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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
3,780
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1964/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,780 20 を表示
自治事務官(行政局長)1964/04/14

46衆議院 地方行政委員会 第34号

○佐久間政府委員 これはよく事実を調べてみたいと思いますが、なかなか事実の調査もむずかしい点があろうかと思います。よくひとつ府のほうとも連絡をいたしまして、もし必要がございますれば私どものほうからも助言をするようにいたしたいと思います。

自治事務官(行政局長)1964/04/14

46衆議院 地方行政委員会 第34号

○佐久間政府委員 そのような指示通達をいたしたことはございません。公共料金値上げ反対ということになりますと、問題は政治活動になるかならぬかということでございますが、お話を伺った範囲では政治活動にはならないと思います。

自治事務官(行政局長)1964/04/14

46衆議院 地方行政委員会 第34号

○佐久間政府委員 法律解釈といたしましては、先ほど御指摘になりましたような九十六条の第十一号の規定によりまして、地方公共団体の当事者である調停に関することは議決事項ということになっておりますし、この地方公営企業労働関係法に基づく調停につきましてもやはりこの規定の対象になるという解釈をいたしております。

自治事務官(行政局長)1964/04/14

46衆議院 地方行政委員会 第34号

○佐久間政府委員 御要求のございました実情につきましては、私どもも調査をいたしまして、その上でいろいろ御指摘のございました点はよく検討をいたしたいと存じます。なお、検討の結果、必要がありますれば大阪府を通じあるいは特に必要がありますれば、私どもも直接指導をするようにいたしたいと思います。それからまた調査の結果につきましては御報告を申し上げたいと存じます。なお、制度上の問題点につきましても御指摘がございましたが、これらの点はよく検討をさせ…

自治省行政局長1964/04/14

46参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(佐久間彊君) お尋ねの御趣旨は大体わかってまいりましたが、現在の収入によりその生計を維持していたものということの認定の問題、主としてそういうことの認定の問題になってくると思うのでございます。その認定にあたりまして、先生の御指摘のように、いろいろな収入の源泉が、形態がございまするので、お話のように、扱い方によりましては不均衡も生じてこようかと思います。その点につきましては、先ほどお答え申し上げましたように、実際の扱いにおきまし…

自治省行政局長1964/04/14

46参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(佐久間彊君) 御指摘の点は国家公務員共済組合法を御審議いただきましたときにもそのようなお説を拝聴いたしたように記憶をいたしております。確かにこの年金制度の上から申しましても、百十一条のような公務員関係からの要件によりまして給付を制限するということについては、御批判もあろうかと思いますが、一面この制度は、もちろん職員の「福祉の向上」を主眼とはいたしまするけれども、同時に、「公務の能率的運営にも資する」という目的もございまするの…

自治省行政局長1964/04/14

46参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(佐久間彊君) お尋ねの点につきましては、山本委員のおっしゃいます御意見、確かに一つの御意見だと私どもも拝聴をいたしておる次第でございます。おあげになりましたような職員につきましては、ただいま御指摘のありましたような事情からいたしまして、むしろ地方公務員共済組合の所属にしたほうがいいんじゃないか、こういう御趣旨も私どももよく理解できるのでございます。ただ、これは関係省ともいろいろ意見の調整もいたさなければなりませんので、なお今…

自治省行政局長1964/04/14

46参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(佐久間彊君) 大臣の仰せに従いまして、よく検討したいと思います。

自治省行政局長1964/04/14

46参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(佐久間彊君) 御趣旨に沿うように努力をいたしたいと思います。

自治省行政局長1964/04/14

46参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(佐久間彊君) 御要求の点は、できるだけ早く調査いたしてみたいと思います。

自治省行政局長1964/04/14

46参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(佐久間彊君) 私どもの調べましたところでは、先ほど申し上げましたように該当者がないので、その規定を用意いたさなかったわけでございますが、もし、かりにそのような者がありました場合には、それに対する救済の措置を検討いたしてまいりたいと思います。

