P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
消防庁長官衆議院参議院
総発言数
3,780
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1964/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,780 20 を表示
自治事務官(行政局長)1964/03/12

46衆議院 地方行政委員会 第20号

○佐久間政府委員 復興十ヵ年計画におきまして、一般財源の総計は三十二億六千九百万円になっております。そのうち県分が二億一百万、市町村分が三億六千一百万、団体その他の分が二十七億七百万でございます。

自治事務官(行政局長)1964/03/12

46衆議院 地方行政委員会 第20号

○佐久間政府委員 この百七十七億という数字は、私どもが大蔵省に対しまして予算を要求いたします案といたしまして一応作成をいたしました数字でございます。その後、予算が査定を受けまして、ただいま御審議をいただいておるわけでございますが、これの国庫負担分の予算が確定をいたしますれば、さらに本法が成立いたしますれば、この法律に基づきまして振興五ヵ年計画を正式に樹立するわけでございます。その場合には奄美振興審議会の議も経まして、関係各省の意見もさら…

自治事務官(行政局長)1964/03/12

46衆議院 地方行政委員会 第20号

○佐久間政府委員 この五ヵ年計画におきまして、各年次ごとの事業費のそれに伴います国庫あるいは地方負担の計画は、先ほど申し上げましたように一応予算要求の段階においてつくりましたものでございまして、その後の予算のつきぐあい、あるいは国会における御審議の経過の御意見も勘案いたしまして、若干調整を要する点があると考えておるのでございます。ただいま御指摘の数字の中には、一般財源と申しまする中に、府県、市町村だけでございませんで、先ほどお答え申し上…

自治事務官(行政局長)1964/03/12

46衆議院 地方行政委員会 第20号

○佐久間政府委員 電力会社の経営状態からいたしまして、そのような高い料金がきめられておるというように伺っております。

自治事務官(行政局長)1964/03/12

46衆議院 地方行政委員会 第20号

○佐久間政府委員 自治省といたしましは、所管の官庁でもございませんので、格別な調査をいたしたことはございませんが、最近、御指摘のようにこの問題が非常に大きな問題になってもおりますし、私どもも所管ではございませんけれども、せひこの問題は早急に解決をいたしたいものだ、かように考えて、最近いろいろ現地の事情も伺っておる状況でございます。承りますと、通産省のほうにおかれましても、その点関心を持たれまして、先般係官を現地に派遣をいたしまして、現地…

自治事務官(行政局長)1964/03/12

46衆議院 地方行政委員会 第20号

○佐久間政府委員 ただいま現地で調査中でございます。

自治事務官(行政局長)1964/03/12

46衆議院 地方行政委員会 第20号

○佐久間政府委員 そのような話は私どもも仄聞をいたしておりますが、しかとは存じておりません。

自治事務官(行政局長)1964/03/12

46衆議院 地方行政委員会 第20号

○佐久間政府委員 内線工事につきましては、個人の負担としておるわけでございますが、御指摘のように、それにつきまして融資等の措置も考える必要があるではないかという点につきましては研究をさせていただきたいと思います。

自治事務官(行政局長)1964/03/12

46衆議院 地方行政委員会 第20号

○佐久間政府委員 全体のたてまえといたしまして、これまでの十ヵ年の復興計画からさらに一歩進みまして、だんだんと自主振興の方向に持ってまいりたい。十ヵ年計画を実施いたしました結果、すでに申し上げましたように相当な成果もあげておるわけでございますので、今回の五ヵ年計画におきましては、従来よりも自主振興と申しますか、自己負担を増加いたしまして、だんだんにそういう方向に持ってまいりたい、こういう考え方でおります。したがって、補助率につきましては…

自治事務官(行政局長)1964/03/12

46衆議院 地方行政委員会 第20号

○佐久間政府委員 先生のおっしゃいますように、奄美群島の置かれております諸事情からいたしますと、この五ヵ年計画を実施いたしまして、はたして目標どおりの達成ができるかということにつきましては、私どもも相当な努力をいたさなければならないというふうに考えておるわけでございます。ただ、いつまでも従来のように、中央に依存をしていくということではございませんで、だんだんに自力で振興をはかっていくという方向に持っていかなければいけないという方向は正し…

