佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1962/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐久間彊君) 地方職員共済組合等という附帯決議の言葉でございますが、これは地方職員共済組合と警察職員共済組合と公立学校職員共済組合との三つの組合を総称して言うているのでございまして、組合といたしましては三つできるわけでございます。で、運営審議会はそれぞれの組合に別々にできるわけでございますから、先生の御懸念のようなことはないのではなかろうかと考えます。
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐久間彊君) この点につきましては、衆議院でもいろいろ御審議をいただいたわけでございますが、私どもこの附帯決議の御趣旨に基づきまして指導をいたす案といたしまして、一応念頭にございますのは、この標準的な率未満の率でやっております団体につきましては、新法が施行になりますと、その分だけ地方公共団体としては支出が少なくなるわけでございます。しかもその支出は本来職員の福祉のために出すべきものであったわけでございますから、これの運用につ…
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐久間彊君) これは、この法律の施行に関する通達の中へ書くというような方法によりまして行政指導で考えたい、かように思います。
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐久間彊君) 私どもがどういう指導をしたかということにつきましては、国会にまた御報告申し上げたいと思いますが、その指導に基づいて、各団体がどうしたかということも、これはまあ、ある程度つかめますれば、御報告いたしたいと思いますが、そう正確にすべてにつきまして網羅したものを申し上げるということはむずかしいのじゃなかろうかと思っております。 それからなお、先ほどのお尋ねでございますが、公務員課長から申し上げたとおりございますが、衆…
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐久間彊君) まあ、御趣旨は私ども別に異存はないわけでございますが、ただこの措置は組合としてやるわけではございませんで、地方公共団体としてやる仕事でございますので、そこはひとつ、そこのそれぞれの地方公共団体で職員の意向を十分くみ取る方法を適宜に考えてやっていただくほうがいいんじゃないかと考えております。
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐久間彊君) 御趣旨はよくわかりましたから、それを含んで処理いたしたいと思います。
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐久間彊君) 共済組合の事業の効率的な運営という観点からいたしますというと、あまり小さな市が単独で組合を持つということも適当じゃないじゃないか。そこで、一つの県の中で数個の市がなるべく共同で一つの職員共済組合を作ったほうがいいんじゃないかという程度の行政指導はいたすつもりでおります。
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐久間彊君) これは御趣旨まことにごもっともでございまして、できるだけこの法律の趣旨を個々の職員まで周知をしてもらうという努力はいたすつもりでございます。そのために職員団体に説明をする機会もなるべく多く持つようにいたしたいと思います。ただ、この法律が成立いたしましてから、施行を十二月一日に予定をいたしておりますが、この間、政令を作ったり、省令を作ったり、それからいろいろな都市共済の設立の準備、各組合の設立準備というようなこと…
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐久間彊君) これは港湾関係によりまして港務局というものができております。港務局の職員は公務員じゃないということに法律上なっておりますので、その関係で法律上適用ができないということに現行制度上はなっております。
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐久間彊君) これはもう御趣旨は私ども同感でございます。ただ、まあ運輸省所管の法律を改正いたさたければならぬことになりますので、御趣旨を実現する方向でよく政府部内で検討してみたいと思います。
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐久間彊君) 検討いたしたいと思います。
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐久間彊君) 政府といたしましては、この修正案を御可決いただきましたならば、次のように考えております。この修正の法文の表現が、現在国家公務員等退職手当法にございます表現と同じでございますので、退職手当法の施行令にきめてあります範囲と同様に考えたらどうであろうかと思っておるわけでございます。そういたしますと、いわゆる勧奨退職というものと、それから定員の減少もしくは組織の改廃または勤務公署の移転により退職したもの、この二つを規定…
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐久間彊君) そのとおりでございます。
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐久間彊君) その御趣旨を十分体して運用して参りたいと思います。
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐久間彊君) おっしゃいました御質疑につきましては、前国会での御審議の過程におきましても十分伺っておりまするし、また今回の衆議院の御修正の段階におきましても、減額退職年金制度を若干停止制度に改めるという制度の基本に触れたものはこの際はしないけれども、将来の問題としてはよく検討するようにという御意図も伺っておりますので、これは国家公務員共済組合法あるいは公共企業体共済組合法と皆関連をいたす問題でございますので、政府部内、関係省…
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐久間彊君) お答えいたします。 この法律によりまして新しい統一的な年金制度を作るわけでございますが、その際、この施行法におきましては、過去の地方公共団体の条例等によりまするいわゆる既得権を保障するための経過措置を規定をいたしているわけでございますが、その経過措置を規定いたします場合に、ある一定のときを押えまして、そのとき現在で効力を有する条例によるものをこの法律によって既得権を認めていくということにいたしたわけでございます…
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐久間彊君) 先ほども申し上げましたように、従来地方公共団体でばらばらになっておりました制度を統一をいたしまして、しかも統一をされました制度は社会保険の一環をなすもので、強制適用するのだ、そういう一つの制度を作ることになるわけでございますから、そこでその制度におきまして、経過規定、既得権の尊重のためのいろいろな措置をきめますにつきまして、やはり技術的に見ましても、一定の時日を押えまして、そのとき現在におけるものを尊重をしてい…
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐久間彊君) 先刻も申し上げましたが、ばらばらでございまして、非常に不利不便のありました地方公務員に関する年金の制度をこの際統一をして、内容も国家公務員に準じたよりよいものにしていこう、こういう制度の改正を立案いたしております際でございますから、それをその直前になって各地方共団体が、また、さらに条例でばらばらな措置をなされるのを、そのまま放置をしておくということは、新制度の発足をスムーズにいたします趣旨からいっても好ましくな…
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐久間彊君) これは一般的な通達の形では指導いたしておりません。個々の紹介がございました際に、それはいかぬということを答えまして、そうした方向によって指導をいたしてきたわけでございます。
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐久間彊君) これは一月一日という時期につきましては、いろいろ御議論があろうかと思いますが、前からの懸案でございましたし、この施行法で規定いたしております内容は、もうすでに何回か自治省試案といたしまして公表もいたしておりまするし、各地方公共団体その他関係者も、この内容につきましては、もうすでによく御承知になっておられた点だと思うのでございます。そこで法律ができます前に、抜けがけ的にいろいろまた条例で改正をするというようなこと…