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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
3,780
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1962/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,780 20 を表示
自治省行政局長1962/04/10

40参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(佐久間彊君) 御提出いたします。

自治省行政局長1962/04/10

40参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(佐久間彊君) 先生の御指摘になりました点伺っておりまして、いろいろごもっともと思われるような点もあるわけでございますが、この問題はなかなか重大な問題でございますし、予定利率の問題につきましては、私ども専門家でございませんし、まあただいま大蔵省の政府委員のほうから答弁になりましたような問題もございまするし、それからこの制度が国家公務員共済組合あるいは公共企業体職員等共済組合等の公務員関係の共済組合法と建前を合わせております関係…

自治省行政局長1962/04/10

40参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(佐久間彊君) 先刻も申し上げましたように、市町村の職員の関係につきましては完全なデータを持ち合わせていないことは事実でございます。ただ、すでにございます市町村職員共済組合あるいは町村恩給組合の関係の資料等をもとにいたしまして、また三共済の資料も参考にいたしまして、大体市町村の場合につきましてもほぼ同様であろうという推測をいたしまして立案をいたしたわけでございまして、これはこの法律の規定によりましてもさっそく詳細な規定をいたす…

自治事務官(行政局長)1962/04/05

40衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○佐久間政府委員 お尋ねの二県にまたがります場合の将来の問題といたしましては、私どもも予想しておくべきではなかろうかというふうに考えておりますので、地方制度調査会の地方開発都市小委員会でそういう場合のことも御検討願っております。 それから市町村にまたがります場合に、合併という既存の方式以外に、トロント方式のような何か新しい協力方式を考えてはどうかというお説でございますが、この点毛私どもも全く同感でございまして、必ずしも合併じゃない、合併…

自治事務官(行政局長)1962/04/05

40衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○佐久間政府委員 お尋ねの点でございますが、この新産業都市に指定されます区域の市町村の状況が、先ほど企画庁長官からも御答弁がございましたように、一つの都市を中心にして隣接町村と一緒になったものか、あるいは数個の都市が比較的近くにありまして、それらのものを中心とする、言いかえますならば、その地域にさらに幾つかの小さな核と申しますか、中心ができる。それが連合した機能を持って、一つの総合的な新産業都市としての機能を発揮するというような場合もあ…

自治事務官(行政局長)1962/04/05

40衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○佐久間政府委員 一つは、既存のワクの中で起債の許可をいたします場合に、優先的に配慮をするということが一つございます。それからいま一つは、先ほどの土地の買収等につきましては、いわゆる先行投資、といったような性格のものになりますので、従来の起債の詮議方針からいたしますと、いろいろむずかしい点があるわけでありますが、そういうものも、起債のワクを広げますことによりまして取り扱い得るような配慮もする必要があるのではないかというような点を、この特…

自治事務官(行政局長)1962/04/05

40衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○佐久間政府委員 ちょっと、今の先生のお尋ねに関連いたしまして、補足をさせていただきたいと思いますが、先ほど申し上げましたのは、さしあたり現在のところで考えておる事項でございますが、将来の問題といたしまして、この新産業都市建設が進行して参りました時期におきましては、さらに積極的に、たとえば公営企業金融公庫というものをもりと拡充をいたしまして、こういうものの資金の融資ができるようにするとか、あるいは必要によりましては外債というようなものも…

自治事務官(行政局長)1962/04/05

40衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○佐久間政府委員 先生の御指摘のように、この都市を建設いたしますことは、一年や二年の短日月でできるものでもございませんし、相当長期間にわたりまして非常に巨額の資金を要することだと私どもも考えております。具体的には区域の指定がございまして、建設基本計画が定まりまして、その都市にどのような事業をどれだけの経費でやるかということを精細に検討をいたしました上で、それに対する財源の処置も考えて参らなければならぬと思っておりますが、とにかくこれは相…

自治省行政局長1962/04/05

40参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) ただいま御指摘いただきました点は、今後十分注意いたします。

自治省行政局長1962/04/05

40参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) ただいま矢嶋先生のおっしゃいました点は、よく大臣にお伝えをいたしまして、御相談いたします。

自治省行政局長1962/04/05

40参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) マイヤー氏の勧告につきましては、ただいま手元に資料を持って参りませんでしたので、恐縮でございますが、次回に御答弁いたしたいと思います。

