佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1963/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) 給与その他につきましては、設置団体の条例の規制を受けるということでございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) そのとおりでございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) さようでございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) 地方公務員でございますから、当然そういうわけであります。
第43回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) 大体は答申の趣旨に従ってやったわけでございますが、若干違います点がございます。その第一は、監査委員の構成でございます。監査委員は、現行法におきましては、学識経験者と、地方公共団体の議会の議員から選出される委員と、双方半数ずつになっております。答申におきましては、学識経験者に重点をおくようになっておりまして、議会選出の委員は置かなくてもいいようなことになっておりましたのでございますが、御審議いただいております案に…
第43回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) 答申におきましては、監査の公正な執行、能率的な執行という観点からいたしますと、専門的な学識経験を持った学識経験者に重点をおいて監査委員の構成を考えることがよいという御趣旨でございました。政府案におきましては、その御趣旨はそのまま受け継いでおりますが、しかしながら、議会選出の委員を一人も入れないということも、監査の実施の実情から考えますと適当ではございませんので、学識経験者に重点はおきますけれども、議会選出の委員…
第43回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) 町村の場合はそうでございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) 一般的に申しますと、学識経験者に重点をおいたわけでございまして、この百九十六条の第一項でございますが、議会から選出する監査委員の数は、監査委員の定数が四人のときは二人または一人、三人以内のときは一人ということで、学識経験者よりも数は少なくいたしておるわけでございます。ただ、町村の場合におきましては、現在町村は監査委員を必置制にいたしておりませんので、町村におきましては監査委員を置いてないところが相当数あるわけで…
第43回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) 「財務管理又は事業の経営管理について専門の知識又は経験を有する者」というふうに法文をいたしておりまするので、会計関係につきましての専門家を予想いたしておるわけでございますが、必ずしも公認会計士という資格を持った者でなくちゃならぬというふうには考えておらないわけでございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) 正確な調査の資料は手元にございませんけれども、これは地方公共団体によって必ずしも一様ではございませんが、たとえば会計関係の専門家の場合もございまするし、それから銀行関係の仕事をしておられる方がなっておられる場合もございまするし、あるいは役人として長らくそういう関係の経験を持っておられるというような方もございます。で、それらがうまく職務の実績をあげておるかという御趣旨のお尋ねでございますが、これは監査委員制度が戦…
第43回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) 先生のおっしゃいましたような心配もないわけではないと思います。財務会計制度調査会の答申が学識経験者に重点を置いた構成をとるようにと述べておられますのも、一つにはおっしゃいましたような弊害も是正をするという意味もあったかと思うのでございます。ただ政府案におきまして、なぜそれなら議員選出の監査委員を若干加えることにしたかと申しますと、やはり監査といいますのは、ただ会計上の知識だけで、会計技術的な監査だけではございま…
第43回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) 先生の御指摘になりましたような点を考慮いたしまして、今回都道府県の監査委員には必ず事務局を置かなければならないということにいたしましたわけでございます。理想から申しますと、市町村にも全部独立の事務局を置くことが望ましいかと存じますが、しかしあまり小さな団体におきまして、わざわざ事務局という大がかりなものを置きますと、その地方公共団体の組織全体の上から申しますと合理的でございませんので、そこで市の場合には、「事務…
第43回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) この制度は、アメリカの示唆によったところが大きかった制度でございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) これはいろいろな点がございますが、たとえば監査請求の対象となりますものは、現行法におきましては、地方公共団体の長、出納長、収入役、その他の職員ということでやや狭い規定をいたしておったわけでございますが、今回は広く地方公共団体の長、委員会あるいは職員というふうにいたしましたことと、それから対象となります行為でございますが、この対象になります行為につきましても範囲を広げたわけでございまして、たとえば地方公共団体の機…
第43回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) 住民の権利の行使の範囲が拡充されたということが言えるわけでございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) 調べによりますというと、年を追うてふえて参っておる傾向にございます。私どもといたしましては、今回の改正法によりまして、さらに住民の権利行使がしやすくなるように整備されることになりまするので、今後これがもっと活用されることを期待をいたしておるわけでございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) 格別、この点だけを取り出しまして住民に知らせる方法を講じたことはございませんが、せっかくこういう改正が御審議の結果でき上がりますならば、その趣旨をいろんな機会を利用いたしまして徹底させるようにいたしたいと思います。
第43回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) この監査委員制度ができましたのは、戦後の昭和二十二年の改正のときでございまして、そのときにはあるいは公選のほうがいいという意見も一部にはあったかもしれませんけれども、私ども調べました限りにおきましては、格別、公選にしたらどうかということが公の機関で論議されたことはなかったようでございます。その後は今日まで、この監査委員の監査の機能をもっと充実強化すべきだという御意見はあちこちで出ておったのでございますが、監査委…
第43回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) 今後の研究といたしましては、いろいろ検討もして参りたいと思いますけれども、地方公共団体におきましては、東京のように大きいところもございますけれども、かなり小さな市町村もあるわけでございますので、その市町村の行政運営全体が円満に参るという点を考えてみますというと、会計検査院のように全く独立した機関として地方公共団体に置く。あるいはまた、地方公共団体から離れた独立の監査機構というものを、たとえば国が持つといったよう…
第43回 参議院 地方行政委員会 第20号
○政府委員(佐久間彊君) 決算につきましては、地方公共団体の長が議会にかけます前に、監査委員の審査に対しまして監査委員の意見をつけて議会に提出することになるわけでございます。で、議会におきましては、監査委員の意見というものを相当参考にして、審議をなさることと期待いたしておるわけでございます。 それから、なお、公表の点でございますが、公表の点につきましては、監査委員は、監査の結果を、都道府県におきましては自治大臣、市町村におきましては都道…