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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
3,780
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1962/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,780 20 を表示
自治事務官(行政局長)1962/05/06

40衆議院 地方行政委員会 第38号

○佐久間政府委員 ちょっと私の御説明が足らなかったかと思いますが、五十万坪で約四十万円、これを坪当たり一円五十銭の半額を国が補助するという計算をいたしております。

自治事務官(行政局長)1962/05/06

40衆議院 地方行政委員会 第38号

○佐久間政府委員 この公簿につきましては、第六条で規定をいたしておりますように、関係機関がこの新しい住居表示の方法によりまして、なるべく早く整理をすることにいたしておるわけでございます。これは職権で整理をする建前でございますが、ただ先生の御指摘の第七条かと思いますが、これは現行の法令の規定によりまして、この記載事項につきまして変更を生じました場合に申請を要することになっておる場合がございまして、その申請をいたしました際に手数料等の徴収金…

自治事務官(行政局長)1962/05/06

40衆議院 地方行政委員会 第38号

○佐久間政府委員 御指摘のように先生のおっしゃいました場合には、簡素化という点ではあまり簡素化になっておりませんが、ただその住居番号のつけ方が従来飛び飛びになっておりましたものが、街区の周辺に沿うて順序よく番号が並べられるということで、日常生活の上で非常に便利になるという点が一つあると思います。それからそれにいたしましても、町の下に丁目があったりいたしまして、大へん何段階にも数字が並ぶという点での不便があるということは確かだと思うのでご…

自治事務官(行政局長)1962/05/06

40衆議院 地方行政委員会 第38号

○佐久間政府委員 その点は、私も先生と全く同感でございます。この法案におきましては、実は法律の規定上は市街地についてということで規定をいたしておりますが、附則の第二項として、従前の表示の方法が日常生活に著しい不便を与えておる地域から順次実施するものとするということで、考え方の一端を表わしておるわけでございますが、何でもかんでも、必要のないところまでこれの実施を強要するということではなくて、従来の住居表示の方法で混乱を来たしておって、日常…

自治事務官(行政局長)1962/05/06

40衆議院 地方行政委員会 第38号

○佐久間政府委員 その通りでございます。

自治事務官(行政局長)1962/05/06

40衆議院 地方行政委員会 第38号

○佐久間政府委員 私もその通りに考えております。

自治事務官(行政局長)1962/05/06

40衆議院 地方行政委員会 第38号

○佐久間政府委員 処罰はございません。

自治事務官(行政局長)1962/05/06

40衆議院 地方行政委員会 第38号

○佐久間政府委員 これは郵政省とは非常に緊密な連携をもちましてこれまで作業をいたして参りました。

自治事務官(行政局長)1962/05/06

40衆議院 地方行政委員会 第38号

○佐久間政府委員 実は、最初は町名地番を先生のおっしゃるようなふうに整理をすることによってこの問題を解決するということも検討をいたしたわけでございます。町名地番制度審議会という審議会を設けまして、その審議会で御検討も願ったわけでございますが、その結果、町名地番の整理の方法によりますと、先生のおっしゃいますように莫大な経費と時日がかかる。一つ一つ、一筆々々の土地につきまして正確な地籍調査をいたしませんと、番号の整理もできないというようなこ…

自治事務官(行政局長)1962/05/06

40衆議院 地方行政委員会 第38号

○佐久間政府委員 これは都市計画あるいは区画整理との関係を十分考慮してやらなければならないということは、その通りでございます。ただ都市計画の指定を受けておりますところにつきましても、その計画が相当先に着手をするというようなところでございますならば、これはやはり現状において町名、地番の混乱を解決をいたしますために、この方法でやってもらうより仕方がないのじゃないか。ただその都市計画の実施が近い将来かなり具体的に予想されておりますところにおき…

自治事務官(行政局長)1962/05/06

40衆議院 地方行政委員会 第38号

○佐久間政府委員 このお配りいたした資料でございますが、これは架空なものではございません。街区方式の例として出しておりますのは東京の渋谷区代々木富ガ谷町の例でございます。それから道路方式の方は、これは道路方式というものをややわかりやすく御理解をいただきますために、少しモディファイいたしておりますが、これも東京都の文京区のある部分でございます。 それから、今の区画整理と都市計画との関連の点でございますが、これは各市町村でこれを実施いたしま…

