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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
3,780
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1964/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,780 20 を表示
自治省行政局長1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(佐久間彊君) 百四十三条の十七の規定でございますが、施行日から六十日以内に、従来どおりの年金を受けることを希望する旨の申し出をいたしましたときは、施行日の前日において退職したものとみなして、そこでこれまでの年金をもらうことができると、こういうことでございまして、組合員には、もちろん新しい団体共済組合の組合員になるわけでございます。

自治省行政局長1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(佐久間彊君) そうじゃございませんで、六十日以内に申し出をしませんければ、新しい団体共済組合の組合員としてはもちろんでありますが、給付も新しい団体共済組合の給付を受ける、こういうことになります。

自治省行政局長1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(佐久間彊君) それは、希望を申し出た者は、地方公務員共済組合の組合員として残るのではなくて、その施行日の前日において退職したものとみなして、これまでの年金をそこで受給できる、こういうことです。

自治省行政局長1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(佐久間彊君) その点はおっしゃるとおりだと思います。

自治省行政局長1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(佐久間彊君) この団体共済組合の組合員になりますことは、これは法律上当然になるわけでございます。ただ、ここで一応区切りまして、地方公務員共済組合から現金を受けたいというものについては、受ける道を開いておこうということでございます。しかし、地方公務員共済組合と、今回の団体共済組合の給付の内容が差があるというわけではございませんで、差のありますのは、前回に申し上げましたように、最高額、標準給料額が七万五千円で、従来十一万円で押え…

自治省行政局長1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(佐久間彊君) 私ども今回の関係団体職員の全組合員につきましての正確な調査はまだいたしておりませんが、達観いたしまして、お話のようなことにひっかかるのは、ほとんどないのではなかろうかと思っております。しかし、理屈の上から申しますと、お話のようなケースがあり得ると思いまするし、まあこれは前回も御批判をいただきましたように、むしろ今後の問題といたしまして、いまの七万五千円を十二万円に引き上げるという、最高額の引き上げを、なるべく早…

自治省行政局長1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(佐久間彊君) 先ほど来申し上げておりますように、私どもといたしましては、現実にそういうものはおそらくないであろうという判断に立ったわけでございます。それで、この筋道といたしましては、もともと公務員でなかった者を経過的にこの三十一条の規定によりまして地方公務員共済組合法の適用を受けさしておったわけでございまして、このような団体共済組合の制度がなかったために、そういう便宜の措置をいたしておりましたわけでございますから、今回、この…

自治省行政局長1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(佐久間彊君) お尋ねになられております三十一条関係の者が四百四十二人おるわけでございます。この者の中で、先ほど来御指摘になりましたようなことでひっかかります者は、現実にはなかろうといろ判断を私どもはいたしたわけでございます。 それから、なお、後段でお触れになりました共済条例の適用を受けておった者につき威しては、これも調査をいたしましたところ、ごくわずか十数人そういう者があるようでございます。ただ共済条例を受けておりましても、…

自治省行政局長1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(佐久間彊君) 共済条例の適用を、公務員でないのに受けておった者の措置についてのお尋ねでございます。共済条例は、本来公務員を対象にしてつくるべきものであったと思いますが、都市によりましては、御承知のように、公務員でない者も便宜適用いたしておったことは、あくまでも事実でございます。そういう人たちについての権利の救済について、地方公務員共済組合法ができました今日におきまして、あるいはまた、今回新しく団体共済組合ができました時期にお…

自治省行政局長1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(佐久間彊君) この点につきましては、十分ひとつ御趣旨をくみまして研究をいたしたいと思います。

自治省行政局長1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(佐久間彊君) こういう人たちの数でございますが、ただいま正確な数字はつかんでおりませんが、大体市町村に現在勤務をいたしております該当者が百二、三十名かと思います。で、これらの方々の措置につきましては、私どもも前々から陳情もいただいておりまするので、前向きで検討をいたしております。現存まだ結論は得ておりませんが、法制局等との打ち合わせによりましては、あるいは現在の法文の上でも、運用上ある得度救済できる余地もあるのじゃなかろうか…

