佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1964/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○佐久間政府委員 自治省と地方議会との関係におきまして、明らかに法律違反の疑いが濃いというものにつきましては、私どもも積極的に助言をいたすべきものと考えておりますが、その程度に至らない、適当かどうかという判断に属すべきものと考えられますものにつきまして、議会の審議が進みますものを私どものほうで干渉するということは、これは避けるべきではなかろうかと考えております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○佐久間政府委員 先生の提起なさいました問題は、二つあると思います。前段の、原案につきましては、私どもも明らかに法律に違反する疑いが濃い、かような判断をいたしましたから、積極的に善処するように助言をいたしたわけであります。しかし後段の七千万を三億に上げるという修正案につきましては、形式的には直ちに法律違反ということはいえないものでございまして、それがはたして合理的な額かどうかという判断の問題になりますので、そういう問題につきましては、自…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○佐久間政府委員 法律的には違反ということはいえないのじゃなかろうか、ただ、しかしそこの基準が適当な基準かどうかということにつきましては、私どもも検討すべき問題があるように思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○佐久間政府委員 私も三億という金額につきましては、相当検討をすべき問題があると考えております。しかし自治省が地方議会の審議に対しまして、どこまで助言をすべきかという点になりますと、先刻も申し上げましたように、明らかに法令の趣旨に違反するという疑いの濃厚なものにつきましては、積極的に助言をいたすべきだと思いますが、そうじゃないものにつきましては、なるべく自治省としては慎重な態度をとらなければならない。行き過ぎたことのないようにしなければ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○佐久間政府委員 私どもが指導をいたします場合に、地方公共団体の執行機関に対します場合と、議決機関に対します場合と、やはりそこに一つの違いがあると思います。執行機関が執行いたします場合につきまして、いろいろ指導いたします場合には、事柄によりましては、相当立ち入った指導をすることも必要のある場合もあろうかと思いますが、議決機関につきましては、執行機関と違って相当自主性、独立性を尊重しながら指導していかなければいけない、かように考えておるわ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○佐久間政府委員 この七千万という数字は、全国の地方議会におきまして、当時三分の二議決にいたしておりましたものを、大体平均をいたしましたところを一つのめどにして定めております。実際問題といたしますと、県の大小によりまして、従来とも基準にかなりでこぼこがございましたが、この七千万は、もちろん一つのめどでございますが、このめどはこれが最低のリミットということであって、県の規模その他の事情を考えまして、上のところで条例に定めるものは、これは条…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○佐久間政府委員 私ども伺っておりますものは、もとの原案は、もちろん知事から提案をいたしたものでございますので、これにつきましては先ほどお答え申し上げておりますように、こちらといたしまして積極的に助言をいたしたわけでございますが、あとの修正案は、議会の中で議員修正として提案されておるように伺っておるわけでございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○佐久間政府委員 先生のお話のとおりに、運用にあたりましては、そういう考え方でやっていくべきものだと私も考えております。したがいまして、この問題になっております条例が、一般条例のほうがこれをそんな高い額にきめるというようなことがありますれば、これは法の趣旨を逸脱していると言い切っていいかと思います。しかし特例の関係におきましては、いろいろな事情があろうかと思いますので、その辺につきましては、私も先ほどから申し上げておりますように、これが…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○佐久間政府委員 先生がお述べになりましたような点につきましては、私ども趣旨としてはまことに同感でございます。先刻も申しましたように、この修正案につきましてはまだ私どもよく検討をいたしておりませんので、法制局ともよく打ち合わせまして、いずれあらためてお答え申し上げるようにいたしたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○佐久間政府委員 先生のおっしゃるとおりの御趣旨だと思いますが、この政令の定め方がこの基準にあげてございます。金額を下らないこととするということにいたしておりまして、その上で上回るものを条例できめることは禁止をいたしていないわけでございます。そこでどの程度上回るところまで定めることが一体法の趣旨から容認されるかということの程度問題かと思うのでございます。この法の趣旨からいたしますと、それを長に委任をするにいたしましても、重要なものは議会…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○佐久間政府委員 法制局と相談をいたしまして、適当な機会に統一見解を申し上げることにさせていただきたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○佐久間政府委員 統一見解は、先ほど申し上げましたように、できるだけ早く定めるようにいたしたいと思います。 なお、県議会に対しましては先ほど申し上げましたような態度で私どもは臨みたいと思いますので、執行部に対しまして、本日この委員会でいろいろと御討議のありましたことは連絡をいたすようにいたしたいと思います。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(佐久間彊君) 一般的に申しますと、御趣旨のとおりと思います。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(佐久間彊君) これが義務化いたしました場合の法律の定め方にもよると思います。その仕事が、常勤的な勤務を要する内容でございますれば、常勤ということになりましょうし、非常勤でも差しつかえない程度の仕事でございますれば、非常勤の職員を置くということになろうかと思います。それから、一般的にはと申しましたのは、これも定め方によるわけでございますが、私も所管外ではっきりしたことはわかりませんが、必ずしも公務員じゃなくて、何か委託をしてや…
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(佐久間彊君) 義務化いたしますれば、先ほど先生のおっしゃいましたように、委託とかその他の例外を除きますと、市町村の仕事をやるわけでありますから、それは身分は当然公務員になるべきだと思います。その中で定数化いたしますのは、常勤職員として扱うものでございますから、週五日制であれば、これは私どもは当然定数化の中に入れるべきものだと思っております。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(佐久間彊君) これは先生よく御存じのとおりに、定数化の指導を数年前からやっておりますが、その基準といたしましては、勤務が常勤的なものということでございますから、この給食婦の場合におきましては、A型の場合は定数内に組み入れるべきものだと、そういう考え方で指導をいたしております。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(佐久間彊君) 私どものほうでは、技能労務職というふうに指導をいたしております。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(佐久間彊君) 私どものほうでは、特にこの給食だけに限っての調査をいたしておりませんので、はっきりつかんでおりません。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(佐久間彊君) 先ほど申しましたように、技能労務職と考えておりますので、行(二)の俸給表が適用されることを予想いたしておりますので、それに応じた俸給を受けるということを予想しておるわけであります。
第46回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(佐久間彊君) お尋ねのような実態につきまして、私どものほうではあいにく存じておりません。また文部省のほうからいろいろお伺いいたしまして、必要があれば検討してみたいと思います。