佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1963/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 市町村が議決をされましたものにつきまして、さらに県議会で別な議決をすることもあり得るということを申し上げましたのは、これは法律上の建前からでありますが、もちろん県議会といたしましても、関係の市町村住民の意向というものを尊重してやるのが、これは筋だと私どもも考えております。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 先ほど大臣がお答え申し上げましたのは、先生も御承知の通りに、市町村合併の手続につきましては地方自治法の第七条に規定がなされておりますが、関係市町村の申請に基づきまして、都道府県知事が都道府県の議会の議決を経てこれを定めるということで、処分といたしましては知事の処分ということになっております。その上で自治大臣に届け出がございまして、届け出がございましたならば、自治大臣が官報に告示をいたしまして、告示をいたしましてから効力…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 知事といたしましては、関係の市町村が、全会一致あるいは絶対多数で議決をいたしましたものが出て参りました場合には、ごく特別な新しい事情でも発見されますとか、あるいは現地で非常に紛争でもございますれば格別でございますが、通常の場合には、さらに現地に臨みまして、一々住民に会って調査をするというようなことはいたしませんで、関係市町村の議会の意思を尊重して、県議会にはかってきめるというのが通常のやり方であろうと思います。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 いろいろ先生のお話を伺っておりますと、 スムーズにいっております場合と違いまして、そこにいろいろ複雑な事情も伏在しておるように私ども推測をいたすわけでございます。しかし先刻も申し上げましたように、町村合併の場合におきましては、現地の府県と市町村の方から、現地で紛争があって解決ができないから、自治省から何か助言をしてくれとかアドヴァイスをしてくれというようなお申し出があれば格別、しからざる限りにおきましては、現地で自主的…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 合併につきましては、やはり関係団体、この場合でございますと、県も、市も、町も、全部が自分たちでは解決が行き詰まっておるから、何か自治省でアドヴァイスしてくれというような一致したお申し出でもあれば格別でございますが、今、そうじゃない現状におきましては、やはり現地でできるだけ円満にお話し合いをいただきたい、こういうふうな考えでおるわけであります。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 三者から、個別的でもかまいませんが、三者がみな何かアドヴァイスをしてもらおうということでございませんければ困るというようなことだと思います。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 県も一緒でございませんければ……。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 法律の規定によるアドヴァイスではおざいませんので、自治省の常識による、おっしゃいます通り、行政指導のやり方で、関係団体が一致して自治省に何かアドヴァイスを求めるということ以外は、片一方だけ申し出たときには、片一方だけ自治省がアドヴァイスをするというようなことでは、せっかく地元で話し合いが進んでいるものをぶちこわすような形になりますので、そのようなことはいたさない、こういう考え方をいたしております。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 これは知事の助言の内容が何月何日から合併するということが書いてございますから、その日にちに間に合いますように、できるだけ早く公示をするようにいたしたいと思います。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 飛行機でもすぐ係の者が持ってきて下さいますれば、すぐ間に合うようにいたしたいと思います。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 公社の実態について、金子先生からお話がございましたが、なおよくもう少し承知をいたしたいと思いますが、ただ一般的に申しますと、いわゆる公社というものをあまり乱設いたしますことは望ましいことではない。公社と申しますのは、形は財団法人になっておりましたり株式会社になっておりましたりいたしますが、事実上相当多額の公費を注ぎ込んでおるわけでございますし、それらに対する監督も必ずしも十分でございませんので、そうした形におきまして公…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 当該市町村が合併の希望の日にちを申しまして、その日にちまでに間に合うように知事の処分を求めますことは、常識から言うてあたりまえのことだろうと思います。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 特に選挙の時期とからみ合いまして、どうした方がいいとか悪いとかというようなことは、自治省といたしましては指導もいたしておりません。長崎の場合だけでございませんで、今ほかの県におきましてもいろいろ合併がございますが、格別の意見は持っておりません。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 その辺のことは、それぞれの当該団体の具体的実情に即して判断されて決定されるべきでございますので、私どもとしては干渉がましいことは避けるようにいたしておるわけでございます。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○佐久間政府委員 清掃が現在、地方公共団体の事務といたしまして緊要なものであることにつきましては、私どももその通りに存じております。それの緊急整備の計画につきましては、これは厚生省の所管でございますので、私どもは厚生省の立案に対しまして御協力をするという立場で、詳しいことは存じておりません。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○佐久間政府委員 清掃事業の経営形態でございますが、正確な数字は厚生省からお聞き取りいただきたいと思いますが、大ざっぱに申しますと、ごみ処理につきましては直営が八〇%をこえております。あとの一五%か二〇%足らずが請負になっております。それから屎尿処理につきましては、八〇%が請負になって、約二〇%が直営になっております。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○佐久間政府委員 これは一厚生省も同意見と思いますが、市町村の住民に対する責任を明らかにする意味からいたしましても、方向としては直営が望ましい。ただ現在、先ほどから申しましたような屎尿につきましては、八〇%以上請負というような状況でございますので、一挙に切りかえることはできませんけれども、方向といたしましてはそういう方向に進んでいくべきものであると考えております。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○佐久間政府委員 いつまでにどういう計画で整備をするかにつきましては、ただいま厚生省の方で立案中のように伺っておるのであります。私どもといたしましては、この厚生省の案ができましたならば、それに御協力をする、こういう立場で進みたいと思っております。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○佐久間政府委員 管理面の詳しいことにつきましても、厚生省が所管でございますので、私ども詳細な実態は承知いたしておりません。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○佐久間政府委員 清掃につきましては、清掃法によりまして、市町村が責任を持ってやることになっております。従いまして、その市町村が地方公共団体の業務としてやりますことにつきましては、行政、財政につきまして、ほかの市町村の業務と同様な意味におきまして、自治省も責任の一端を持っております。