを合理的なものに改革をする必要があるのではないかという一般の声もございますので、政府といたしましても、これを取り上げることにいたしまして、町名地番制度審議会という審議会を設け…
第40回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(佐久間彊君) これは、いろいろな理由があったかと思いますが、一つは、従来の地番というものを整理することによって何とかもっと便利なものにできないだろうかという工夫を当初はいたしたわけでございます。ところが、地番の整理という方法でやってみますというと、なかなか、先ほど申しましたようなことで、いろいろな隘路にぶつかりまして、そこでやっとこういう方式をやったほうがいいということに踏み切りをつけたわけでございます。それで、地番というこ…
第40回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(佐久間彊君) 困難性を予想されると申しますか、この新しい住居表示の制度の趣旨をよく関係者に理解をしていただく。理解ができますれば、これはさしたる困難なく、スムーズに進行するのじゃなかろうか。今のところまだ私どもも一般への啓蒙なり周知なりについては、まだほんの手をつけかけたところでございまするので、これが十分徹底をいたしますれば、案外円滑にいくのではなかろうか、こんなふうに考えております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(佐久間彊君) それは、この法律では市町村にやってもらうという建前にいたしております。それで市町村で、自分の町の市街地でどの範囲を対象にして実施をするか、それからその区域で街区方式でいくか、あるいは道路方式でいくかということは議会の議決を経てきめるということにいたしております。あとはこの法律には書いてございませんが、私どもの指導としては、その市町村で審議会のようなものを作りまして、そこに関係住民の意向も十分反映するし、また市町…
第40回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(佐久間彊君) 立案の過程におきましては、市町村にそういう審議会を置くということを書いたらどうかということも考えたのでございますが、ただ、これは本来市町村が自分のところの便利なようにいたしますため自発的にやるべき仕事でございますので、そのやり方などにつきましては、あまり法律でぎしぎし書くのもどうであろうかということで、当初検討いたしました案より、だいぶ法文全体を簡略にいたしまして、あとは市町村がそれぞれ自分のところで最善と思う…
第40回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(佐久間彊君) 五年間全体といたしましてどのくらい国から補助をするかということは、現在まだそこまで数字を出してございませんが、一応五年間に実施すべき地域は十八億坪くらいを予定をいたしております。この十八億坪は検討する必要があろうかと思いますが、一応昨年各都道府県を通じまして、市街地で新しい住居表示を実施したほうがいいと思われるところがどのくらいかということを調査をいたしました結果、大体そのような数字が出たわけでございます。で、…
第40回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(佐久間彊君) これは先生のお話しのとおりに私どもも考えております。で、一府県一カ所と申しますのは、予算の積算の基礎がそういうふうにはじき出されておるわけでございますが、この予算を使います場合には、最初は東京とか大都市とかいうところに少しよけい重点を置いてやるように実施の計画は作りたいと思っております。それで、なお、その都市の選定をいたします場合には、もちろん地元のほうの御要望も来ますが、私どもも、今申したようなことで、大都市…
第40回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(佐久間彊君) 実はこの法律案について建設省と話し合いをいたしました際に、建設省のほうから、先生の今御指摘のような都市の美観、あるいはこれを掲示する場合の掲示の要領等についても、建設省のほうの所管としております都市計画との関係も十分考慮してやってもらいたいというふうな意見もございました。私どももごもっともな御意見でございますので、実施の段階におきまして、自治省に設けます住居表示の審議会のメンバーの中には、建設省のその方面の関係…
第40回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(佐久間彊君) 御指摘になりました点は、まことにごもっともなことに存じておるわけでございます。それで三十七年度はさしあたり、先刻も申し上げましたように、モデル地区を作ってそこでこの新しい住居表示を実施をしてみるということでございますので、予算の上におきましては、自治省の予算といたしましては、特別にPRのためのものをとってないのでございますが、実は政府関係機関ともいろいろ御相談をいたしおりまして、郵政省では、相当これは半分以上自…
第40回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(佐久間彊君) 自治省といたしましては、予算の範囲内で、市町村に対して奨励的な補助金を出していくという点が一つでございます。そのほか、実施の要領につきまして、技術的な指導をいたしていく。それから都道府県につきましても、それぞれ都道府県で、市町村の実施が円滑に行なわれますように協力方を、この法律が通りましたならば、要請をするつもりでおります。 それから公共的団体と申しますと、住宅公団あるいは都市計画関係の団体、区画整理組合等にお…
第40回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(佐久間彊君) 町名につきましては、地方自治法の二百六十条に規定がございまして、町あるいは字の区域なり名称なりにつきましては、市町村長が市町村の議会の議決を経てこれを定めるということになっております。でございますから、この町名につきましては、この新しい住居表示の方法を用いる場合につきましても、街区方式をとります場合には何市、何町、それから街区の番号をつけるということにいたして、そのままこれを用いることにいたしております。ただ道…
第40回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(佐久間彊君) 荒川区では、従来からの町名地番を、それを合理的にできるだけ整理をしていく。先ほど図面で申しましたように、非常に不規則に飛び飛びになっておりました地番を、一定の順序で順次番号を付するようにつけかえるとか、あるいは非常に町の区域の広いところなり小さいところもありますが、町名のむずかしいところを簡便にするとかいうような方法で実施をされたのであります。それぞれそれなりに非常に御苦心なさって実施をされたのでありますが、非…
第40回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(佐久間彊君) これはそのようなふうに考えております。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○佐久間政府委員 地方自治関係の法規で、地方公共団体の財産の処分、管理につきまして、どういうことになっておるかというお尋ねでございますが、地方自治法の第二百十三条で「普通地方公共団体は、法律又はこれに基く政令に特別の定があるものを除く外、財産の取得、管理及び処分並びに営造物の設置及び管理に関する事項は、条例でこれを定めなければならない。」ということで、財産の取得、管理、処分に関する一般的な規定は、条例できめることになっております。それか…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○佐久間政府委員 地方公共団体の所有いたしております財産でございますから、その財産が払い下げられます場合には、地方公共団体の公共の利益と払い下げを受けました後のそのものの使用の目的、あるいは将来の状況等も勘案をいたしまして、払い下げた方がいいかどうか、その地方公共団体で判断すべきものと考えております。