自治省行政局長1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(佐久間彊君) この経過措置におきまして、地方公共団体の職員という表現を使っておるわけでございますが、この樺太の市町村の職員がそこでいう地方公共団体に該当するかどうかという点でございまして、これは立案の際におきましては、法制局では、ここにいう地方公共団体は、これは現行憲法でいう地方公共団体であって、まあ内地の地方公共団体、府県市町村を言っておるのだ、こういう前提で立案がなされた経緯もございます。しかし、そこのところを何か解釈運…

自治省行政局長1964/04/09

46参議院 地方行政委員会 第23号

○政府委員(佐久間彊君) 樺太庁の職員でごさいました者は、国の官吏として恩給法の適用の対象になっておったと思いまするので、それは現在でも問題がないわけでございます。

自治省行政局長1964/04/07

46参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(佐久間彊君) お手元に御配付申し上げております地方公務員共済組合法等の一部を改正する法律案要綱につきまして、法律案につきましての補足説明を申し上げます。 今回の法律案は、大臣の提案理由の説明でも申し上げましたように、一つは第四十回国会におきまして当委員会の附帯決議のございました地方団体関係団体の職員につきまして年金制度を設けるという点でございます。いま一つは、恩給法の一部を改正する法律等の一部改正に伴いまして地方公務員の退職…

自治省行政局長1964/04/07

46参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(佐久間彊君) 立法の形式といたしましては、単独立法にいたす方法と、今回御提案申し上げておりますような一部改正する方法と二通りあるわけでございます。立案の過程におきまして、両方の方式を検討をいたしたのでございます。単独立法といたします場合におきましては、私立学校共済あるいは農林団体職員共済等々と同じやり方になるわけでございまして、そのほうがあるいはこの性格上適切ではなかろうかという意見もあったのでございますが、本来、この地方団…

自治省行政局長1964/04/07

46参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(佐久間彊君) 社会保障制度審議会におきましては、年金の総合統一を現在検討されておりまするので、そういう観点からいたしますと、このように新しい共済組合ができますことにつきましては、基本的に御異論がございました。しかしながら、年金の総合統一が将来できました場合におきましては、当然この共済組合もその中に包含されるべきものであるということを申し上げまして、そういうことであるならば、今回このような共済組合をつくることもやむを得ない、か…

自治省行政局長1964/04/07

46参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(佐久間彊君) 御指摘のように、他の共済組合と比較をいたしますと、今回の共済組合は、組合員の数も五千人足らずでございまして、たいへん少ないわけでございます。でございますが、保険数理に基づきましていろいろ検討をいたしましたが、これで十分成り立っていくと、かような結論を得ておるわけでございます。 次に、国庫負担の点でございますが、かつて、地方公務員共済組合法を御審議いただきます際におきましても、地方公務員共済組合に一〇%の国庫負担…

自治省行政局長1964/04/07

46参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(佐久間彊君) 長期給付につきましては、全国的にプールをいたしまして事業を経営してまいりますので、先刻申し上げましたように、十分成り立つという結論を持っておるわけでございますが、短期給付の場合におきましては、これらの団体の下部組織が全国にまたがって所在をいたしておりまするし、組合員の勤務先も全国的に散在をいたしております関係で、非常にこまかい給付件数の多い短期給付につきましては、この組合で実施いたしますことがいろいろむずかしい…

自治省行政局長1964/04/07

46参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(佐久間彊君) 給付内容の点についていろいろ御心配をいただいたわけでございますが、長期給付の給付内容につきましては、先ほど申しました年金の最高限度額を除きましては、全部地方公務員共済組合法と全く同様にいたしております。かつまた、私学共済と比べましても、経過措置につきましては、この団体職員でありました過去の期間におきまして、厚生年金保険の被保険者でありました期間でもない団体職員の期間までも通算をいたすことにいたしております。この…

自治省行政局長1964/04/07

46参議院 地方行政委員会 第22号

○政府委員(佐久間彊君) それは含まれております。