自治省行政局長1964/04/14

46参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(佐久間彊君) そのように考えます。

自治省行政局長1964/04/14

46参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(佐久間彊君) 通算年金通則法の現在のたてまえからいたしますと、お説のような点を実現いたしますには、いろいろと検討いたさなければならない要件があるように思います。ひとつ今後の研究課題にさしていただきたいと思います。

自治省行政局長1964/04/14

46参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(佐久間彊君) 御趣旨に沿いますように検討するという大臣のおことばでございまして、私ども事務当局といたしましては、前回も申し上げましたように、御指摘になりましたケースは、いろいろ実態は私どもまだつまびらかにいたしていない点もございますので、すみやかに実情を調査いたしまして、そして御指摘のように当該職員にとりまして不利な扱いになりませんように、運用上処置のできますものにつきましては運用上処置をいたしますし、立法的解決を必要といた…

自治省行政局長1964/04/14

46参議院 地方行政委員会 第24号

○政府委員(佐久間彊君) 樺太につきましては、いろいろな資料を関係者の方にお願いをいたしておりましたが、まだ十分な資料が手元に集まりませんでした点が一つと、それからいま一つは、いろいろ検討いたしてみますと、樺太につきましては法律改正をしないでも、現行法の解釈、運用で行けるんじゃなかろうかというような見通しもいたしておりまするので、今回はこれを入れなかった次第でございます。

自治事務官(行政局長)1964/04/10

46衆議院 地方行政委員会 第33号

○佐久間政府委員 この点につきましては、おそらくお尋ねの点は、地方自治法の第二条の第九項におきまして地方公共団体は、次に掲げるような国の事務を処理することができない。」というここのところに抵触するかどうか、こういうお尋ねかと思います。ここで「郵便に関する事務」と書いてございますのは、郵便の業務そのものを申しておるものでございます。したがいまして、今回のことは個人の持っております郵便局舎の改築につきまして、地方公共団体が行なう貸し付け事業…

自治事務官(行政局長)1964/04/10

46衆議院 地方行政委員会 第33号

○佐久間政府委員 第二条の第二項で、申しますと、「その公共事務」ということに該当すると思います。 それから第三項は、これは例示でございますから、必ずしも網羅的に尽くしていないわけでございますが、その例示の中で申しますれば、第一号で「地方公共の」云々「福祉を保持すること。」ということがございますが、これに該当すると考えてよかろうと思うのでございます。

自治事務官(行政局長)1964/04/09

46衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐久間政府委員 たいへん広範にわたって、いろいろとむずかしい問題を含めました件につきましてのお尋ねでございますので、満足な答弁ができますかどうか……。 私どもの所管をいたしておりますのは、御承知のように地方公務員の給与の問題でございますので、お尋ねの中にございました国家公務員の関係あるいは国の公団、公庫等の関係につきましては、私、お答えいたしかねるわけでございます。地方公務員の給与につきましては、御承知のように地方自治法に規定がござい…

自治事務官(行政局長)1964/04/09

46衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐久間政府委員 中間からちょっと上ぐらい、これはそうこまかいあれじゃございませんが、おおよそその程度を一つのめどにして考えることが適当ではないかと思われるので、御参考までに御連絡をするということで、これは別に公式の通達でこうせよというような趣旨で申し上げたわけではございません。と申しますのは、一昨年もいろいろ議員報酬の改定の機運がございまして、地方の都道府県議会事務局等から、一体自治省はどういう考え方を時っておるのか、見解を示してほし…

自治事務官(行政局長)1964/04/09

46衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐久間政府委員 この名誉職ということばの意味も、必ずしも世間で統一されていないように思います。城前の市制町村制におきまして、名誉職とすと書いてありました当時は、その実費的な意味は報酬を支給しないということに理解されておりました。しかしまた市制町村制の制定理由書などを見ますと、当時の地方自治の考え方からいたしまして、名誉のためにその地方公共のために尽くすのだ、そういうような趣旨の説明もなされております。心がまえといたしましては地方公共の…