佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1962/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐久間政府委員 答申は、実は御承知のあれでこの間総会できめて、もう一度集まったときに政府に会長から提出するということになっておりますので、この中の字句はこれで変更ないと思っておりますが、答申をいただきましてあと政府部内で立法作業をいたします過程におきましては、これは関係者とも打ち合わせをいたさなければなりませんし、また、私どもは私どもなりに実際の行政を担当する責任を持つ立場として、なお検討しなければならぬ点もあろうかと思いますので、た…
第40回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(佐久間彊君) 実はほんとうに住居表示そのものの専門家と申しますのは、いろいろ相談をいたしたのでございますが、見つけにくいのでございます。これだけを専門的に研究しておるという方はどうもあまりおられないようでございますので、実は皆さんにお集まりいただいて御審議願えれば、この問題について妥当な御答申をいただけるのではなかろうかということで、ある程度幅広く各方面の方をお集まりいただいたわけでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(佐久間彊君) これはたいへん御熱心にやっていただきまして、ほとんど平均いたしますと八割以上御出席いただいておりました。
第40回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(佐久間彊君) この方は外国に長くおいでになりまして、また、外国の都市等の視察もなさいまして、そういう関係と、それから市長さんだから、両方の意味も兼ねまして御委嘱申し上げたわけであります。
第40回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(佐久間彊君) 前回増原委員から御質問がございましたが、東電で集金の便宜のために画標制度というのを試みておられましたので、そういう関係で御参加願ったわけでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(佐久間彊君) それは郵政省の関係官にお願いしてあります。
第40回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(佐久間彊君) はあ。
第40回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(佐久間彊君) この審議会は、町名地番制度審議会ということで、当初、従来の町名地番整理といったほうがいいのか、あるいは別の新しい方式を考えたらいいのか、その辺も、政府としては一定の考えを予定しませんで御審議を願ったわけでございます。そこで、その御答申で町名地番の、地番の整理ではなくて、新しいハウス・ナンバーによる住居表示がいいのだという御答申をいただきましたので、この審議会は、本年度限りで廃止をいたしますが、今後はその新しい住…
第40回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(佐久間彊君) 新しい住居表示審議会の委員の選定につきましては、まだ何も予定もいたしておりませんし、省内で相談もいたしておりませんので、この法律が成立いたしました後におきまして、御指摘がありました御趣旨も含みまして、上司と相談をいたしたいと思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(佐久間彊君) 市町村の数にいたしますと、六百十七市町村でございます。それで、これは一応都道府県を通じまして新しい住居表示制度ができたならば、この方式で実施したほうが適当と思われるものにつきまして報告を求めましたものでございまして、その町村がほんとうに実施したほうがいいかどうかにつきましては、なおもう少し精細に検討する必要があろうかと思いますが、一応そういう報告を集計いたしたものでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(佐久間彊君) これは、一昨日もお答え申し上げたかと思いますが、予算の算定の基礎が一県一カ所ずつということでございまして、実施をいたします場合には、東京あるいは大都市、特に町名地番の混乱いたしておりますところにある程度重点を置きまして予算を使って参りたいと思っておりますので、必ずしも各県に一カ所ずつというふうにも考えておりません。それから、その一カ所の場合も、この金額は一応四十万円程度のものでございまするので、その都市のごく一…
第40回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(佐久間彊君) まだきめておりません。この新しくできます住居表示審議会の御意見も伺った上で、具体的にはきめて参りたいと思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(佐久間彊君) 大蔵省で予算をはじき出します計算の基礎は、各県一カ所ということでやられたわけでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(佐久間彊君) 東京都は実は特別区の区域が一億七千万坪ぐらいあるようでございまして、非常に広うございますので、これのうちの一ヵ所をやりましてもあまり実効があがらないと思いますので、先ほど申しましたように、東京などにはやや重点を置きまして、何カ所かやるようにいたしたいと思っております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(佐久間彊君) これは、東京都のほうとも寄り寄り御相談を申し上げておるわけでございますが、大体五年かかれば完了できるのじゃないか。承りますと、都のほうも明年度から一区当たり四人ほどこのために増員をいたそうというお考えのようでございますので、そういう心組みでやっていただきまするならば五年間で完了するんじゃないか、こう考えております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(佐久間彊君) 熱意と関心は従来それほどでもなかったようでございますが、この審議会の答申が出ましてから、新聞等でいろいろPRをしていただきましたし、私どものほうからも、ある程度の周知方の措置もとりまして、最近におきましては、相当盛り上がってきているように感じます。特に東京都におきましては、自治省、国のほうから補助金を少しばかりもらわぬでも、これはもう自分たちのところでひとつ積極的に計画を立てて、どんどん実施してみたいというよう…
第40回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(佐久間彊君) 現在国のほうから補助金がもらえても、もらえぬでも、たいへんけっこうなことだから、自分の市としては、独自にやりたいということで、予算を計上することについて担当官のほうに照会が最近ひんぴんと参っているようでございます。それで、国のほうからの実験地区にもし指定されますならば、その補助金の受け入れを六月の市会あたりでやりたいというようなことも申し越してきておりますところが相当多くある状況でございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(佐久間彊君) 本年度の財政計画の中に特に組んではございませんが、三十七年度はモデル地区の実験をやるということでございまするので、三十八年度はその実験の結果をさらに周知をはかりまして、これは全般的に実行に着手していただこうと思いますので、三十八年度には、財政措置も財政計画の中でしていただくと、こういう考えでおります。
第40回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(佐久間彊君) 御指摘下さいました点は、一々ごもっともなことだと存じます。で、まあ予算の数字のことにつきまして、前回十五億程度ということを申し上げましたが、これはまあ坪一円五十銭で十八億坪やり、その二分の一を国庫補助ということで十五億くらいの見当をつけているのでございますが、一円五十銭でやります仕事の中身は、印刷、製本費でありますとか、あるいは帳簿等の書きかえのための臨時の作業員の費用でありますとか、あるいは地図を作ります費用…
第40回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(佐久間彊君) さようでございます。