佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1964/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐久間彊君) これは法律の第二条で掲げておりますが、「糖業、林業、畜産等の主要産業」、まあ等という中には、大島つむぎとか水産等も入れておりますが、そういうものを考えております。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐久間彊君) この一六ページ、一七ページの表の中で、ただいまおあげいただきましたもののほかにも、復興事業におきまして補助率が書いてございまして、振興事業においては落ちておるものがございますが、そのようなものにつきましては、今後は融資の方法によって事業を育成していくということがいいのじゃなかろうか、こういうふうな考え方をいたしておるわけでございます。ただ、この融資という字が書いてありますところと、いま御指摘になりましたところに…
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐久間彊君) 保健所の支所につきましては、復興事業におきましては設置の計画があったわけでございますが、振興計画におきましては計画がございませんので、この補助率もブランクになっているわけでございます。 それからその他の融資にどうして切りかえたかということでございますが、全体といたしまして、復興事業で非常に大部分を国の力に依存をしながら復興をやってきたという段階から、相当自力もつきつつありますので、漸次一般の離島並みのところまで…
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐久間彊君) 北海道開発の資料がいま手元にございませんので、正確なことはお答えいたしかねますが、大体私どもの考えておりましたものが、先刻申しましたように、一般の離島と従来の復興事業とのちょうど中間ぐらいのところの補助率、しかも奄美の特殊性において、従来どおり十分の十にしてあるものは十分の十残しておくぐらいの考えでまいっております。北海道の場合におきましては、事業の種類、内容も相当違ってくるかと思いますが、大体北海道の一般の場…
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐久間彊君) これは計画であり、実績もほぼ二百十三億でございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐久間彊君) ほぼ計画どおりということに御理解いただいていいと思います。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐久間彊君) そのように御理解いただいてけっこうと思います。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐久間彊君) 根幹となる事業につきましては、先生のおっしゃいますように、継続的になっておるというふうに御理解いただいてけっこうと思いますが、個々の住民のいたします事業に対する助成というものにつきましては、十ヵ年事業の結果によりまして、相当住民の負担力と申しますか、自力もついてまいりましたので、その辺の事情も考えまして、融資事業に切りかえることにいたしたわけでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐久間彊君) 基本的な考え方は先刻申しましたように、十ヵ年の復興計画をやってまいりましたので、従来もほとんど国のまるがかえのようなかっこうで復興事業をやってまいりましたのですが、いつまでもそういう状態に置いてはぐあいが悪いので、やはりほかから比べますと落ちてはおりますものの、相当自力もついてまいりましたので、そこでさらにこの五ヵ年やりましたならば、ほかの離島と大体同じような扱いをしていい程度にはどうしても持っていかないといけ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐久間彊君) 一般的、抽象的にしゃくし定木にいたしたわけではございませんで、個々の事業ごとに大蔵省との間でも折衝もいたしましたし、それからその折衝に現地の支庁長も大体ずっと共同いたしまして、よく実情も聞きながらいたしたわけでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐久間彊君) 奄美の人口は約二十万ございます。五ヵ年計画をいたしました結果、各産業構成がどう変わるかということでございますが、産業構成そのものはそれほど変わらないと思っております。ただ各産業がそれぞれ経済的に安定をするようにということを考えております。それから現在でも島から鹿児島県本土なりあるいは本州各府県のほうにどんどん流出しておる人口も相当ございますので、現状からそう多く人口がふえるということも予想はせられておりません。…
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐久間彊君) この自由化に伴う問題でございますが、これにつきましては、なお不確定な要素もございまするので、私どももしかとは検討が行き届いてはおりませんけれども、現在の糖業の伸び、特に反別の収量も相当向上してまいっておりまするので、現在の計画をいたしておりますように、品種の改良あるいは経営の安定のための諸施策、資力を高めるための対策、機械化による指導を総合的に多角的に進めてまいりますならば、外国の産地との競争にも耐え得るのじゃ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐久間彊君) 九州電力そのものとは、ちょっといま数字ございませんが、大体本土と比較いたしますと、一・四倍から二・五倍になっております。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐久間彊君) 電力関係につきましては、従来の復興計画におきましては、無電灯部落の解消ということを重点にいたしまして、それにつきましては復興計画の中で助成をいたしまして、これは復帰当時が四〇%ぐらいでございましたのが、今年度復興計画が終わりますと、大体八五%くらいまで行きわたる見込みでございます。 そこでただ、無電灯部落がそういうことで少なくなったということで、今度はその電灯料金の問題が起こってきたわけでございますが、お説のよ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐久間彊君) 率直に申しまして、復興計画時代には無電灯部落の解消ということに重点を置きまして、いまの電力料金問題につきましては、正面から私ども取っ組んでいなかったのでございます。最近テレビもできました関係もあり、いろいろな関係で非常に群島民から電力料金問題を強く私ども訴えられているわけであります。ぜひこの問題につきましては、早急に解決をするように努力してまいりたいと思っております。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐久間彊君) 現在、奄美群島には病院が三、一般診療所が五十五、保健所が二つございます。現在住用村という村がございますが、そこの一地区につきましては、なお、医師、看護婦が常駐をいたしておりませんので、これにつきましては医師の住宅等の整備をいたしまして、何か常駐できるようにいたしたいということで、現在、現地の支庁長がせっかく努力をいたしております。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐久間彊君) そのように考えております。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐久間彊君) 先ほどのお尋ねに対しましてお答え申し上げましたように、従来ほとんどまるがかえで復興をいたしておりました段階から、漸次自力で建設をしていくということにだんだん移行していこうという考え方に基づきまして、従来国費支弁事業としてやっておりましたものも補助事業に切りかえることにいたしたわけでございます。その結果、国費支弁事業としてやっておりましたことを規定いたしました規定が不要になりましたので、削除することにいたしたので…
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐久間彊君) そのとおりでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐久間彊君) 予算的には同じ人員をそのまま引き継ぎ、全額補助職員として置くことにしております。