佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1964/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○佐久間政府委員 先ほどお答えいたしましたことばが少し足りなかったかと思いますが、復興計画におきまして、主要な河川につきまして一応の整備ができておるということでございまして、振興計画におきましても、ごらんのように額は減少いたしておりますが、国土保全関係では一番多額の経費を河川改修に予定をいたしておるわけでございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○佐久間政府委員 私どもといたしましては、この全体の計画の中で、お手元に御提出申し上げておりますような資料の数字で大体よろしいのじゃないか、こういうことで案を考えておったわけでございます。しかしこれは予算要求をいたしますときの資料としてつくりました案でございますので、なお御審議の過程におきまして、いろいろ御意見のございましたところは、法律が成立いたしましたならば、振興審議会にかけて御審議をいただいた上で決定されることになるわけでございま…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○佐久間政府委員 振興計画でどういうものを考えておるかということでございますが、これは復興計画から引き続き考えておるわけでございますが、優良品種の改良でございますとか、栽培技術の改善ということ並びに大型工場の充実をはかって分みつ糖化による安定と拡大出産の体制を確立をしてまいりたい、あるいはまた地力対策といたしまして堆肥舎の設置や土地改良事業を推進をするというような各般の施策を多角的に実行してまいりたい、かように考えております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○佐久間政府委員 ハブ対策につきましては、振興計画におきましても引き続き対策を講じてまいりたいと考えております。ただ復興計画におきまして相当な成果をあげまして、一応軌道に乗ってまいっておりますので、金額的に申しますと、振興計画におきましては相当少な目に見積もっております。したがいまして、お手元に差し上げました資料の大きな項目にはあげなかったわけでございますが、引き続き対策を講じてまいりたい。対策の中身といたしましては、ハブの買い上げ並び…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○佐久間政府委員 五ヵ年計画の目標といたしまして、鹿児島県本土の住民所得の水準に近づける、こういう目標を掲げております。全国でなくて鹿児島県本土に対してでございます。 それからこの五ヵ年計画の立案にあたりましては、計画の目標を、ただいま申しましたところに置きまして各種の事業を検討をいたしております。計画の重点といたしましては、従来の復興十ヵ年計画が、荒廃して復帰をしてまいりました当時の状況に対応いたしまして、速急にやらなければならない道…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○佐久間政府委員 お話のような点も検討いたしまして作成をいたすつもりでございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○佐久間政府委員 この補助率は、五ヵ年計画全体を見通した上で、大蔵省と相談をいたしまして定めたものでございますので、私といたしましてはこの補助率によって五ヵ年計画が円満に遂行できるように最善の努力をいたしたい、かように考えておるわけでございます。もちろん将来のことにつきましては、またいろいろな変動もあることはこれは当然かと思いますが、この五ヵ年計画が円満に遂行できるようにという見地から、何か予想いたしません事態が起こりました場合には検討…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○佐久間政府委員 電力料金が高いということは、民生の安定の上から、何とか早急に解決しなければならぬ問題だというように私どもも痛感をいたしております。これの解決の方法につきましては、先ほど来中島参考人あるいは各委員のお話の中にもあったわけでございますが、いろいろな措置が考えられるわけでございまして、私どもといたしましても通産特等、関係省庁ともよく連絡をいたしまして、この解決に努力してまいりたいと思います。 電力料金が高いから減税をすべきで…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○佐久間政府委員 電気ガス税は千百万でございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○佐久間政府委員 先生の御指摘になりました点、まことにごもっともでございますが、被害の点は土地によってたいへん異同がございますが、だいぶ減ってきているようでございます。特に死亡者の数はぐっと減っております。しかしお話のように、まだ施策の上で検討すべき点がいろいろあろうかと思いますので、よく研究をさしていただきたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○佐久間政府委員 砂糖の自由化の問題につきましては、振興計画を立案するにあたりましていろいろと考慮には入れておるわけでございます。ただ、これに対する対策といたしましては、ただいま参考人が申されましたように、品種の改良等、その他コストの引き下げのためにいろいろな施策を講じていくということでございまして、それの施策は振興計画の中に織り込んでございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○佐久間政府委員 復帰当時の昭和二十八年は、住民一人当たりの名目生産所得は大体一万九千五百七十八円でございます。鹿児島県平均三万八千三十八円に対しまして五一・五%、全国平均六万五千百七十六円に対しまして三〇%でございました。最近の数字といたしておりますのは昭和三十六年でございますが、昭和三十六年には奄美群島が六万一千二百八十三円でございまして、これは鹿児島県平均の七万八千三百六円に対しまして七八・三%、全国平均の十四万五千六百四十五円に…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○佐久間政府委員 振興五ヵ年計画を立案いたしますにあたりましては、その目標といたしまして五ヵ年後には鹿児島県平均に近づけたいという目標を立てております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○佐久間政府委員 私も実はこの席で先生のお話を伺いまして、初めてそういう問題があることを承知いたしたわけでございます。いろいろお話のございましたように、地方公共団体が中央に起債の許可、その他各省の関係でもございますような、許可をもらいますような場合におきまして、その許可がもらいやすいように多少かっこうをつくろってくるというようなことは、往々にしてあることだと思いますが、それも事によりけりでありまして、ただいまお話を伺っておりますようなこ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○佐久間政府委員 三十九年度の実施計画によりますと、国庫補助事業に伴います地元負担額は七億六千七百七十万でございます。そのうち県の分が二億一千五百八十七万、市町村分が四億六千八百三十八万、団体分が八千三百四十四万でございます。これを三十八年度の復興実施計画に基づく国庫補助事業に伴う地元負担額と比較いたしますと、五億円余の増となっております。そのうち県分が一億七千九百五十六万余、市町村分が二億七千九百四十一万余、団体分が四千百十五万余の増…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○佐久間政府委員 信用基金がこれまで奄美の特殊事情に応じまして相当な効果をあげて、実績をおさめてまいりましたことは御指摘のとおりでございます。特に信用基金が通常の金融機関ではおおいがたい小口の事業に対する融資事業として活用されてきております点につきましては、私どももその点を相当高く評価いたしておるわけでございます。今後振興計画の進行に伴いまして、基幹産業がこの振興をはかってまいります上にさらに信用基金の資金を増強しなければならぬという必…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○佐久間政府委員 御指摘になりました点につきましては、御趣旨の点をよくくみまして、今後検討させていただきたいと考えます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○佐久間政府委員 私、それから行政局の主管課長——振興課長でございますが、いずれも奄美に参りました。財政局長はまだ参っておりません。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○佐久間政府委員 私と振興課長は、いずれも今回の法律案を立案いたします前に、昨年の秋に参りました。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○佐久間政府委員 御指摘の点は、立案の過程におきまして私どもも検討をいたしました。ただ、今回の法律の体裁が復興特別措置法の一部改正という形をとっておりまするし、今後の振興事業の内容にも従来の復興計画に基づく事業の補完をするという趣旨も相当入っておりまするので、奄美群島の振興特別措置法といたしましても、奄美群島が他の離島と違う特殊性といたしまして、復帰に伴う特殊事情ということを法文の上に残しておくことがよかろうということでこのようにいたし…