自治事務官(行政局長)1964/03/12

46衆議院 地方行政委員会 第20号

○佐久間政府委員 復興計画で三十七隻つくりました。現在稼働をいたしておりますものが、うち二十二隻でございます。九隻は沈没をいたしました。二隻は廃船になりました。四隻は転売されました。

自治事務官(行政局長)1964/03/12

46衆議院 地方行政委員会 第20号

○佐久間政府委員 全部船籍は奄美群島にございます。

自治事務官(行政局長)1964/03/12

46衆議院 地方行政委員会 第20号

○佐久間政府委員 川村委員から御指摘がございましたので、調査をいたしたわけでございますが、私どもの調べましたところでは、そのような事実はございません。現在船籍が奄美群島外になっておるものが四隻ございますが、これは先ほど申し上げました転売によるものでございます。

自治事務官(行政局長)1964/03/12

46衆議院 地方行政委員会 第20号

○佐久間政府委員 そういうお話が、昨年でございましたか御質問ございましたので、その当時関係先に紹介いたしまして調べたのでございますが、そのようなことはないというふうに当時私どもは承知をいたしたのでございます。

自治事務官(行政局長)1964/03/12

46衆議院 地方行政委員会 第20号

○佐久間政府委員 ごくまれに一、二頭とれるようでございます。

自治事務官(行政局長)1964/03/12

46衆議院 地方行政委員会 第20号

○佐久間政府委員 ハブの被害は、達観いたしますと減少方向に向かっております。これは年によりまして相当でこぼこがございます。昭和三十一年ごろまでは被害者が大体三百人前後、多いときは四百人になったこともございますが、ここ数年来は大体二百人台になっております。しかしこれも全体から見ればごくわずかな減少でございまして、十分とはもちろん申せません。特に顕著に見られますのは、被害を受けた方の中で死亡されました方の数は、当初は十人前後、十人以上ござい…

自治事務官(行政局長)1964/03/10

46衆議院 地方行政委員会 第19号

○佐久間政府委員 御指摘になりましたように、復興計画を立案いたしました当時から十ヵ年の成果を見まして、そこにいろいろ今後の五ヵ年計画を立てます上に問題があることは、私どもも先先のお示しのとおりに存じております。 先ほどのお話のございました点で、数字の上でちょっとあるいは私どもの申し上げ方が足らなかったかと思いますが、昭和二十八年復帰当時におきましては、奄美群島の住人一人当たりの名目所得が、鹿児島県本土に対しましては五一・五%、全国平均に…

自治事務官(行政局長)1964/03/10

46衆議院 地方行政委員会 第19号

○佐久間政府委員 振興計画におきましては、道路整備に引き続き相当の力を入れてまいりたいと考えておりますが、復興計画におきまして、各島におきます幹線道路は、一通り整備をいたしたわけでございますが、その中で一、二まだ工事が未完了のものもございますので、それは引き続き完了するようにいたしますとともに、幹線からちょっとそれました市町村道につきましては、なお整備がおくれておりますので、それらのものについて引き続き整備をしてまいりたい、かような考え…

自治事務官(行政局長)1964/03/10

46衆議院 地方行政委員会 第19号

○佐久間政府委員 ただいま参考人から申し上げましたように、現在検討中の振興計画の案におきましては、本年度大島本島の笠利空港が完了いたしますだけで、その後のことにつきましては、ただいまのところ計画を乗せておりません。しかし将来の問題といたしましては、他の島におきましてもできれば空港があることが望ましいというふうに考えておりまするので、運輸省の計画ともにらみ合わせまして、将来の問題として検討してまいりたいと考えております。

自治事務官(行政局長)1964/03/10

46衆議院 地方行政委員会 第19号

○佐久間政府委員 御指摘のように、構成比といたしますと国土保全関係が若干落ちておるわけでございますが、内容をごらんいただきますと、河川につきましては復興計画で五億余でございましたものが、振興計画で二億余、これが一番大きく変わっておるわけでございます。これは奄美の河川につきましては、一通り、重要なものにつきましては改修整備が復興計画で終わっておるために、振興計画におきましてはその額を減じておるわけでございます。そのほかの砂防、海岸、治山に…