自治事務官(行政局長)1962/05/06

40衆議院 地方行政委員会 第38号

○佐久間政府委員 第一の建設省と立案の過程でよく打ち合わせをしておるかという点でございますが、それは建設省とよく打ち合わせをいたしておりますし、町名地番制度審議会の幹事にも建設省の官房長に入っていただいておりまして、またこの法案を作成いたします過程におきましても、建設省ともよく打ち合わせをいたしておりますので、この点は建設省側も異存はないわけでございます。先ほど住居表示審議会の委員に入ってもらうと申しましたのは、さらにこの法律実施の過程…

自治事務官(行政局長)1962/05/06

40衆議院 地方行政委員会 第38号

○佐久間政府委員 これは大臣が申されましたように、土地、不動産の権利関係の表示をいたします関係の帳簿は、従来の地番を使うことになりますが、そのほか住民票でございますとか、あるいは選挙人名簿でございますとか、各種行政に使われております帳簿は、みな新しいこの方式によっていくことになるわけでございます。そこで一見二重になりまして、複雑なようではございますけれども、書きかえが終わりましたあとにおきましては、この現在住民を対象にいたしております各…

自治省行政局長1962/05/02

40参議院 地方行政委員会 第31号

○政府委員(佐久間彊君) ただいま御指摘のございましたように、この法案におきましても、地方税の均一課税につきましては、地方交付税の算定上、配慮をいたすことにいたしております。しかし、それだけではなお不十分ではないか、住民の日常生活に直接関連するサービスのほうにしわ寄せになっては困るという御指摘でございますが、それらの点につきましては、自治省におきまして、財政当局におきましても、行政当局の私どもといたしましても、十分これは頭に置いておりま…

自治省行政局長1962/05/02

40参議院 地方行政委員会 第31号

○政府委員(佐久間彊君) この点につきましては、町村合併促進法、あるいは新市町村建設の場合におきましては、合併市町村が財政力の弱小なものが多うございますので、十カ年間特例を認めることにいたしておったわけでございますが、新産業都市の場合には、それらの市町村から比べますと、相当財政力もあるものと一般的に考えられますので、十カ年を五カ年に縮小いたしましても、そう支障はなかろう、こういう配慮からいたしたわけでございます。

自治事務官(行政局長)1962/04/30

40衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○佐久間政府委員 御意見のようなことも一応考えられないこともないかと存じますが、この立案をいたしております考えといたしましては、先ほど大臣も御答弁になりましたように、従来の恩給法による退職年金制度よりも老後の保障に重点を置くということで支給の額等も定めておるわけでございます。そこで、五十五才から支給を開始する建前にいたしまして、五十五才まではまだ労働可能の状態でございますから、これは建前としては年金にたよらないで働いてもらう、こういう建…

自治事務官(行政局長)1962/04/30

40衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○佐久間政府委員 これは思いつきでいたしたわけではございませんで、公共企業体あるいは国家公務員の共済組合につきましてすでに前例のあることでございますし、それからまた地方制度調査会の答申、その他さかのぼりましてマイヤーズ勧告にも現われた思想でございますので、私どもといたしましては、この場合この方式を採用いたしますことが適当であろう、かような判断をいたしておったわけでございます。

自治事務官(行政局長)1962/04/30

40衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○佐久間政府委員 御指摘のようにこの退職年金の支給につきましては、その退職に至った事情がどうであろうかどいうことは顧慮いたしませんで、一律に支給をいたしております。ただ、退職の理由が自発的であるか、あるいは勧奨整理等のその他の事由によるものかによりましては、退職手当の方では差別をいたしております。

自治事務官(行政局長)1962/04/30

40衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○佐久間政府委員 御指摘のような勤務の実態が一部にあるであろうということは、私もよく了解できるのでございますが、それが、この制度がそういう方々をいじめるための制度だというふうには毛頭存じておりません。

自治事務官(行政局長)1962/04/30

40衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○佐久間政府委員 数字とおっしゃられましても、はっきりした数字は持ち合わせておりませんけれども、これは退職年金制度でございますので、先ほど大臣からもおっしゃいましたように、五十五才になってから支給することを建前といたしておりますし、その前に本人の希望で支給を受けたいということであれば、減額して支給を受けられるわけでございますから、確かに御指摘のように、若干、男子が五十五才まで勤めましてから普通の状態で支給を受けます場合よりも、本人にとり…