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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
3,780
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1964/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,780 20 を表示
自治事務官(行政局長)1964/03/06

46衆議院 地方行政委員会 第18号

○佐久間政府委員 これは、次の第二条の改正に掲げてございますが、「糖業、林業、畜産等の主要産業」ということで、そのようなものを念頭に置いております。

自治事務官(行政局長)1964/03/06

46衆議院 地方行政委員会 第18号

○佐久間政府委員 つむぎ、水産業も、私どもは主要な産業の一つであると考えます。ただ全体の生産額、あるいは今後の振興事業の予算の関係から見てみますと、糖業、林業、畜産のほうがややウエートが大きいというような考え方をいたしております。

自治事務官(行政局長)1964/03/06

46衆議院 地方行政委員会 第18号

○佐久間政府委員 この点につきましては、昭和三十一年に地方教育行政の組織及び運営に関する法律が制定されまして、一般の制度のたてまえが改正になりましたので、それにはずを合わせまして今回整理をいたしたのでございます。

自治事務官(行政局長)1964/03/06

46衆議院 地方行政委員会 第18号

○佐久間政府委員 御説明が足らなかったかと存じますが、地方教育行政の組織及び運営に関する法律におきましては、「長は、歳入歳出予算のうち教育に関する事務に係る部分その他特に教育に関する事務について定める議会の議決を経るべき事件の議案を作成する場合においては、教育委員会の意見をきかなければならない。」そういう規定が入りましたので、その規定をそのまま奄美群島の場合におきましても適用して差しつかえないじゃないかということで、条文の整理をいたした…

自治事務官(行政局長)1964/03/06

46衆議院 地方行政委員会 第18号

○佐久間政府委員 第五条は、国費支弁の事業についての規定でございます。今回は、従来国費支弁事業としてやっておりましたものも、地方公共団体が主体になって国がそれを補助するというたてまえに改めましたので、この規定が不要になったわけでございます。

自治事務官(行政局長)1964/03/06

46衆議院 地方行政委員会 第18号

○佐久間政府委員 百六十名でございます。

自治事務官(行政局長)1964/03/06

46衆議院 地方行政委員会 第18号

○佐久間政府委員 さようでございます。 なぜこうしたかと申しますと、先ほど御指摘のありました第五条と関連するわけでございますが、国費支弁事業を補助事業ということにたてまえを改めましたので、その事業をやります者は、国家公務員の身分を持たないで地方公務員の身分に切りかえるということにいたしたわけでございます。

自治事務官(行政局長)1964/03/06

46衆議院 地方行政委員会 第18号

○佐久間政府委員 この点につきましては、先生のおっしゃいますようなお考え方もあろうかと存じますが、御指摘になりましたように、今回法律案につきまして同様の考え方で条文の改正をいたしましたので、それにならったわけでございます。

自治事務官(行政局長)1964/03/06

46衆議院 地方行政委員会 第18号

○佐久間政府委員 ただいまちょっと資料を取り調べまして後刻お答えいたします。

自治事務官(行政局長)1964/03/06

46衆議院 地方行政委員会 第18号

○佐久間政府委員 御指摘のように、数年前からもっと引き下げるべきではないかという御意見もございまして、私どもも関係省とも相談をいたしたこともあるわけでございますが、現在まだその結論を得ずにおるわけでございます。 なお現状におきましては、大体これで申し込みに対しまして、実績が九五、六%程度まいっておりまするし、かつまた基金の経営の状況からいたしましても、この程度はやむを得ないのではないか。しかし、奄美群島民の便益を考えますと、さらに引き下…

自治事務官(行政局長)1964/03/06

46衆議院 地方行政委員会 第18号

○佐久間政府委員 御指摘の点は、私どもも検討いたさなければならない点だと考えておりますので、今後さらに研究をしてまいりたいと思います。

自治事務官(行政局長)1964/03/06

46衆議院 地方行政委員会 第18号

○佐久間政府委員 私も率直に申しまして、もう少し下げられぬものかという感じは持っておりますが、なおよく検討してまいりたいと思います。

自治事務官(行政局長)1964/03/06

46衆議院 地方行政委員会 第18号

○佐久間政府委員 この法案の改正を立案いたします過程におきまして、新しい振興五ヵ年計画をいろいろと検討をいたしたわけでございますが、新しい振興計画の一環といたしまして、信用基金のあり方につきましても省内におきましても論議がございましたし、奄美群島復興審議会におきましても御意見を拝聴いたしたわけでございます。その際、この法律が通りまして五ヵ年計画を立てる場合におきましては、信用基金のことも関連してさらによく研究する必要がある。その一つの問…

自治事務官(行政局長)1964/03/06

46衆議院 地方行政委員会 第18号

○佐久間政府委員 この数字は、御指摘のように、前の十ヵ年計画から比べますと少し高目のようにお思いになられるかもしれませんが、私どもといたしましては、大体この数字で十分実行可能であるというふうに考えておるわけでございます。

自治事務官(行政局長)1964/03/06

46衆議院 地方行政委員会 第18号

○佐久間政府委員 御心配になられます点は私どももごもっともと存ずるわけでございます。事業量がふえますわりあいに地方の負担分もふえるわけでございますが、その点につきましては、先ほど伊東委員の御質問に対しまして財政局長が御答弁申し上げましたように、地方財政の面につきましては支障のないように配慮をしてまいりたい、かように考えておるわけでございます。

自治事務官(行政局長)1964/03/06

46衆議院 地方行政委員会 第18号

○佐久間政府委員 三十九年度の計画につきましては、起債につきましても融資につきましても、それぞれ検討をいたした数字でございます。後年度のものにつきましては、さらにこの法律が成立いたしました後に振興審議会を開きまして、よくそこで検討をいたしました上で確定をいたしたい、かように考えておるわけでございます。御指摘のような点も十分くみまして検討をしてまいりたいと思います。

自治事務官(行政局長)1964/03/06

46衆議院 地方行政委員会 第18号

○佐久間政府委員 先ほどのお尋ねの第一の、災害の構成比が減っておるじゃないかという御指摘でございますが、これにつきましては河川、砂防、海岸、治山等につきましての事業が、復興計画の段階におきましてかなり進捗いたしておりますので、振興計画におきましては若干事業量も減っておる、こういうことでございます。それから水産業につきまして、漁船建造につきましていろいろ御指摘がございましたが、この点はさっそく取り調べましてお答えをいたしたいと思います。 …

自治事務官(行政局長)1964/03/06

46衆議院 地方行政委員会 第18号

○佐久間政府委員 今度の五ヵ年計画の細部は、法律が成立いたしましてから、振興審議会の御審議をいただいてきめることになるわけでございますが、おおよその基本的な私どもの考え方といたしましては、この五ヵ年をやりますことによっておおむね鹿児島県本土の生活水準まで近づけてまいりたい、かような目標を持っておるわけでございます。現在の検討いたしております案では、五ヵ年でもってそれが可能である、かような考え方を持っておるわけでございます。

自治事務官(行政局長)1964/03/06

46衆議院 地方行政委員会 第18号

○佐久間政府委員 五ヵ年たちましたならば、その当時の、そのときにおきます鹿児島県本土に近づけてまいりたいということでございます。

自治事務官(行政局長)1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○佐久間政府委員 自治省といたしまして特別な調査はいたしておりませんが、厚生省でなさいました資料を私どもいただいておるわけでございます。それによりますと、昭和三十六年度におきまして、し尿につきましては直営が一四・三%になっております。それからごみにつきましては八二%ということになっております。