佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1963/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(佐久間彊君) 従来の制度に対しまして相当思い切った改革をいたそうとしているわけでございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(佐久間彊君) 従来の常勤監査委員と今回の代表監査委員とは、性質が違っておるわけでございます。で、従来、監査委員につきましては、常勤でございましても、あるいは非常勤でございましても、監査委員としての職務権限につきましては、何ら違いはなかったわけでございます。ただ、常勤の方は、比較的多くの分量の監査を担当されるということであったわけでございまして、今回もその点につきましては、監査委員の権限につきましては、常勤でありましょうとも、…
第43回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(佐久間彊君) 常勤制はそのままで、変更を加えておりません。
第43回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(佐久間彊君) そうでございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(佐久間彊君) さようでございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(佐久間彊君) 都道府県につきましては必置制にする、市につきましては任意設置にするという趣旨でございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(佐久間彊君) 一番大きな点は、従来は、出納長、収入役と出納職員だけを対象にいたしておったわけでございますが、今回は、そのほかに、たとえば物品を使用しております職員でございますとか、あるいは予算執行、たとえば支出負担行為を担当しております職員でございますとか、さらに、工事の検査監督の職責を持っておる職員でありますとか、そういう者に広く拡張をいたした点でございます。 それから、第二番目には、賠償責任の有無あるいは賠償額ということ…
第43回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(佐久間彊君) 現行法は、御指摘のように「条例で定める重要な契約」ということになっておったわけでございますが、地方財務会計制度調査会の答申におきましては、契約の締結は、予算の執行面の仕事でありますし、予算につきましては、議会で審議をしているわけであるから、あとの執行については、責任を明確にする意味において、原則として長にまかせてしまったほうがいいという趣旨の答申をいただいたわけでございます。しかし、まあいろいろ実情等も検討いた…
第43回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(佐久間彊君) 御指摘のように、府県、市町村によりまして、かなり現状におきましては、ばらばらでございます。同じ都道府県におきましても、これは三十四年の調査でございますが、工事の一般競争入札につきまして、最高は九千万ということを定めておりますし、最低は一千万というように、非常に開きがあるわけでございます。そこで、これらの点につきまして、もう少し合理的なものを定めようという考え方をいたしております。ただ、私ども調査をいたしておりま…
第43回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(佐久間彊君) 御指摘のようにいろいろ弊害が見受けられましたので、その後地方自治法を改正いたしまして、現在九十二条の二の規定で禁止をいたしております。
第43回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(佐久間彊君) 詳細は承知いたしておりませんが、私どものほうに、こういう形態をとった場合にこの規定に該当するだろうか、どうだろうかというような照会がままございますので、それらの点から推測いたしますというと、実質上はこの精神からいって問題になるようなケースが多少あるのではなかろうかというふうに考えております。
第43回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(佐久間彊君) 現在、御指摘のように地方公共団体が共同で事務を処理する方式といたしまして、協議会方式あるいは一部事務組合方式があるわけでございますが、従来の方式ではいずれも最近におきます一定地域における開発事業を共同でやります方式といたしましては不十分であるというところから、事業団の制度を新しく設けることにいたしたわけでございます。その理由といたしましては、協議会は御承知のように連絡協議をする、あるいは計画を作成するということ…
第43回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(佐久間彊君) お話のように、私どもこの地方開発事業団の構想は、新産業都市の建設ということを一つの契機といたしまして検討いたしたものでございますし、さしあたりこれが活用されますのは、新産業都市に指定された区域が多かろうと予想いたしておるわけでございます。ただ新産業都市に指定されました区域におきまして事業をやります場合に、もちろん関係市町村が主体にはなるわけでございますが、しかし地域の実情を見ますというと、それに関係の府県も加わ…
第43回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(佐久間彊君) 事業団の理事、理事長、監事につきましては、法律上は関係地方公共団体の規約によりまして、その選任の方法を決定する建前にいたしております。したがいまして、規約におきまして関係の市町村長をするということもありましょうし、あるいは理事長、理事にはむしろ民間の事業経営につきましての適材を招いてくるというようなことも可能であると考えておるわけでございます。で、地方公共団体の長が理事長あるいは理事になります場合には、長の兼職…
第43回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(佐久間彊君) ただいまの御質問にお答えいたします前に、先ほどの御質問に対するお答えに若干修正をさしていただきたいと思います。先ほど、議会の議員が理事長、理事と兼ねることができないと申しましたのは常勤の理事長、理事と兼ねることができないのでございまして、非常勤の場合でございますれば禁止をいたしておりません。 それからただいまの御質問でございますが、現在県の企業局というような形で開発事業を行なっておりますものは、これは県の内部組…
第43回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(佐久間彊君) あり得ます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(佐久間彊君) それもあり得ます。県と市町村と一緒になるということもあり得ます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(佐久間彊君) 数個の市町村だけで事業団を作りました場合におきましては、それに対する県との関係は、県が普通の市町村あるいは一部事務組合というものに対する関係と同じであります。ですから、その設立につきまして知事が認可をする、あるいはまた知事がその組織運営について助言、勧告ができるというようなことは、これは特別地方公共団体でございますから、現在一部事務組合に対して知事がやっておりますものと同じような関係であります。 それから、さら…
第43回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(佐久間彊君) 御指摘のように、立法論といたしましては、この事業団で完成をいたしました施設の維持管理も、なお事業団でやらせるということは、私どもも立案の過程におきまして、十分検討をいたしたわけでございます。ただ、さしあたりは、地域開発も建設の段階でございますので、その建設段階におきまする各種の事業を、ばらばらでなくて、一つの計画に基づいて総合的に、できるだけ能率的に短期間に終わるということが、当面の一番主眼ではなかろうかという…
第43回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(佐久間彊君) 確かに事業によりましては、建設だけじゃなくて、維持管理も共同でやるということに最初からしておいたほうがいいのじゃないかというものも考えられないことはないと思います。で、率直に申しまして、そういうことも立案の過程で検討いたしたわけでございますが、ただ、そういうふうにして、事業によっていろいろ振り分けをいたしますと、いろいろこれは複雑な制度になりますし、むしろ当面は、これらの事業がばらばらじゃなくて、総合的にとにか…