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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
3,780
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1964/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,780 20 を表示
自治事務官(行政局長)1964/04/02

46衆議院 地方行政委員会 第29号

○佐久間政府委員 百三十二条の立法の趣旨は、先生のおっしゃいますとおりと理解をいたしております。

自治事務官(行政局長)1964/04/02

46衆議院 地方行政委員会 第29号

○佐久間政府委員 自治法におきましては、先ほど御指摘になりました百三十二条におきまして、「無礼の言葉を使用し、又は他人の私生活にわたる言論をしてはならない。」ということが関係をいたす条文かと思います。なお、福島県議会の会議規則を拝見いたしますと、その中に第百一条に、「議員は、議会の品位を重んじなければならない。」こういうような規定がございまして、速記録を見ますと、それをあげておるようでございます。いずれにいたしましても、無礼なことはにつ…

自治事務官(行政局長)1964/03/27

46衆議院 地方行政委員会 第27号

○佐久間政府委員 この点は、御承知のように、昭和三十一年の地方自治法の改正の際になされたものでございますが、自治省といたしましては、この規定を現在改めるという考えは持っておりません。

自治事務官(行政局長)1964/03/27

46衆議院 地方行政委員会 第27号

○佐久間政府委員 御指摘のような、運用上につきましてはいろいろと配慮しなければならない点があると思います。お話しのように、この限度を非常に高く定めまして、議員の身分を軽視するような運用の結果になるようなことは、私どもも望ましいことではないと考えておるわけでございます。いろいろ先生のおっしゃいますように、検討すべき問題点はあろうかと思います。が、ただいまのところ、自治法のこの規定を改正するという考えは、先ほども申し上げましたように持ってお…

自治事務官(行政局長)1964/03/25

46参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(佐久間彊君) お手元にお配りしてございます追加の関係資料でございますが、そこに奄美群島振興計画といたしまして現在検討中の案を掲げてございますので、これにつきまして御説明を申し上げます。 奄美群島振興計画は、正式には御審議いただいております法律案が成立いたしました後、その法律に定める手続に基づきまして策定されるわけでございます。ここに掲げてございますのは、その素案といたしまして検討中のものでございます。 第一は、振興計画の基本…

自治事務官(行政局長)1964/03/25

46参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(佐久間彊君) 第一の点でございますが、御説のような私どもも気持ちで「復興」を「振興」と改めたわけでございます。従来の復興は、先ほど申しましたような本土復帰という特殊事情を克服いたしまして、急速な復興をはかろうということでございましたので、復興計画、復興事業と申しますことがふさわしかったと思いますが、一応の目標を達しまして、さらに主要産業の振興を中心として、自主建設のために諸事業を進めていこう、こういうことでございますから、用…

自治事務官(行政局長)1964/03/25

46参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(佐久間彊君) 三十八年度はまだ終わっておりませんので、数字的には検討いたしておりませんが、現在の見込みではほぼ達成できるというふうに考えております。

自治事務官(行政局長)1964/03/25

46参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(佐久間彊君) 数字的にはっきりしておりますのは、昭和三十六年のものが最新でございますが、これによりますと、奄美群島の平均が六万一千二百八十三円でございます。鹿児島県平均が七万八千三百六円でございまして、鹿児島県平均の七八・三%、それから全国平均は十四万五千六百四十五円でございますので、全国平均の四二・一%でございます。

自治事務官(行政局長)1964/03/25

46参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(佐久間彊君) さようでございます。

自治事務官(行政局長)1964/03/25

46参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(佐久間彊君) 鹿児島県におきましては、現在、昭和四十二年までの振興計画を県自体でつくってございます。この奄美の振興計画は四十三年で終わることになるわけでございますが、そこに一年のズレはございますけれども、大体四十二年の鹿児島県本土の水準に達するとまではちょっと自信がございませんけれども、それに近づけるということで目標を立てたわけでございます。

自治事務官(行政局長)1964/03/25

46参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(佐久間彊君) これは目標で、私どもとしては最大の努力をしてまいるつもりでもちろんございますけれども、御指摘のように、鹿児島県のほうもまた進んでいくし、奄美群島の置かれております諸条件のもとにおきましては、この目標を達成することについては相当な努力を要するということは私どももそう考えております。それが終わりましてからさらに五ヵ年間の計画が必要かどうかということにつきましては、そのときになってみないとわからないのでございまして、…

自治事務官(行政局長)1964/03/25

46参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(佐久間彊君) 四十三国会の際に御指摘のような御意見をちょうだいをいたしましたので、私どもといたしましては、この振興計画の立案にあたりましては特にその点に留意をいたしたわけでございます。この振興計画の案を大蔵省に提出をいたしますまでの過程におきまして、関係省にはそれぞれその計画の事業ごとに主管局、課におきまして御検討を願い、その御意見によりまして修正すべきものは修正をいたしました上で予算要求をいたしたわけでございます。予算査定…

自治事務官(行政局長)1964/03/25

46参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(佐久間彊君) これはまだ予算的には大蔵省と三十九年度の分だけが話がきまっておるわけでございまして、今後の分につきましては、なお法律が成立いたしました後に話をきめたいと思っておりますが、大体七十数億くらいになろうかと思っております。

自治事務官(行政局長)1964/03/25

46参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(佐久間彊君) 鹿児島県全体といたしましては、県自体で立てておりますその四十二年度までの計画の目標をもとにいたしまして、こちらの四十三年度で終わります計画も大体それに近づけるようにしていきたい、こういう意味でございます。

自治事務官(行政局長)1964/03/25

46参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(佐久間彊君) さようでございます。

自治事務官(行政局長)1964/03/25

46参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(佐久間彊君) さようでございますが、ただ百七十七億の数字そのものは大蔵省への予算要求の際出しました数字でございますので、もう一度この検討いたしました結果、それを若干下回ることになるだろうと思っております。

自治事務官(行政局長)1964/03/25

46参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(佐久間彊君) おおよそ百七十七億の中に考えております事業につきましては、原則的には了承いたしております。ただその中の細部の点につきましては、三十九年度予算査定の際にいろいろな折衝がございましたので、その結果によりまして、百七十七億全体をもう一度再検討する、こういうことに考えておるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、まだ若干下回るという程度で落ちつくものと予想いたしております。

自治事務官(行政局長)1964/03/25

46参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(佐久間彊君) 従来は特殊な事情でございましたので、特別な補助率でやっておったわけでございますが、振興計画につきましては、先刻申し上げましたように、だんだん自力で建設事業をやっていくという方向へ漸次移してまいらなければなりませんので、そこで補助率を若干総体として下げるということにいたしたわけでございます。 しかし、現在他の離島につきましては、離島振興法による特別措置があるわけでございますが、それと比較いたしてみますというと、ち…

自治事務官(行政局長)1964/03/25

46参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(佐久間彊君) 補助率を引き下げましたことによりまして、地元の負担が約五億増となります。そのうち、県分が一億八千万、市町村分が約一億八千万、その他のが団体関係が四千万程度というふうに考えております。

自治事務官(行政局長)1964/03/25

46参議院 地方行政委員会 第17号

○政府委員(佐久間彊君) 個々の問題につきましては、またいろいろ御意見もあろうかと思いますが、全体といたしまして、今度の振興計画が主要産業の産業基盤の整備ということに相当重点を置いておるということは先刻申し上げたとおりでございます。しかし、それだからと申しまして、一般の民生、衛生関係の施設に対するものを特にしわ寄せをいたしたというようなつもりはございません。