佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1964/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(佐久間彊君) 現行の規定では、公有水面はその地先水面は関係市町村の区域に属するんだ、こういうのが慣例、実例の解釈でございます。したがいまして例を八郎潟の場合にとりますると、周辺の十一町村に、それぞれ地先水面を分属をさせるというようなことになるわけでございます。もちろん一たん分属をさせました上で、廃置分合の手続によりまして、それをまたそこに一つの村をつくるということも可能ではございまするけれども、しかし、一たん周辺の市町村に分…
第46回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(佐久間彊君) 大規模な公有水面の埋め立てによって土地が生じました場合に、すべての場合にこの法律の適用があるというわけではございませんで、もちろんその埋め立てによって生じました上地、そこに今後行なわれます産業経営の方向等にもよりまして、新しい村をつくったほうがいいか、あるいは周辺の市町村に分属させたほうがいいかということは判断をしなければならないと思っております。そこで、この八郎潟の場合を例に考えてみますと、八郎潟の干拓事業は…
第46回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(佐久間彊君) お説のように、こういう特例を認めますということは相半慎重でなければならないと私どもは考えておるわけでございます。ただ、この八郎潟のような場合におきましては、周辺の市町村がそれぞれ自分のところに当然属すべきものである、本来の区域だと考えますよりも、むしろ地方自治法で申しますと、七条の二の所属未定地域の編入の規定がございます。かつて、御承知のように青森県と秋田県の間の所属が未定で問題になりました久六島の例であったわ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(佐久間彊君) 先生のおっしゃいますことも一つの御意見だと私ども思うのでございます。結局、問題はそこの造成されました埋め立て地に、今後建設されます生活共同体というものが、周辺の市町村とどれほどの関係を持っておるか。また、その共同体自身がそれだけでどれだけ一体性を持っていくのか。今後のそこの住民の人たちの生活の形態なり産業経営の方向なり、いろいろな点から考えていかなきゃならぬと考えますが、結局、地方公共団体の基礎になりますのは、…
第46回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(佐久間彊君) お尋ねの点は、お説のとおりに新しい村をつくりますことが適当であろうと考えておりますのは、この中央干拓地を考えております。
第46回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(佐久間彊君) 計画の細目につきましては、ただいまお話のようにまだ未決定の部分が多いわけでございますが、ただ本年度中におきまして約六千ヘクタールが干陸されることは、これは既定の事実と私どもは伺っておるわけでございます。そして本年以降におきまして、道路でございますとか、あるいは用排水路等の建設事業でございますとか、そのほか開墾整地等の農地整備事業も農林省のほうで計画をされておりまするし、そういう事業が開始されまするというと、本年…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○佐久間政府委員 憲法九十二条に規定をいたしております地方公共団体は、都道府県、市町村のような普遍的な、一般的な機能を持った地方公共団体をさすものと考えております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○佐久間政府委員 そのように解釈をいたしております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○佐久間政府委員 そのとおりに考えております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○佐久間政府委員 何をつくってもいいということにはならないと思います。やはり地方公共団体である以上、最終的にその住民の意思にその成立の根拠を持つ、住民のコントロールを受けながら、その地方公共の仕事を処理していく、そういう性格は持つべきであるというふうに考えております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○佐久間政府委員 昨年ただいま阪上委員からおっしゃいましたように、茨木市の問題につきましていろいろお尋ねがございまして、茨木市の実態につきまして調査をいたすようにという御要求がございました。そこで私は調査をいたしまして、必要があれば自治省といたしましても必要な指導をするという趣旨の御答弁を申し上げたように記憶をいたしておるわけでございます。その後先ほどお話しのございましたようなストが行なわれるやも知れないというような、緊迫した状況に際会…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○佐久間政府委員 私の記憶違いでございますればお許しを願わなければなりませんが、そのときの先生の御要求は、調査をして自治省で指導をしろ、こういうことでございまして、私は調査をいたしました上、必要があれば指導をいたしますということを申し上げたわけでございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○佐久間政府委員 先ほども申し上げましたように、まずいま公務員課長から申し上げました報告を徴しまして、その後情勢の推移に応じまして口頭あるいは覚え書き等で私どもも状況を聴取をいたしたわけでございます。 なお、先ほどのストの回避につきましては一とおり事務次官からも市長に電話をいたしまするし、私、公務員課長などから、市の当局者とも必要に応じて連絡をいたしまして、この事態が円満に解決ができますように、必要と思われる助言を交えて指導をいたしたわ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○佐久間政府委員 自治体の運営のことでございまするから、まあ私どももなるべく行き過ぎた干渉がましいことは避けるようにいたしてまいりたいと思っておりまするが、違法なことでございまするとか、あるいは著しく不当な事例がございますれば、私どものほうから是正するように勧告いたしたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○佐久間政府委員 茨木市の場合におきまして、一般が国家公務員に準じて給与改定をいたしましたのをいたさない、あるいは定期昇給をいたさないというような事例があったようでございます。給与改定につきましては、私どものほうといたしましては、国家公務員に準じて給与改定がなされることを期待をいたしておりまするので、従来非常に国家公務員を上回っておった、その場合に国家公務員に準ずるようにいたしますためにここで改定を見送るとか、あるいは改定の幅を少なくす…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○佐久間政府委員 茨木市の場合、いろいろな事情から考えますと、やむを得ない措置ではなかったろうかと考えます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○佐久間政府委員 赤字団体であるという財政状況もございまするが、国家公務員に準ずるようにという趣旨からいたしましても、やむを得なかったのじゃなかろうかと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○佐久間政府委員 いろいろおあげになりました。お伺いしておりまして、関心を私どももたいへん持つわけでございます。 先ほどの御指摘の中で、定期昇給を組合を脱退した者に有利にして、組合に入っておる者については支給をしない。そういう、組合に入っておるか入っておらぬかということによりまして、差別的な扱いをするということは、これは地方公務員法に明らかに抵触する指貫であると思います。ただ成績がいい悪いということに客観的な基準があって、それによってや…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○佐久間政府委員 お述べになりました事実を、私どもも確認はいたしておりませんが、そのとおりだということになりますれば、御指摘のように公務員法に違反をするということになろうと思います。 なお、管理職手当の範囲でございますが、これは通常常識から申しまして、係長に管理職手当を支給するということはいかがかと思いますが、管理職手当の支給の範囲は、それぞれの団体で自主的にきめるわけでございますので、違法というわけにはまいりませんけれども、一般的に申…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○佐久間政府委員 ただいまお述べになりましたようなことが事実だといたしますれば、これはたいへん非常識な、論外のことだと考えております。