自治省行政局長1962/04/05

40参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) その当時の事情は大体承知いたしております。

自治省行政局長1962/04/05

40参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) 国家公務員につきまして、新しい公務員制度の理念に基づきまして国家公務員法が制定されたわけでございますが、その国家公務員法の趣旨を具体化いたしますために、従来の恩給制度に対して、新しい近代的な退職年金制度を作ろうと、こういうことで、人事院がいろいろ検討されて、勧告をされたわけでございまして、それがまあ今日の、その後の公務員制度調査会あるいは地方制度調査会等の答申の中にも、それらがもとになってだんだんと考え方が発展…

自治省行政局長1962/04/05

40参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) 地方公務員関係労働組合会議の御意見は、いろいろございましたが、この意見の表に出ております順に、どう取り入れたかということを申し上げたいと思います。 二ページに、「組合の経営管理は労使対策の原則により民主的におこなうこと。」ということがございます。 第一番目は、「自主・自立運営を強化するなかで、中央集権的な主務大臣の権限(監督)を縮少すること。」という点がございます。この点につきましては、私どもといたしましては、…

自治省行政局長1962/04/05

40参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) 御指摘の点につきましては、年金制度あるいは健康保険制度の根本的な問題としてはどちらがいいかということはいろいろ御意見があるところだと思いまするし、現に政府部内におきましてもいろいろ御意見を拝聴しておったわけでございます。ただ、年金制度あるいは短期給付全体の総合的な制度を作るというようことになりますればともかくでございまするが、まだそこまでいきませんで、ばらばらにこの年金制度あるいは短期給付の制度が今できておる状…

自治省行政局長1962/04/05

40参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) 短期給付の場合と長期給付の場合は、お話にございましたように、運営上も若干違った問題があり、また違った配慮をしていかなければならぬという点があることは私もそのとおりだと思っております。ただ、従来から御承知のような三共済あるいは市町村職員共済組合では、長期給付、短期給付を一緒にやって参りました。それらの組合が、今度の新制度におきましても相当重要な数の上で部分を占めておりまするし、また職員の福祉のための共済の精神に基…

自治省行政局長1962/04/05

40参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) お話のような点もございまするので、この法案におきましては、一般の市町村につきましては、市が独立をして、自分のところだけで都市共済組合というものを作って、単独で運営していってもいいという道を開いておりまするので、御指摘のような、長期給付と短期給付を一緒にやることによりまして、その地方の団体の実情に沿い得ない点ができやせぬかという点は、そういう組合を認めることによりましてだいぶ緩和されるんじゃないかと、こんなふうに…

自治省行政局長1962/04/05

40参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) 短期給付につきましては、国家公務員の共済組合の場合も折半の建前をとっておりまするし、まあそのほかそういう例も多いようでございまするので、この法案におきましては、折半という建前にいたしたわけであります。ただ、なお付け加えて申し上げますが、従来折半によっておりませんでした国体も若干ございまするので、そういうものにつきましては、急激に変改を加えることも適当でないと思いまするので、経過的にはこの負担割合を認めるという規…

自治省行政局長1962/04/05

40参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) 第一点の長期給付と短期給付をなぜ現在のような、御審議いただいておるような形にしたかというお尋ねでございますが、一つには国家公務員の例にならったということと、いま一つは、現在地方公務員の共済組合の中で、地方共済、公立学校、警察の三共済、それから市町村職員共済組合、これがいずれも長期給付、短期給付を共済組合で一元的にやるという方式をとっておりましたこと等も考慮いたしまして、このような形にいたしたわけでございます。 …

自治省行政局長1962/04/03

40参議院 地方行政委員会 第20号

○政府委員(佐久間彊君) お手元に、地方公務員共済組合法案要綱、地方公務員共済組合法の長期給付に関する施行法案要綱、地方公務員の新退職年金制度参考資料をお配りいたしてございますが、これを見ながら、この両案の骨子につきまして概略の御説明を申し上げたいと存じます。 まず、本法案を立案いたしますまでの経過の概要でございますが、参考資料の二ページに書いてございますとおり、国家公務員につきまして、従来の恩給方式によります退職年金制度を新しい共済方…