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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
3,780
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1962/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,780 20 を表示
自治省行政局長1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) ただいま政務次官がお答え申し上げましたように、いろいろな問題の準備研究がございましたが、特に一番大きな点は、予算折衝の過程におきまして、自治省といたしましては、給付の一割国庫負担をすべきであるという主張をいたしており、それに対しまして、大蔵当局は反対をいたしておったのでございます。大蔵省のお考えは、地方公共団体も国も、ひとしく公経済の主体であるのであるから、社会保険の責任を明らかにするという意味で一割国庫が負担…

自治省行政局長1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) 一番大きな理由はそうでございまして、第二番目には、先ほど政務次官がおっしゃいましたような、いろいろ各方面の御意見を検討をして調整するということでひまどったわけです。

自治省行政局長1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) 苦心をいたしました点は、一つは、共済組合の組織をどのように、それぞれの従来の希望をできるだけ尊重し、また統一年金制度の趣旨に合うように組織を作るかという点が第一点でございます。第二点は、既得権の尊重ということをどういうような形で行なうかという点が第二点でございます。第三点は資金運用の問題でございます。その次に、いろいろ苦慮いたしました点は、組合の審議機関、運営審議会というようなことでございます。

自治省行政局長1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) 全体といたしまして、相当各関係の御意向をかなりよく取り入れることができたのじゃなかろうかということで、別に会心の作というまで誇る気持はございませんけれども、まあまあという気持でございます。

自治省行政局長1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) これは特にここで申し上げるほどはっきりと考えておる点はございません。

自治省行政局長1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) 会心の作といいますが、これは大体私どもが考えており、そしてまた関係地方公共団体あるいは職員団体等のほぼ御期待に沿い得たと思いますのは、資金の運用の問題が一つ申し上げることができるかと存じます。それから、これは問題だという点につきましては、これは国家公務員共済組合法とかなり共通の問題もあるように存じますし、こまかい点はいろいろ気がついた点もございますが、特にこれが一番というようなおもな点といったようなものは、正直…

自治省行政局長1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) 第一の点は、ただいま先生のおっしゃいましたこの国庫負担の点でございます。第二の点は、組合会と運営審議会の点でございます。それから第三の点は、まあ監督の点は、当時の案よりも若干緩和をいたしております。

自治省行政局長1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) 考え方といたしましては、やはり互助年金的な性格のものは変更をいたしておりません。ただ、現行制度におきましては、任意加入になっておりまするし、掛金で負担をいたしました場合に、それをまかなえない場合の公費負担ということも明確になっておりませんでしたので、その二点につきましては、国会議員の年金制度に準じて、この統合いたします機会に改めたわけでございます。

自治省行政局長1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) その点よく調べておりません。

自治省行政局長1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) 全般的には有利になると思っております。部分的には、あるいは今、先生の御指摘になりました従来の若年停止でいったほうが新しい減額退職年金の制度よりも有利というふうに感じられる部分はあろうかと思いますが、その部分につきましては、経過規定ももちろん設けております。なお、幾つかの市におきまして、新しい年金制度を実施いたしましても、なお従来の年金のほうが若干有利だということもございますが、これも経過規定で措置をいたしており…

自治省行政局長1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) 指定都市につきましては、従来の条例で規定されております内容が、この新制度を実施いたしました場合よりも若干有利になっておる点があることは御指摘のとおりでございますが、これも経過規定でその差額の分を地方公共団体が出すことができるという附則の規定を設けておりますので、その点も解消すると考えております。

自治省行政局長1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) 今の追加費用の負担の点でございますが、これは政令で詳細をきめるわけでございますが、考え方といたしましては、国が負担をいたしますのは、現在国が給与等を負担いたしておる国家公務員の場合、それから義務教育職員につきまして二分の一国庫負担をいたしておりますが、それらの場合を私どもとしては一応念頭に置いておりまして、それ以外の地方公務員の場合では地方公共団体が見る、こういうふうな考え方をいたしております。

自治省行政局長1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) この点につきましては、十月一日から実施できますように財政計画上は所要財源を見込んでおります。この法律が成立いたしましたならば、御指摘の条文をもとにいたしまして、地方公共団体に国家公務員ベースの退職手当制度が整備されますように強力に指導いたすつもりでおります。

自治省行政局長1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) はい。

自治省行政局長1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) お尋ねの点、書き分けましたのは、運営審議会の議を経なければならないというのは、国家公務員共済組合法の規定にならって書きました。組合会のほうは、議決を経なければならない、これも現在の市町村職員共済組合法の組合会の規定にならって書いたわけでございまして、運営審議会のほろは諮問機関的な性格を持ち、組合会のほうはいわゆる議決機関的な性格を持つ、こういうふうに考えておるのでございます。

自治省行政局長1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) そのとおりでございます。

自治省行政局長1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) 先生のお尋ねのは、おそらく国保連合会地方六団体等の団体職員の問題かと存じますが、これは当初自治省の立案の過程におきまして、私どもといたしましては、そのような地方自治に関係のある団体の職員で、実際も地方団体と交流している場合が多いような人たちも、これに準じた制度を作ったらどうだろうかということを検討いたしましたが、いろいろまだ問題点もございまするので、御審議をいただいております案には除いてございます。

自治省行政局長1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) 職員団体の職員につきましては、もちろん公務員の身分を持ったいわゆる専従職員、これはこの法案の対象にいたしておりますが、公務員の身分を持っておりません、団体自体の職員につきましては、入っておりませんし、立案の過程におきましても、格別問題として検討はいたしませんでございました。

自治省行政局長1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) 将来の問題として全然ないというわけではないかと存じますが、これは他の一般の労働組合、そのほか各種の行政に関係のある各種団体、たとえば法令に格別関係がないような団体がいろいろございますが、それら全体にも関連してくる問題がおそらく多かろうと思いますので、やはり検討いたすといたしましても、慎重に検討をいたさなければいかぬと思っております。

自治省行政局長1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) 五万四千ほどでございます。