佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1962/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) 一割国庫負担の要求額は約五十七億でございます。それから事務費は約十八億、合計いたしまして約七十五億。
第40回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) もう一度申し上げますと、三十七年度予算で当初要求いたしましたものは、年間分でございまして、給付の一割相当額が約五十七億、その中で地方職員共済組合の分が七億三千万、公立学校共済組合の分が二十六億、警察共済組合の分が五億、都、市町村関係の分が十九億でございます。 それから、事務費は、地方教職員共済組合の分が二億四千万、公立学校共済組合の分が四億八千万、警察共済組合の分が一億九千万、都、市町村関係の分が九億、合計いた…
第40回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) ただいま大臣が御答弁なさったとおりの考え方をいたしております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) 減額退職年金の問題につきましては、先生の御指摘のように、女子職員が若年で退職をするようなケースが、特に教員の場合に相当多いという事情は、立案の過程におきましても伺っております。いろいろ問題はあるようには存じますが、この新しい年金制度におきまして、減額退職年金制度をとりましたのは、従来の恩給方式から保険主義に基づいた退職年金制度に切りかえたわけでございますので、五十五才で四〇%ということをもとにいたしまして、掛金…
第40回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(佐久間彊君) ただいまお尋ねのございました表示板についてのいろいろな御注意でございますが、一々ごもっともなことだと伺っておりまして、これらの点につきましては、役人だけでものを考えますよりも、各方面の方々のお知恵を拝借したほうがいいかと存じますので、この法律案に作るようにいたしております住居表示審議会で御検討を願って、そのお答えをいただいた上で実施をするようにいたしたいと思っております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(佐久間彊君) 今の扱いは、屋外広告物法に基づきまして、各市町村で条例を作っておりまして、その条例の中でほかの広告物等と一緒に掲示板の指定をいたしておるようでございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(佐久間彊君) この広告物との関係で先ほどもお話のございましたように、肝心の住居表示がはっきりとわからないというようなことになっては困りまするので、先ほどの住居表示審議会で御検討を願いましたならば、地方の条例でその点御趣旨に沿うたような内容のものに改善するように行政指導をいたしたいと思っております。 なお、住居表示審議会の中には、都市計画なり、あるいは建設省の関係の人にもお入りをいただいて、そういう方面からの御意見も拝聴をいた…
第40回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(佐久間彊君) 私どもは統一したほうがいいと考えております。そこで、この法案によりますと、自治大臣が技術的な基準を定めるということにいたしておりますので、その技術的な基準の一つといたしまして、会にお諮りしたものを全国に流して、それで指導するというふうにいたしたいと思っております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(佐久間彊君) その点はまだ私ども検討いたしたことございませんので、今後ひとつ研究してみたいと思います。
第40回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(佐久間彊君) 表示板は義務づけております。法案の第八条でございますが、「市町村は、見やすい場所に、当該区域内の町若しくは字の名称及び街区符号又は道路の名称を記載した表示板を設けなければならない。」、それから建物の所有者、管理者、占有者も、住居番号を表示しなければならない。これは義務づけてございます。
第40回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(佐久間彊君) それは、先ほども技術的基準の一つの問題といたしまして、新しい審議会にもお諮りをして基準をきめまして、それで指導をいたしたいと思っております。
第40回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(佐久間彊君) 私ども、先ほど午前中にお答え申しましたとおりに、この戸番票その他の表示板の様式につきましては、審議会にお諮りをいたしまして統一したものを作りたいという考え方でございます。で、ただいま郵政省からお話のございましたものも、すでに三十六年度で実はこれは町名の整理がいいか、住居表示がいいかという実験を五都市でいたしておりますが、その五都市につきましては、郵政省からきまったものを御協力いただいたわけでありますが、三十七年…
第40回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(佐久間彊君) 表示板と広告の関係の点でございますが、ただいま郵政省からのお話もございましたように、広告があまり見苦しくないものであり、肝心の表示がはっきりと識別できるものでありますれば、一がいに広告と一緒ではいかぬという必要もないんじゃなかろうかというようなふうにも考えておりますが、けさほど参考人の方からいろいろ御意見もございましたので、実施にあたりましては、さらに郵政省その他ともよく研究をした上で、実施に移ることにしたいと…
第40回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐久間政府委員 まだ答申を正式にいただいておりませんが、今の案といたしましては、お話のような表現になっておるようでございます。これは都道府県や指定市の銀行は、従来から普通銀行が指定されておりますので、従来のこの慣例が今後のあり方としても適当であろうということで、例とするという表現になったようでございます。
第40回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐久間政府委員 相互銀行や信用金庫のことも、調査会の御審議の過程でいろいろ御検討があったようでございます。現在のところ、相互銀行や信用金庫は、市町村の場合にはこれを利用しておるものが相当あるようでございますが、府県や五大都市の場合にはほとんど利用していないようでございます。そこで当初の案では、小委員会の試案というのが昨年中間的に発表されたのでございますが、そこでは普通銀行に、府県、市町村を通じて限定しようという考え方が出ておったわけで…
第40回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐久間政府委員 答申をいただきましてから、政府がさらに改正案を立案することになるわけでございますが、その立案の過程におきましては、ただいまおっしゃいましたような御趣旨を十分くんで検討させていただきたいと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐久間政府委員 調査会の御審議の過程においては、委員の方々でいろいろ御意見があったようでございまして、必ずしも皆さんの御意見が一致したというわけではございませんが、一つは、普通銀行の方が、公共団体の金庫とする場合には、より適当ではないか、より安全かつ信用力もあるのではないかというような御意見が出ておったのでございます。それが答申案として現在大体まとめられておりますものに、信用金庫のことを市町村については触れておりませんのは、やはりその…
第40回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐久間政府委員 府県につきましてはございません。
第40回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐久間政府委員 これは調査会で起草に当たられました委員の方々のお考えによるわけでございますが、そのお考をそんたくいたしますと、小委員会の試案というもので御承知のような案を出しておりまして、これがかなり反響を呼んだようでございますし、その後の総会での討議の際にも大きな一つのポイントになっておりましたので、そこで都道府県、指定都市の金作はこれの例によるのだという現状の建前を調査会としても是認するのだということをむしろはっきりとしておいた方…
第40回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○佐久間政府委員 現在は政令できめておりますが、実は地方自治法の中で、地方の財務会計に関する規定が従来非常に不備でございまして、戦前のほとんどそのままの格好になっておりましたのが、今回こういう調査会を設けまして、検討をいたしました趣旨でございますので、今度答申をいただきましてこれを具体化するようにいたします場合には、従来政令にいたしておりましたことでも、むしろ法律に取り上げた方がいいというふうな事項も相当あるのじゃなかろうかということで…