佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1964/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(佐久間彊君) その点も一つの御意見といたしまして、今後ひとつ研究をきしていただきたいと思います。
第46回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(佐久間彊君) 地方公務員共済組合の場合と違いまして、理事にいたしましても監事にいたしましても、全体としてたいへん人数も少のうございますので、まあどこにどれだけということは、先ほど来まだ申し上げておりません。構想はございませんが、理事、監事を通じまして、御趣旨の点は十分ひとつ考慮するようにいたします。
第46回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(佐久間彊君) 御趣旨の点は、ひとつ十分検討いたしていきたいと思います。
第46回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(佐久間彊君) 御指摘のように、この地方公務員共済組合よりも監督権が強くわたるようになっておりまするが、この点は、私立学校共済組合、あるいは農林漁業団体職員共済組合に全体といたしまして準ずるような方針で立案いたしましたので、そちらにならったわけでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(佐久間彊君) 地方公務員共済組合法の立案にあたりましては、いろいろ山木先生などの御助言もありまして、相当監督権を整理をするという方針で立案をいたしたわけでございますが、その後の運用の状況につきましては、私どもも、それにいたしましても行き過ぎのないように、十分配慮はいたしてきておるわけでございます。ただ、制度の発足の当初でございまするし、相当多数の組合がございまするので、発足当初はきちんと折り目をつけるべきものは折り目をつける…
第46回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(佐久間彊君) 政令で定めます内容といたしましては、地方公務員共済組合法と大体同様な内容を考えております。
第46回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(佐久間彊君) 先ほど御指摘のありました法律の規定の上の違いでございますが、地方公務員共済組合の場合におきましては、「組合員の福祉の増進又は地方公共団体の行政目的の実現に資する」ということが響いてあるわけでございます。それを今回の団体共済組合の場合におきましては、その字句を省いておりますが、その理由といたしまして、今回は長期給付だけを業務といたしますので、いわゆる福祉事業ということはいたしません関係で、「組合員の福祉の増進」と…
第46回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(佐久間彊君) いわゆる福祉事業は、先ほども申し上げましたように、この共済組合は業務として行ないませんので、そういう運用はいたさないわけでございます。先生のおっしゃいましたのはどういう場合でございましょうか、ちょっともう一度……。
第46回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(佐久間彊君) この地方団体関係団体が、ただいまお話のような福祉関係の事業を、どういうものをやっておりますか、私どもまだつまびらかにいたしておりませんので、その実情を調べました上で、ただいまの点は、よく今後研究をしてみたいと思います。
第46回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(佐久間彊君) 御質問の御趣旨は私どももよく了解できます。ただ、福祉事業が共済組合の業務としてないものでございまするので、さしあたりその点検討をいたしてみなかったのでございますが、御趣旨はよく了解できまするので、よく検討をさしていただきたいと思います。
第46回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(佐久間彊君) だんだんお話を伺っておりまして、御質問のお気持ちがよく私も理解できました。いわゆる狭い意味の福祉事業ということじゃなくて、広い意味で、職員の、組合員の福祉のための配慮をすべきだというお説でございます。私もよく了解できまするので、ひとつ検討をさしていただきたいと思います。
第46回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(佐久間彊君) 労働金庫も金融機関の一つといたしまして、組合の余裕金を預託をできるということにいたしておるわけでございます。ただ、労働金庫が本来会員の預金等の受け入れ及び会員に対する資金の貸し付けを行なうことによって労働組合等の健全な発達を促進するということを目的といたしておりまするので、共済組合の長期の資金を預託することについては、必ずしも適当でないのじゃないというような考え方で運用をいたしておるわけでございます。この点は国…
第46回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(佐久間彊君) 施行令の改正ということになりますると、政府部内、関係省とも意見の一致を見なければならないわけでございまして、地方公務員共済組合については、自治省のもちろん所管でございますけれども、同様な国家公務員共済組合の制度との間の調整もとらなければなりませんし、この点につきましては、ひとつ今後引き続き検討さしていただきたいと思います。
第46回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(佐久間彊君) よく御趣旨を含みまして、検討させていただきたいと思います。
第46回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(佐久間彊君) 御質問の御趣旨がちょっとわかりかねたのでございますが、労働金庫に現実に長期の資金を預託しておるという実情を承知しておるかと、こういう御趣旨でございますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(佐久間彊君) 共済組合法の御審議をくださいました際のことにつきましては、なおよく調べたいと思いますが、その当時、預託の金融機関の中に労働金庫も入るのかという御趣旨の御質問で、私も入りますということを御答弁申し上げたことは記憶をいたしております。ただ、そのときは長期とか短期とか、またそれぞれの金融機関の性質に応じて、どの程度どうかということにつきましては、実はまだ法律を審議いただきます段階におきましては、私どもといたしましても…
第46回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(佐久間彊君) 繰り返し申し上げますように、御質問の、また御意見の御趣旨は、よく承知いたしておりまするので、引き続き検討をきせていただきたいと思います。
第46回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(佐久間彊君) 附則三十一条が御承知のような経過で入りましたので、そこで今度のような団体共済組合の制度がもし当時ございますれば、当然三十一条の対象になっておりました方々は、この新しい共済組合の組合員になる方々であったと思います。まあそこで、今回この制度ができましたので、三十一条を削除いたしまして、こちらの組合員として全部の期間を通算をしていく、こういうことにすることが合理的でございまするので、そのようにいたしますことにいたした…
第46回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(佐久間彊君) 施行日の前日に年令年限に達します者につきましては、選択できるようにいたしておりまするので、その点は差しつかえなかろうと思っております。
第46回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(佐久間彊君) これは地方公務員共済組合の組合員として引き続き残るというのではございませんで、組合員としては、団体共済組合の組合員になるわけでございます。ただ、この年金の受給につきまして、選択を許すということにいたしたわけでございます。