佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1963/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○佐久間政府委員 本金庫の数でございますが、現在の本金庫は一つということになっております。今回指定金融機関というふうに名称を改めようと考えておりますが、これも同様に一つということに政令で定めたいと考えております。 それから先ほど大臣から御答弁がございましたが、金融機関を指定いたします場合には、答申の御趣旨はございますけれども、広く金融機関を指定できるように政令で定めるようにいたそうということで、現在検討中でございます。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○佐久間政府委員 金融機関につきましては、現在でも本金庫、支金庫あるいは収納取扱金庫というふうに御承知のように区別されておるわけでございます。今度も名称は改めますけれども、大体本金庫に相当いたしますものを指定金融機関、支金庫に相当いたしますものを代理金融機関、収納取扱金庫に相当いたしますものを収納代理金融機関というふうにそのまま踏襲をしてまいりたいと考えておるわけでございます。それらのすべてをひっくるめまして、金融機関であればいずれも地…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○佐久間政府委員 答申には先生のおっしゃいましたように金庫制度と預金制度と、いずれかの方法を採用するようにということになっておるわけでございます。ただ、この内容をよく検討いたしますと、御指摘のように、従来の金庫制度といい預金制度と申しましても、そう大きな変化はございませ ん。ただ、今回小切手によりまして支払いができるようにいたしました関係で、おそらく地方公共団体の支払いは、原則として小切手によって行なわれることになるであろう、そういたし…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○佐久間政府委員 金融機関は、先ほどもちょっと申し上げたかと存じますが、従来の本金庫に相当いたします指定金融機関は一行でございますが、従来の支金庫あるいは収納取り扱い銀行に相当いたしますものは、従来どおり複数、必要に応じて置くことを考えておるわけでございます。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○佐久間政府委員 それは代理金融機関として指定いたしますれば、そういうことはあるわけでございます。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○佐久間政府委員 これは地方団体におきまして、県におきましては相当出先の機関もあるわけでございますしその出先のところに、指定金融機関の支店がない場合があるわけでございますから、従来も支金庫というようなものが複数あったわけでございますから、今回もそれに相当いたします代理の指定金融機関というものが、必要の地に複数置かれるということは当然あると思っております。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○佐久間政府委員 実情につきましては、おそらく先生の御指摘のような事態が相当あろうかと思います。しかし従来の、本金庫のほかに支金庫を設けてやっております場合も、いま手元には正確な資料がございませんが、私の聞いておりますところでもあちこちにございます。それから今回の改正によりましても、支金庫なりあるいは収納代理金庫なりに相当いたしますものは従来どおり踏襲するつもりでおりますし、それから単なる普通の預託につきましては、指定金融機関外でも広く…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○佐久間政府委員 いま太田先生の御指摘になりましたように、都道府県、五大市の場合には、普通銀行を指定するのがいいじゃないかというような議論が地方財務会計制度調査会の審議の過程に相当あったわけでございます。そして最後の答申におきましては、都道府県、五大市については、普通銀行を指定するのを例とするというような答申もあったわけでございます。しかし私どもでいろいろ検討いたしておりますところでは、先ほど大臣が御答弁になりましたように、政令の上では…
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(佐久間彊君) 今回の改正法案によりまして、出納長、収入役は小切手の振り出しができることにいたしたわけでございます。そこで指定金融機関を支払人とする小切手を、出納長または収入役が振り出すことによって支払いの事務を処理するのが、通常の状態になるわけでございます。そういたしますと、従来の金庫におきましては、支払いにつきましても出納長、収入役の命令に基づいて金庫が支払い事務を代行する、こういう制度になっておったわけでございますが、こ…
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(佐久間彊君) 金融機関は地方公共団体の長が指定することになるわけでございますが、その金融機関の対象といたしましては地方公共団体の公金の収納、支払いの事務が法律上許されております金融機関であれば、何でもいいという考え方をいたしておるわけでございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(佐久間彊君) この点につきましては、地方財務会計制度調査会の答申におきましては長が指定するということになっておりまして、議会の議決は必要としないような趣旨にうかがわれるわけでございますが、現行は「議会の議決を経て」ということになっておりますので、政令を立案いたします過程において、その点を検討いたしてみたいと考えておるわけでございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(佐久間彊君) そのとおりでございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(佐久間彊君) できるだけ慎重を期さなければならんという御趣旨は、そのとおりと存じておりますので、その御趣旨をよく含んだ上で、法案成立後検討いたしたいと思います。
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(佐久間彊君) 金融機関を指定いたします場合に、その金融機関に、現行の本金庫、支金庫に相当する区分をいたすことがやはり適当であろうと考えております。現行の本金庫に相当いたしますものは、本日お出しいたしました資料では、指定金融機関とかりに呼んでおります。それから現行の支金庫に相当いたしますものは指定代理金融機関、それから現行の収納代理だけやっておりますものにつきましては、収納代理金融機関というふうに、区分はやはりそのまま存置をい…
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(佐久間彊君) そのとおりでございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(佐久間彊君) これはまあ、ごく通常のことでございまして、通常の金融機関に預託をしなければならんという趣旨のことでございまして、金融機関として指定されたものに預託いたしますならば、この要件を満たすことにいたしたいと考えているわけでございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(佐久間彊君) 指定金融機関は、公金の収納、支払いの事務を取り扱うわけでございますから、公金の収納、支払いの事務ではございませんで、ただ預託だけをするということでございますれば、指定金融機関以外の金融機関で差しつかえないと考えております。
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(佐久間彊君) これは預託だけでございますから、通常、法令によって預託業務が認められております金融機関でございますれば、法によって安全性が保障されておるわけでございますから、そこに預託することを認めていいのではなかろうかと考えておるわけでございます。ただ指定金融機関を設けるわけでございますから、当然その指定金融機関に重要な部分の預託はなされるものと予想されるわけでございますから、指定金融機関以外のものに預託をするということは、…
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(佐久間彊君) その際は、議会の関与は現在のところ考えておりません。
第43回 参議院 地方行政委員会 第21号
○政府委員(佐久間彊君) これは、そのとおりに考えております。