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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
3,780
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1963/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,780 20 を表示
自治省行政局長1963/03/14

43参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(佐久間彊君) お尋ねの問題につきましては、附帯決議の御趣旨もございましたので、自治省といたしましては、できますれば今度の国会に提案いたすことができますように努力をいたしたわけでございますが、政府部内におきまして、関係省庁との意見の調整が、今国会提出にはとうてい見通しが不可能のような状況でございましたので、政府といたしましては、ただいまのところ、今国会に提案をいたすという状況にはないのでございます。ただ漏れ承りますと、議員立法…

自治省行政局長1963/03/14

43参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(佐久間彊君) さようでございます。

自治省行政局長1963/03/14

43参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(佐久間彊君) 関係省との間におきます意見の相違というものが、今国会中に調整できる見通しは、率直に申し上げて私どもはないというふうに考えております。

自治省行政局長1963/03/14

43参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(佐久間彊君) 全然見込みがないということは、これは断言することはできないと思いますが少なくとも今国会は提案に間に合うように意見の調整をはかるということは、どうも見込みがないというふうに申し上げていいかと思います。

自治省行政局長1963/03/14

43参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(佐久間彊君) この共済組合の対象とするものにつきましては、公務員に限定すべきであって、それ以外の職員につきましては、団体の職員につきましては、これは厚生年金の制度によって行なうべきである。それに対しまして、私どもは農業団体の団体職員の共済組合というようなものもあるじゃないかということを申しておるわけでございますが、これは社会保障制度審議会でも非常に論議のあったところであり、むしろその当時の政府としては、以後そういうような公務…

自治省行政局長1963/03/14

43参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(佐久間彊君) 話し合いは最近におきましても非公式にいたしたわけでございますが、先ほど申し上げたような主張を強く持っておられますので、前進いたしておらない状況でございます。

自治省行政局長1963/03/14

43参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(佐久間彊君) 自治省といたしましては、当初の昨年できました法律の原案の際にも自治省案には入れておったことでございまして、これが実現いたしますことは自治省といたしましては……。

自治省行政局長1963/03/14

43参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(佐久間彊君) これは政令で定めることにされているわけでございますが、現在予定をいたしておりますものは、満鉄のほか、旧南満州電信電話株式会社、旧華北交通株式会社、旧華北広潘協会、旧北支顧中公司、旧華中鉄道株式会社、旧華中電気通信株式会社、旧蒙疆電気通信設備株式会社。

自治省行政局長1963/03/14

43参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(佐久間彊君) これは国家公務員、地方公務員を通じましておよそ二万二千人程度。

自治省行政局長1963/03/14

43参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(佐久間彊君) そのとおりでございます。

自治省行政局長1963/03/14

43参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(佐久間彊君) 国が負担をいたします場合は、これは国家公務員の身分を持っている職員についてでございます。それから地方公務員の身分を持っております者につきましては地方公共団体が負担をいたします。それから共済組合の職員につきましては共済組合が負担をするわけでございます。

自治省行政局長1963/03/14

43参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(佐久間彊君) そうでございます。

自治省行政局長1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(佐久間彊君) お尋ねの地方関係団体の共済組合制度の問題でございますが、附帯決議の御趣旨も体しまして、今国会に提案いたしたいという希望を持ちまして関係省と折衝も始めたのでございますが、前通常国会当時と各省の御意見は変わっておりませんので、政府提案といたしまして今国会に御審議を願うというところまでは運んでいない状況でございます。承りますと、議員提案の形で進めたいという国会側のお話もあるように伺っておりまして、私ども技術的な御協力…

自治省行政局長1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(佐久間彊君) いろいろ努力はいたしたわけでございますが、政府内部の意見調整は非常にむずかしい状況でございます。

自治省行政局長1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(佐久間彊君) 私どもの最初考えました当時におきましては、他の農業団体あるいは私立学校共済等と同様に、一定部分国の負担を考えておったわけでございますが、この点は非常にむずかしい状況でございます。ただいま検討いたしております案におきましては、地方公務員共済組合法と同様に、地方公共団体が負担をするという考え方でおるわけでございます。

自治省行政局長1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(佐久間彊君) 実はこの制度の対象にどの範囲の団体を加えるかということにつきまして、いろいろ御意見もあるわけでございます。そこで、それによりまして計算も違ってくるわけでございまして、ただいましかとは申し上げられません状況でございます。

自治省行政局長1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(佐久間彊君) 私どもはこれが実現を期したいと考えているわけでございます。

自治省行政局長1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(佐久間彊君) どうも政府部内のことでございますので、申し上げかねますが、社会保険、年金関係の主管省でございます厚生省におかれましては、やはりこれは公務員以外のこの種の職員の制度といたしましては、厚生年金の制度を充実するという方向で解決すべきであるという、非常に強い主張をされております。

自治省行政局長1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(佐久間彊君) 私どもの見当では、その程度の人数でも可能であるというふうに考えております。

自治省行政局長1963/03/12

43参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(佐久間彊君) 地方公務員共済組合法におきましては、先生御承知のように、共済組合の職員は公務員とみなしまして、この制度の適用を受けるようにいたしておりますが、健保の職員につきましては、そのような措置はいたしておりませんので、運用でそのようなことをするということは、私どもはできないと、かように考えているわけでございます。