P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
消防庁長官衆議院参議院
総発言数
3,780
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1962/08/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,780 20 を表示
自治省行政局長1962/08/24

41参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(佐久間彊君) 組合員が掛けました金は、法律上独立の法人である共済組合の資産になるわけでございます。

自治省行政局長1962/08/24

41参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(佐久間彊君) これはこの法律に書いてございますような理事、あるいは代表者になっている理事長が、先ほどお話のございましたような組合会なり、運営審議会の議を経、あるいは議決を経て運用をしていくことになるわけでございます。

自治省行政局長1962/08/24

41参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(佐久間彊君) 法律上はそうでございます。使っていく場合につきましては、できるだけ組合員の福祉を考えて使っていかなきゃならぬ、こういうことは申すまでもございません。

自治省行政局長1962/08/24

41参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(佐久間彊君) 先ほどから繰り返して申し上げておりますように、同じ一つの法律に基づきます共済組合に、二つの違った方式の審議機関、あるいは議決機関があるということは、立法技術上おかしいじゃないかと言われますと、確かにそういう点は、そうかなあとも私も思うわけでございますが、先ほど来申し上げておりますような立法の経緯から、現地御審議願うには、この案が一番適当であるということで、御審議を願っておるわけでございますので、よろしくお願いい…

自治省行政局長1962/08/24

41参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(佐久間彊君) これは先生のおっしゃいましたいわゆる労働関係につきまして、一般職員と公営企業関係職員あるいは単純労務の職員とが、それぞれ法の取り扱いが違っておりますことは、お話しのとおりでございます。でございますから給与その他の勤務条件については、法令で別段の定めがございませんければ、お話しのとおり、それぞれの法律に定めてございます方式で決定をいたしていくわけでございますが、たとえば退職年金制度につきましては、この法律によりま…

自治省行政局長1962/08/24

41参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(佐久間彊君) 先生のお話のような考え方も一つの考え方かとも存じますが、現在の地方公務員法を見てみましても、給与とそれから年金制度というものとは、一応広い意味ではこれも雇用関係の一つの問題でございましょうけれども、区別をして考えているわけでございます。そうして年金制度につきましては、共済制度によって統一的な制度を作ることを今後期待をしているわけでございまして、この年金制度は、単なる普通の労働関係と違って、広く社会保険あるいは社…

自治省行政局長1962/08/24

41参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(佐久間彊君) 先ほど申し上げましたのが少し言葉が足らなかったかと思いますが、広い意味で申しますと、退職年金の問題も、退職一時金にいたしましても、あるいはまた給与にいたしましても、広い意味の一つの給与の問題というふうに考えられるかと思いますが、地方自治法にいたしましても地方公務員法にいたしましても、狭い意味の給与というものと退職年金、退職一時金は一応別な性質のものということで扱っております。これはそれも一つの理由があろうかと思…

自治省行政局長1962/08/24

41参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(佐久間彊君) お尋ねの点につきましては、政府といたしましてはやはり政府原案が最も適当であるというふうに考えておったわけでございますが、いろいろお尋ねもございまして、若干資料的なことも申し上げたわけでございます。で、若年停止制度に切りかえるということは前国会でもるる申し上げましたように、今度の新制度の根本の姿に触れる問題でございまするので、これは絶対に政府といたしましても困るということを申し上げたわけでございますが、衆議院で御…

自治省行政局長1962/08/24

41参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(佐久間彊君) お尋ねの点につきましては、実はこの法律案は、提案理由の説明の中にもございましたように、三年前、今から申しますと約四年前からの懸案でございまして、地方制度調査会にも諮問をいたしまして、その大綱の答申をいただいておるわけでございます。その地方制度調査会の審議の間にも、関係の地方団体あるいは職員団体そのほか各方面の方々の御意見を十分徴しておりまするし、さらに答申をいただきましてから立案にかかりましてから後も、自治省の…

自治事務官(行政局長)1962/08/21

41衆議院 地方行政委員会 第2号

○佐久間政府委員 この追加費用に関しましては、御指摘の通り大体八千三百億という膨大な数字が出るようでありまして、この追加費用の処理に関しましては国の責任において負担するということになろうかと存じます。御指摘の通りでございます。

自治事務官(行政局長)1962/08/21

41衆議院 地方行政委員会 第2号

○佐久間政府委員 お尋ねの点につきましては、前国会におきましても何らかの経過措置を考えるということは申し上げたわけでございますが、その内容といたしましては、ただいま先生がおあげになりましたような措置を、経過的にそれぞれの地方団体がそれぞれの実情に応じて講ぜられることがよろしいのではないかと考えておるわけでございます。もともとこの掛金が千分の二十以下のところにおきましては、この分だけが法改正によりましてその当該地方団体といたしましては支出…

