佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1964/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐久間彊君) そのとおりでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐久間彊君) 大体この基金の業務は順調に進んでまいっております。昭和三十八年の十月末現在におきまして、保証業務につきましては、八億三千四百七十七万円申し込みがございまして、それに対して保証の実績といたしましては七億九千六百七十九万円、大体実績の率から申しますと九〇%をこえているわけであります。融資業務につきましては、同じく三十八年十月末現在におきまして、融資の申し込みが二億七千三百三十万、融資の実績が二億三千五百十六万という…
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐久間彊君) 貸し出し利率は、一次産業が年七分五厘でございます。それから二次、三次産業が年九分でございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐久間彊君) これはちょうど国民金融公庫が第二次、第三次産業につきまして年九分、それから農林漁業金融公庫が第一次産業のほぼ類似の施設につきまして年七分五厘となっておりますのに大体そろえているわけであります。しかし、奄美の実情からいたしますと、お説のとおりにもっと引き下げるようにいたしたいということで検討中でございまして、明年度におきましてはもう少し引き下げられる見込みでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐久間彊君) これは県が出資する場合を予想いたしまして、現実に県から国の出資に対しまして若干ずつのプラスをしていただいております。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐久間彊君) 現行法におきましては御指摘のように、若干の余裕を見ておったわけでございまして、その理由といたしましては、繰り越し事業もございましょうし、また、この基金の貸し付けた資金の回収というようなこともあったろうと思うのでございますが、今回その点も立案の過程におきまして政府部内で検討いたしたのでありますが、ここはむしろ五ヵ年きちんと書いておいて、どうせこれは事業で繰り越すものもございましょうし、それからこの基金というものに…
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐久間彊君) 先ほどあるいはことばが足らなかったかと思いますが、先生のおっしゃいますとおりでございまして、従来とも同じようにこの振興事業についてこの職員が当たっていくわけでございます。ただ国費支弁事業を補助事業に切りかえたことと関連をいたしまして、身分は国家公務員から地方公務員に切りかわる。しかし、そのために鹿児島県の負担を多くすることは適当じゃございませんので、全額補助職員としてそのままの定数を引き続き置いておく、それで事…
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐久間彊君) これにつきましては、一般の臨時職員の定数化の方針をそのまま指示をいたしまして、これまで当然定数内に入れるべきものは定数内に繰り入れてございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐久間彊君) 十ヵ年やって十ヵ年で戦前の日本本土並みの水準に持っていくんだと、こう申し上げておりました目標は、先刻から他の委員の御質問に対しましてお答え申し上げましたように、大体達成ができるものと考えております。昭和二十八年に復帰当時の住民一人当たりの名目生産所得をパーセントで申しますと、鹿児島県平均に対しましては五一・五%、全国平均に対しましては三〇%であったのでございます。それが最近の昭和三十六年の数字になりますと、鹿児…
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐久間彊君) お尋ねの点は一々、ごもっともでございます。で、私どもといたしましても、一応五ヵ年全体の計画というものを検討いたしまして立てるわけでございますが、その全体のものも、年次計画といたしまして、第一年目にどれだけやる、第二年目にどれだけやる、第三年目にどれだけということにつきましては、なお本法が成立いたしました後に、奄美振興審議会の御審議もいただいて、よく検討をしてまいりたいと思っております。率直に申しまして、先生の御…
第46回 参議院 地方行政委員会 第17号
○政府委員(佐久間彊君) これは最終的には、決定をいたしておりませんけれども、大体先生の御指摘になったようなことを私どもも考えております。むしろ五カ年計画の最初のころ、ある程度事業量をやるというような考えを持っております。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(佐久間彊君) 実は一昨日、自治労の方から私どもの主管課のほうにそういうお話がございました。さっそく県のほうにただいま事実を照会中でございます。回答がまいりました上で検討をいたすことにいたしたいと思っております。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(佐久間彊君) ただいま御指摘のようなことが事実であるとしますれば、これは私どもの十分関心を持たなければならない問題でありますので、調べるようにいたしたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(佐久間彊君) 選挙に関連をいたしまして、公務員の身分保障が危殆におとしいれられるというようなことは、これは公務員法のたてまえからいたしましても、絶対に避けなければならないことでございますので、御指摘になりましたような事実につきましては、よく指導してまいりたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(佐久間彊君) 市町村議会の議員につきましては私どもつまびらかにいたしておりませんが、都道府県議会の議員につきまして私どもで承知をいたしておりますところでは、今度引き上げました議員報酬の額が一番高いのは、大阪府と神奈川県の十六万円、最低が鳥取県、島根県の八万円でございます。単純に平均をいたしますと、九万六千八百円くらいになるかと思いますが、引き上げ前の金額から見ますと大体二五%くらいの率になっております。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(佐久間彊君) 議員の報酬につきましては、お話しのように地方自治法でその額につきましては条例で定めるということになっておりまして、それ以外その基準につきまして何らの規定がございませんので、法の趣旨といたしましては、各地方公共団体が自主的に妥当な額を決定をする、こういうたてまえになっておるわけでございます。したがいまして、私どもといたしましては、それぞれの地方公共団体におきまして世論の動向を考え、良識をもって妥当な額を決定される…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(佐久間彊君) 実は石原大臣のころ、お話しのようなことで、事実上、地方関係の団体等を通じまして、注意を、警告を発したことはございます。それから一昨年でございますが、やはり一般の引き上げの状況がございましたので、その際自治省といたしまして、非公式に自治省の見解といたしましては、都道府県の議員の報酬につきましては、当該都道府県の大体まあ、部長級くらいのところをめどに考えるのが適当だと思うから御参考までにということを、行政局長名でも…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(佐久間彊君) ただいまの状況を見てみますと、府県の部長級より相当上回っているものが多いようでございます。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(佐久間彊君) 一昨年非公式にそういうような見解を連絡をいたしたこともございまするし、冒頭に申し上げましたように、一応議会の議員の報酬の額は、なるべく議会が自主的に良識をもって妥当な額をきめられることを期待すべきでございますので、政府におきまして、あまり干渉がましくすることはいかがであろうかということで、今回は格別の通知等を出すというようなことは、いたしておりませんし、現在のところ、まだそのような考えはございません。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(佐久間彊君) 新聞その他あらわれましたところを見ましても、相当お手盛りで引き上げ過ぎるのではないかという、その額なりあるいはその引き上げを決定をいたしますやり方なりにつきまして、相当な批判があるというふうに承知をいたしております。