佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1964/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(佐久間彊君) これは六団体のそれぞれの支部という形で各団体で組織をされるそうでございますので、そういう形でこの適用を受けるようにしたいと思います。
第46回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(佐久間彊君) この国民健康保険団体連合会は、御承知のように、法律で法定の団体になっておりますが、中央会のほうは法定の団体になっておらないわけでございますが、そこで、まあ私どもは今回この団体をきめます場合におきまして、やはり法律にはっきりとした根拠のあるものでございませんとどこで線を引くか切りがなくなりますので、そこに一つの線を引いたわけでございます。したがいまして、この中央会は内容から、実体からいたしますと、たしかにここに入…
第46回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(佐久間彊君) 私どもさように考えます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(佐久間彊君) この港務局は制度の内容からいたしますと、この団体に、共済組合に含めてしかるべき内容が多いように思っております。ただ、実際に現在港務局がつくられておりますところが四国の新居浜一カ所だけでございまして、この新居浜の場合におきましては、私ども聞いたところでは、地方公共団体が主体になっておりませんで、何か企業がむしろ主体になっておるような、やや地方団体との関係の薄いもののように思いましたので、現実にそれ一カ所だけという…
第46回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(佐久間彊君) もし将来そういうことになりますれば、十分考慮いたしたいと思います。
第46回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(佐久間彊君) 運営審議会は、法律案の第百七十九条におきまして、委員十人以内で組織をいたすことにいたしております。自治大臣が委員を命じまする場合につきましては、「団体共済組合の業務について広い知識を有する者のうちから命じなければならない。」というような訓示規定もあるわけでございます。私どもただいまなお検討中で成案は得ておりませんが、できるだけ組合員全体の公正な意見がここに反映できますように人選をいたしたいと考えております。十人…
第46回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(佐久間彊君) この理事長は、自治大臣が任命する。理事は、自治大臣の認可を受けて理事長が任命するというたてまえにいたしておりますが、これは地方公務員共済組合のたてまえにならったわけでございます。それから監督の点でございますが、この監督の関係につきましては、私立共済と農林共済にならっておるわけでございます。特にこの場合に自治大臣の監督権をそれらの団体、組合よりも強くするということにはなっておりません。
第46回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(佐久間彊君) 積立金の運用につきましては、法律で安全かつ効率的な方法により運用するということにいたしておりますが、政令で考えておりますのは、地方公務員共済組合の場合に準じて考えております。地方公務員共済組合におきましては、厚生年金の積立金相当分に見合う資金を地方債等に運用するようにつとめろということを規定いたしておりますが、この共済組合の場合におきましても、大体そのような規定をいたしまして、この資金は地方公共団体に還元して運…
第46回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(佐久間彊君) そのとおりでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(佐久間彊君) その点は、御指摘のように、一つの問題点だと考えて私どもおりました。実は立案の過程におきまして、その点も検討の問題点といたしまして、政府部内で意見の交換もいたしたのでございますが、現在の共済組合の体系が、例をあげて申しますと、たとえば学校の教職員につきまして、公立学校と私立学校との通算が認められておりませんし、一般の公務員につきましても、国家公務員、地方公務員の共済組合と団体共済組合との間の、あるいは公企業体との…
第46回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(佐久間彊君) それは当然通算になるわけでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(佐久間彊君) はあ。
第46回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(佐久間彊君) これは御承知のように被用者保険というたてまえでございまするので、役員は除かれるということになるわけでございますが、お尋ねの点は、あるいはこの役員の身分を持ちながら実際は事務局長あるいは事務局職員として働いておるような者が地方には相当あるのかと思いますが、そういうものにつきましては、その勤務の内容と実態を検討いたしまして、ひとつなるべく御趣旨に沿うように検討していきたいと思います。
第46回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(佐久間彊君) これはよく実態を検討いたしました上で結論を出したいと思いますが、お話のように実際は事務局の職員なんだ、ただ名誉的に役員という資格もあわせ持たせておるのだ、給料も事務局職員として給料をもらって、それが主なんだ、役員は名誉的なものなんだ、かようなことでございまするならば、私はこの対象にして差しつかえないのじゃなかろうかと、かように思いますが、よくひとつ実態を検討してみたいと思います。
第46回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(佐久間彊君) どうも下からずっと上がってまいりましても、役員が本職であって、いわゆる事務局の職員としての身分を持たないものでございますると、法文の上から申しまして、対象にならないと思うのでございます。ただ、私申し上げましたのは、事務局長と役員とを兼ねておる。しかし実際は事務局長が主であって、役員というのは従であるというような場合におきましては、救済できるのじゃなかろうかと、こんな感じがいたしておるわけでございますが、いずれよ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(佐久間彊君) この点は先ほど御説明申し上げました二点が違うだけでございます。一つは、退職年金の最高限度、額が給料年額の百分の七十が地方公務員共済組合でございますのが、百分の六十ということになっております点と、それから掛け金の標準となります給料の額が、地方公務員共済組合は十一万円でございますのが、この共済組合は七万五千円という点が違うだけでございまして、その他の長期給付の内容は全部同様でございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(佐久間彊君) 若干の相違がありますことは事実でございますが、おおむね、地方公務員の給与体系を参考にしてなされておりまするので、この際、その間の特別な調整をするということは考えておりません。
第46回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(佐久間彊君) そのとおりでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(佐久間彊君) この点は必ずしも高い額とは言えないかと思います。ただ総体といたしますと、公務員共済組合の組合員の場合と比べますと、団体共済組合の組合員のほうが高給者が少ないということは言い得ると思いますが、一番大きな理由といたしましては、実は政府部内でいろいろ折衝をいたしましたところ、この制度の兄貴分と申しますか、私学共済と農林共済とのバランスをあまり失するということは困るという意見がございましたので、この際は私学共済に合わせ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(佐久間彊君) これは正味の給料の額でございます。