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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
3,780
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1962/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,780 20 を表示
自治省行政局長1962/08/30

41参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(佐久間彊君) 先生の御質問の意味を取り違えましたが、ただいま御指摘になりましたような、現在非常に有利な額を受けておる地方公共団体につきまして、この法律ができましたときに、経過措置といたしましてその差額を給付する。これは施行法の第百四十五条で地方自治法を改正をいたしまして、その趣旨の附加給付はこれは法律でできるということにいたしております。しかし、これは互助会等がやられるのじゃなくて、地方公共団体の責任としていたすという規定の…

自治省行政局長1962/08/30

41参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(佐久間彊君) これは地方自治法におきまして、法律の定めた給付以外の給付はできないという規定に対しまする特例といたしまして、自治法の附則に一条を加えたわけでございますので、あくまでも地方公共団体が職員に対して支給する給付と考えておりますので、その給付をほかの団体がかわってやるということは認められない考えでございます。

自治省行政局長1962/08/30

41参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(佐久間彊君) 先ほども申し上げましたように、地方公共団体は法律に定めた給付以外の給付は職員に対してすることができないという規定に対する特例といたしまして規定をいたしたわけでございますから、これは他の給付と同様に、地方公共団体が自分の責任で直接職員に給付をする、こういう趣旨でいかなければならぬものと解しているわけでございます。

自治省行政局長1962/08/30

41参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(佐久間彊君) 御指摘のございました施行法の百四十五条に規定いたしました給付は、これは法律上の年金に対するいわゆる実質的には附加給付になるものでございますから、これはやはり地方公共団体が直接責任を持ってやらなければいけないわけでございます。しかし、短期給付の附加給付的なものにつきまして、さらにこの法律によらない職員に対する福祉としていろいろな事業をいたしますことは、これはまあ互助会等の団体でやっても一向差しつかえないわけでござ…

自治省行政局長1962/08/30

41参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(佐久間彊君) お話しのようなものは、これは禁止はしていないというわけでございます。

自治省行政局長1962/08/30

41参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(佐久間彊君) ただいま公務員課長が申し上げましたように、この法律の規定の適用除外を受けております健康保険組合が、そういう場合におきまして、その穴を埋めますために互助会等でこれに類似したものを行ないますことは、そう望ましいかどうかは別といたしまして、この法の禁止をするところではないと考えております。

自治省行政局長1962/08/30

41参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(佐久間彊君) 立案の過程におきまして、自治省といたしまして、ただいま御審議願っております法案の中に、御指摘になりましたような地方自治関係の団体の職員の共済制度を含めた案を検討いたしましたことは事実でございます。しかし、その点につきましては、政府部内でいろいろ異論もございまして、意見の調整もできませんでしたので、御提案いたすまでには至らなかったのでございます。

自治省行政局長1962/08/30

41参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(佐久間彊君) ただいま山本委員の御質問に対しまして、これまでの経過を申し上げたわけでございまして、今後どうするかということにつきましては、一昨日の委員会で政務次官から御答弁のございましたように、自治省としてはさらにこの問題を実現させるべく検討はもちろんして参りたいと思っておるわけでございます。

自治省行政局長1962/08/30

41参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(佐久間彊君) 御指摘のとおりに努力をいたしたいと思います。

自治省行政局長1962/08/30

41参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(佐久間彊君) 午前も御質問に対しましてもお答え申し上げましたように、私どもといたしましては、せっかくの御趣旨でございますけれども、沿いがたいと存じております。

自治省行政局長1962/08/30

41参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(佐久間彊君) 火事どろ的なやり方かどうかということになりますというと、いろいろ御議論もあろうかと思いますが、ばらばらな制度を統一した法律を作りまして、そこへ移行をさせます技術的な必要上、一定の日を押えて、その後の改正はこの施行法の関係においてはなかったものとして考えていく、こういう方針にいたしておるわけでございますので、火事どろかどうかということは別にいたしまして、形式的にこれにかかわりますものにつきましては認められない、認…

自治省行政局長1962/08/30

41参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(佐久間彊君) 前段の指導をしたかという点につきましては、午前中にも申し上げましたように、この施行法のこの経過規定の内容につきましては、すでに十月に法案を試案といたしまして関係各団体にもお配りをいたしまして、御批判を仰ぐ状態においたわけでございまするし、その前後の会議等におきましても、その趣旨は申しておったわけでございます。また、個々に照会のありましたものについても、それはいかぬという指導もいたして参ったわけでございます。まあ…

自治省行政局長1962/08/30

41参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(佐久間彊君) 一昨日の委員会で、五市につきまして事情を取り調べるようにというお話でございましたので、私どもの係官をして五市の人事当局にそれぞれ照会をさせたわけでございます。その際に照会の仕方におきまして、あるいは言葉づかい等におきまして、ただいま先生の御指摘になったような点があるいはあったかとも存じますが、そのような点につきましては、以後十分気をつけるように指導をいたして参りたいと思います。このような節があったといたしますな…

自治省行政局長1962/08/30

41参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(佐久間彊君) この条文は国家公務員の退職手当に関する制度がただいま先生のおっしゃいましたように、国家公務員共済組合法の改正に関連をいたしまして改正されました。その趣旨にならって整備せいと、こういうことでございますので、その退職手当の支給の率、給付の内容につきまして国家公務員の内容どおりに地方公務員の退職手当の内容を整備をすると、こういう趣旨でございまして、現在の地方公務員の退職手当をその上に一率に二五%プラスをすると、そうい…

自治省行政局長1962/08/30

41参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(佐久間彊君) この退職手当制度を国家公務員の制度に準じて整備をするという趣旨は、先生の御指摘になりましたように、掛金が今度上がることになると、その分について地方公共団体の負担がそれだけ減ることになると、それを公務員のほうに還元をするのだと、まあそういう趣旨も含まれておることはそのとおりでございます。ただこの制度の内容につきましては国家公務員の退職手当の内容に準じた内容に整備をいたしたい。地方公共団体の大多数の者が改正前の国家…

自治省行政局長1962/08/30

41参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(佐久間彊君) 趣旨は先生のおっしゃいますとおりでございます。それで時期も、退職年金制度が実施になります時期から整備するように指導をいたしたいと思っております。

自治省行政局長1962/08/30

41参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(佐久間彊君) 地方公務員のベースを国家公務員のベースまで引き上げ、内容も国家公務員に準じた内容に改善をすると、そういう趣旨でございます。

自治省行政局長1962/08/30

41参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(佐久間彊君) 地方団体を通じてみますというと二五%引き上げるということになるわけでございまして、そのような財源措置もいたしておるわけでございます。

自治省行政局長1962/08/30

41参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(佐久間彊君) 個々の団体について現在ある制度を、その上に一律に二五%プラスするということではございませんで、個々の団体の退職手当の内容を国家公務員の内容に改善をすると、こういうことでございます。

自治省行政局長1962/08/30

41参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(佐久間彊君) この退職手当は、先生も御承知のように、退職年金とは制度を区別いたしまして、地方自治法でも給与の一種として扱っておるわけでございます。したがいまして、この手当制度につきましては条例で定める建前になっておりまするので、若干のでこぼこがこれまでもございましたし、今後も出ることは、これは当然のことと考えるわけでございますが、その基準はこの四十一条の趣旨にしたがって整備するように指導をして参りたいと思っておるわけでござい…