自治事務官(行政局長)1962/08/21

41衆議院 地方行政委員会 第2号

○佐久間政府委員 千分の四十四という率につきましては、前国会においてもお答え申し上げたことでございますが、一応発足当時は現在までございます資料に基づきまして千分の四十四ということにいたしたわけでございますが、法が成立をいたしましてから全部再計算をいたすことになっておりますので、その再計算の結果によりましては、千分の四十四よりも低くて済むということになりますればもちろんそれを引き下げることになるわけでございます。これは給付の内容、それから…

自治事務官(行政局長)1962/08/21

41衆議院 地方行政委員会 第2号

○佐久間政府委員 お尋ねの点につきましては、当然認めなければならぬものは除外をするという趣旨で、法律案にも自治省令で定める場合を除くということに規定いたしております。自治省令で定める場合として私どもが予定いたしておりますのは、一つはその後のベース改定によりまして当然引き上げなければならぬもの、これは私の方から通達を出しましてそれで条例を改定するように指導いたしておりますが、そういうようなものは当然自治省令で除いていくつもりでおるわけでご…

自治事務官(行政局長)1962/08/21

41衆議院 地方行政委員会 第2号

○佐久間政府委員 運用上、おっしゃいますような精神でいかなければならぬことは当然だと思います。

自治事務官(行政局長)1962/08/21

41衆議院 地方行政委員会 第2号

○佐久間政府委員 先生のお尋ねの点につきましては、そのほか地方六団体の事務局の職員でありますとか、国保連合会の職員でありますとかいうようなところからもいろいろ御要望を伺っておるわけでございますが、それらの職員を包含いたしました地方自治関係団体の共済制度というようなものを、実は政府提案に至ります過程におきましては私どもも検討をいたしたことがあるのでありますが、政府部内の意見の一致を見ませんでしたので、国会に御提案するまでに至らなかったので…

自治事務官(行政局長)1962/08/21

41衆議院 地方行政委員会 第2号

○佐久間政府委員 お尋ねの点につきましては、町村につきましては、御指摘の通りに、従来町村職員恩給組合で積み立てたものがございますので、引き続きそれを財源に充てていくように措置をいたしております。それから市につきましては御指摘のようでございますが、今後毎年必要な所要額は、全部基準財政需要額に織り込みまして、財源措置をいたして参ることになりますので、御懸念のような心配はないと思います。

自治事務官(行政局長)1962/05/06

40衆議院 地方行政委員会 第38号

○佐久間政府委員 従来、町名、地番の混乱をどう解決するかということからこの問題が起こったわけでございますが、従来用いておりました町名、地番—今おっしゃいました番地でございますが、これは本来土地の権利関係を表示するためにできたものでございまして、いわば不動産の財産番号ともいうべき性質のものであったわけでございます。それを便宜日常生活関係の住居を表示する手段として用いられておりましたところにこの混乱の原因があったように判断をいたしておるわけ…

自治事務官(行政局長)1962/05/06

40衆議院 地方行政委員会 第38号

○佐久間政府委員 この番地につきましては、先ほども申し上げましたように土地の権利関係を表示するナンバーといたしまして、引き続き用いて参るわけでございます。そこで将来といえども、その限りにおいてはこの番地をずっと使用して参る。かりに新しい制度によります住居表示が整備されましても、番地の方は、たとえば土地の売買が行なわれますと、そこにまた分筆をしなければならないといったようなことになりまして、権利の移動に伴いましてまた番地も変わっていくとい…

自治事務官(行政局長)1962/05/06

40衆議院 地方行政委員会 第38号

○佐久間政府委員 これを実施をして参りますためには、御指摘のように、地方公共団体におきまして相当の経費を負担しなければならないということはその通りでございます。この法律によりまして、昭和四十二年三月三十一日までに実施を完了するように努めなければならないということに規定をいたしましたのも、一応のめどでございまして、なるべく早く、しかし一度には参りませんので、大体五カ年計画ぐらいで、町名地番の混乱をしております地域から順次実施をしていって、…

自治事務官(行政局長)1962/05/06

40衆議院 地方行政委員会 第38号

○佐久間政府委員 この審議会は委員十五名と予定いたしております。構成につきましては、関係行政機関の者と民間の学識経験者をもって構成するようにいたしたい、かように考えております。