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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
3,780
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1963/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,780 20 を表示
自治省行政局長1963/05/21

43参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) 地方開発事業団は理事制をとっておるわけでございます。そこで理事長、理事が仕事に当たるわけでございますが、ただいろいろな種類の事業を総合的に事業団でやるわけでございますから、ある特定の事業につきましては、その出先のブランチを作りました場合に、そこのブランチの長である職員に、ある程度の契約等の権限も委任をするということができる道を開いておこう、こういう趣旨でございます。

自治省行政局長1963/05/21

43参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) もちろんこの役員のきめた方針の中で軽微な、出先で処理さしたほうが能率的なものはある程度の権限委任ができる、こういう趣旨でございます。

自治省行政局長1963/05/21

43参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) この常勤の理事長、理事という職制が事業団の規約におきましてきまるわけでございますが、そういたしますと、常勤の理事長、常勤の理事という、こういう一つの職ができるわけでございまして、その職を、こういう規定をおきませんというと、設置団体の長に兼ねさしたほうがいいという場合に、法律上兼務が不可能になりますので、この規定をおきまして、常勤の理事長または理事という職を兼ねることができる、こういたしたわけでございます。現実に…

自治省行政局長1963/05/21

43参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) これは非常に自由にさせるというわけではございませんが、事業団を作りました場合に、職制としては常勤の理事、理事長を置くことに定めました場合に、いろいろ関係団体で相談されました結果、どうしても理事長あるいは特定の理事というものは、設置団体の長を充てたほうが万事円満にいくというような場合に、こういう規定をおきませんというと、全然長が兼ねることができないということになっては困りますので、そういう場合の道をあけたというだ…

自治省行政局長1963/05/21

43参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) これは、やはりそういう弾力的な運用ができるようにという気持でございますが、しかしながらこの規定がありますために事業団の理事長、理事は、建前として設置団体の長が兼ねるのだというような気持は持っていないわけでございます。

自治省行政局長1963/05/21

43参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) そのとおりでございます。

自治省行政局長1963/05/21

43参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) 公共施設の建設につきましては、受託団体というような形になっているわけでございます。

自治省行政局長1963/05/21

43参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) この点につきましては仰せのとおりでございまして、この法律で特定事業と書いてございますが、用地の造成あるいはそれを処分するとか、土地区画整理事業とか——特定事業につきましては事業団自体が起債を起こす建前に考えておりますが、それ以外の水道とか下水道とかというような一般の公共施設につきましては、設置団体に起債をつけて、そして設置団体がその起債の資金もくっつけて、この事業団に事業を委託する、こういう建前にいたしたわけで…

自治省行政局長1963/05/21

43参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) これは設置団体の負担金という形です。

自治省行政局長1963/05/21

43参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) 先生の御指摘の点は、全く私どももそのとおりに考えております。当面は建設の段階でございますので、建設を一生懸命やるわけでございますが、施設ができましてからあとの維持管理の段階になりますと、お話しのような問題が当然起こってくると思いますし、その際には、この前、御指摘のございました点は立法的にも検討すべき問題であろうと、私どもも考えております。

自治省行政局長1963/05/21

43参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) 新産業都市法の二十三条に、御指摘のように合併を「配慮しなければならない。」と、こういう趣旨の規定がございますが、これは新産業都市に指定されますところが幾つかの市町村の区域にまたがるわけでございますし、その幾つかの市町村が一つの計画に基づいて総合的に事業を実施していかなければならない。そのために、もし地元のほうで無理なく合併をして、一緒にやっていこうということになりますような場合には、合併をすることによって共同で…

自治省行政局長1963/05/21

43参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) さようでございます。

自治省行政局長1963/05/21

43参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) ぼつぼつこの法律が成立いたしましたならば、自分のところでも事業団でやろうかと思っているのだというような話は聞いてはおりますけれども、まだ私どもとしてはっきりした情勢はつかんでおりません。

自治省行政局長1963/05/21

43参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) 相当利用されることを期待しておるわけでございます。

自治省行政局長1963/05/21

43参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) この構想につきましても、答申が出ましてから検討をいたしたのでございますが、結論を得ませんでしたので、今回の法案には載せなかったわけでございます。

自治省行政局長1963/05/21

43参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) このねらっております必要性は、私どもも十分理解をいたしているわけでございます。そこで、何かその必要に応じ得るような制度を考えなければならんということで、この答申の趣旨に沿うて、いろいろ検討をいたしたわけでございますが、この連合都市というものがあまり強力なものになりますというと、府県と、あるいは構成しております市町村との関係につきましていろいろ問題が起こってくる。ちょうど一つの中二階ができることになりまして、かえ…

自治省行政局長1963/05/21

43参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) 前向きでは検討して参りたいと思っておりますが、次の通常国会までをめどというところまで固く考えておりません。と申しますのは、この構想の必要が一番叫ばれておりました、いわゆる阪神都市群でございますが、その地元におきましても、その後いろいろな御意見があるようでございまして、その後のそれらの地元の御意見もさらによく調査をいたしまして、検討して参りたいということで、いつの国会をめどというところまでは現在のところ固く考えて…

自治省行政局長1963/05/21

43参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) 大体、現行の施行令をそのまま踏襲をして参りたいと思います。

自治省行政局長1963/05/21

43参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) 大体はそのとおりに考えておるわけでございますが、たとえば現在は金庫という言葉を使っておりますが、これは沢田委員の御質問に対してもお答え申し上げましたが、出納長、収入役が直接指定金融機関に小切手を振り出すことができるようになっております関係から、金庫という名称は適当でないということで、その名称は変えることにいたしておるわけでございます。そのほかの点では、先日の委員会で御指摘のございましたように、答申におきましては…

自治省行政局長1963/05/21

43参議院 地方行政委員会 第21号

○政府委員(佐久間彊君) 現在「銀行又はその他の者」といたしておりますが、「銀行又はその他の者」、これはそのまま存置をすることにいたそうと思っておりますが、その上に都道府県、五大市について答申の趣旨をどう扱うかということを検討いたしたい。これにつきましては、いろいろ御意見もあちこちから私ども伺っておりますので、慎重に検討してみたい、かように考えております。