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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
3,780
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1962/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,780 20 を表示
自治事務官(行政局長)1962/04/30

40衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○佐久間政府委員 さようでございます。

自治事務官(行政局長)1962/04/30

40衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○佐久間政府委員 若干と申しましたのは、先生の御指摘のように、一部にそういうような勤務状況の人があるということでございます。

自治事務官(行政局長)1962/04/30

40衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○佐久間政府委員 地方につきましても、従来恩給法の準用を受けておりました職員、あるいは恩給法の例に準じた条例で退職年金給付を行なっておりましたところにつきましては、ただいま国の例についてお話のございましたように、従来の恩給納付金というものは、その年の予算に計上いたしまして、その年、恩給として支出するものの中でいわば使ってしまっておる。しかも、恩給の納付金は百分の二ということに固定されておりますので、実際の支給額はこれをはるかに上回ってお…

自治事務官(行政局長)1962/04/30

40衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○佐久間政府委員 これは各それぞれの地方公共団体が年々の予算に計上いたしておるわけでございますので、理屈から申しますと、各地方公共団体の予算書を全部集めて集計いたしますれば出るわけでございますが、それだけの資料がすぐには手元にはございません。

自治事務官(行政局長)1962/04/30

40衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○佐久間政府委員 全体ということは何でございますが、つい最近年度のものにつきましてそれではお出しいたします。

自治事務官(行政局長)1962/04/27

40衆議院 地方行政委員会 第35号

○佐久間政府委員 ただいま委員長から仰せになりました点は、できるだけ努力をいたします。

自治事務官(行政局長)1962/04/27

40衆議院 地方行政委員会 第35号

○佐久間政府委員 各種の年金がそれぞれ違った制度で立てられておりますことは御指摘の通りでございますが、地方公務員を対象といたします退職年金の制度につきましては、従来から国の、国家公務員につきましての恩給に準じた制度を大体もとにして行なわれておったわけでございます。公務員につきまして、国の場合におきまして厚生年金や国民年金とは別に、共済組合による制度がしかれたわけでございますので、他の地方公務員につきましても国家公務員の例にならいまして、…

自治事務官(行政局長)1962/04/27

40衆議院 地方行政委員会 第35号

○佐久間政府委員 基本の建前といたしましては、地方公務員法の規定いたしておりますところでございますが、地方公務員の退職年金制度については、国家公務員の退職年金制度にならって制度を作るという考え方をいたしておるわけでございます。ただ地方公務員につきましては、国家公務員と若干異なった実態もございますので、それらにつきましては地方公務員の実態に合うように、特例と申しますか、若干の手直しはいたしておりますが、基本の大筋は国家公務員の制度に準じて…

自治事務官(行政局長)1962/04/27

40衆議院 地方行政委員会 第35号

○佐久間政府委員 私も保険年金制度全体につきまして専門的に研究をいたしておりますものではございませんので、満足な御答弁をいたしかねますことは大へん申しわけないことだと思いますが、共済組合による方式は、公務員だけ当てはめる方式というわけではもちろんないと思います。退職年金をやって参りますやり方の一つの型、方式であるかと思うのでありますが、それが国家公務員の場合におきましてそういう方式がいいということでとられたわけでございますので、同じ公務…

自治事務官(行政局長)1962/04/27

40衆議院 地方行政委員会 第35号

○佐久間委員 社会保険、社会保障という言葉の定義が必ずしも統一されておらないように存じますが、常識的に普通使われております意味におきましては、これは社会保険の一環としての制度である。さらにまた、この社会保険は広い意味では社会保障制度の一つである、このように理解をいたしております。

自治事務官(行政局長)1962/04/27

40衆議院 地方行政委員会 第35号

○佐久間政府委員 私どもも同様に考えております。

自治事務官(行政局長)1962/04/27

40衆議院 地方行政委員会 第35号

○佐久間政府委員 御指摘のように、相互救済を目的とする社会保険的な制度だというのが主たる建前であると思うのでございますが、それにあわせて、公務の能率的運営に資するという意味において、公務員制度の一環としての意味を加味している、かように私どもは理解いたしているわけであります。

自治事務官(行政局長)1962/04/27

40衆議院 地方行政委員会 第35号

○佐久間政府委員 今までの過去の整理財源と申しますか、この法律案では追加費用と申しておりますが、追加費用は、私どもの推算では約八千億ちょっとになるかと思っております。これらにつきましては、それぞれこの法律の適用を受けます国家公務員については国、地方公務員については地方公共団体が負担するということに規定をいたしております。 それからもう一つ先生のお尋ねの、今後のベース・アップに伴う分の、あるいはスライドするかという趣旨のお尋ねだったかと思…

自治事務官(行政局長)1962/04/27

40衆議院 地方行政委員会 第35号

○佐久間政府委員 約四十五万程度かと思います。

自治事務官(行政局長)1962/04/27

40衆議院 地方行政委員会 第35号

○佐久間政府委員 私どもは先ほど先生の御指摘のように、現在の給料をもとといたしまして、十年、二十年先の整理資源、先ほど約八千億というふうに計算をいたしたわけでございますが、今後のベース・アップに伴う分、あるいは経済の発展に伴う分というものにつきましては、これまでのところ、計算はいたしておりません。

自治事務官(行政局長)1962/04/27

40衆議院 地方行政委員会 第35号

○佐久間政府委員 将来のことについてできるだけ見通しを立てていかなければならぬということは、先生の御指摘の通りでございまするが、経済の変動もどのようになって参りますか、またそれに伴いまして公務員のベース・アップもどうなりますか、これもいろいろと変動する要素が多いわけでございますので、私どももまだ試算をいたしていないわけでございます。ただ、この法律案によりますと、五年ごとに再計算することになっておりまするので、その際に、おっしゃったような…

自治事務官(行政局長)1962/04/27

40衆議院 地方行政委員会 第35号

○佐久間政府委員 過去の分につきましての追加費用の約八千億というものにつきましては、それを出しました資料はございます。ただ今後の、先ほどお話のございましたような変動を織り込んでのものというものはございません。

自治事務官(行政局長)1962/04/27

40衆議院 地方行政委員会 第35号

○佐久間政府委員 大体のことは伺っております。

自治事務官(行政局長)1962/04/27

40衆議院 地方行政委員会 第35号

○佐久間政府委員 結論的にはそういうことになろうと思います。

自治事務官(行政局長)1962/04/27

40衆議院 地方行政委員会 第35号

○佐久間政府委員 五十五と四十五の割合が法律に規定されておりますので、その割合で負担をするということになります。