佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1969/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(佐久間彊君) 置いておりません。
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(佐久間彊君) 私どもが東京消防庁から報告を受けたところによりますと、九十八平方メートルでございます。
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(佐久間彊君) 省令によるこの計算方法によりますというと、この「その」の場合におきましては、常時収容人員が四十二名、交代制の女子従業員を合計いたしましても四十八名ということでございますので、消防法の第八条の規定の対象にならなかったというふうに聞いております。
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(佐久間彊君) 第八条の三は、カーテン類の防炎に関する規定でございますので、ただいまおあげになりましたものは関係はございません。
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(佐久間彊君) 先生のおっしゃいますのは、いわゆる内装材料というので、建築基準法の関係で規制の対象になっております。
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(佐久間彊君) 東京都の火災予防条例に違反する点は二、三あるようでございます。たとえば、重油をタンクの容量以上に給油いたしておったようでありますが、その結果オーバーフローをしておりましたが、これは火災予防条例の違反になっております。そのほかあと一、二、条例違反はあったようでございます。
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(佐久間彊君) 第三十条のことかと存じますが、この三十条の第七号で、「危険物が漏れ、あふれ、または飛散しないようにすること。」というのがございますが、これが先ほど私が申し上げましたことでございます。
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(佐久間彊君) どの点ということにつきましては、ちょっと私も詳細ただいま承知しておりませんが、この点につきましては、耐火構造でなければならないという趣旨であると思います。それにつきまして、「その」の場合におきましては、ボイラー室が耐火構造になっていなかったという点がございます。
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(佐久間彊君) その点につきましては、私まだ具体的に明確な報告を受けておりませんので、調査をいたしてみたいと存じます。
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(佐久間彊君) さようでございます。
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(佐久間彊君) この十七条に基づきまして消火器その他消火用設備をしなきゃならない対象物は、面積の基準がございまして、「その」の場合におきましてはその基準に該当していなかったようであります。ところが、その後——昭和三十八年に新築いたしました際にはその基準以下でありましたが、今回事故がありまして消防署も承知をいたしたのでありますが、その後建て増しをしてございまして、その建て増しをいたしました分までひっくるめますとこの基準に該当する…
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(佐久間彊君) 電気火災警報器の点は、御指摘のようでございます。
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(佐久間彊君) 消防法あるいは条例に違反する部分もありましたことは、御指摘のとおりであります。
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(佐久間彊君) 先ほど御質疑の問にお答え申し上げましたように、消防法令関係の違反の事実がありましたことは御指摘のとおりでございます。そこで、それらの点を見過してきたということにつきましては、消防機関の側として責任のありますことは私もそのとおり痛感をいたすわけでございます。そこで、この消防側がその直後の新聞の報道において、消防関係の者が先ほどおあげになりましたようなことを述べている、こういう御指摘がございましたが、この火事現場に…
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(佐久間彊君) 建築基準法関係につきましては、先ほど内装材料の問題がございましたが、これは建築基準法の規制の対象になるわけでございまするが、ただこの場合は、まだそこまで規制が及んでいなかったようでございますし、そのほかの点につきましては、まだ最終的には報告を受けておりませんが、一応私、この問現場に参りましたときに聞きました段階では、格別違反があったという話は聞きませんでした。 なお、つけ加えますが、ただ先ほど申しましたように、…
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(佐久間彊君) その点まだ私ども把握いたしておりませんので、さっそく調査いたします。
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(佐久間彊君) ただいまの御質問にお答えする前に、先ほどの私のテレビでのことがいろいろ御指摘いただきましたが、現場へ参りました直後に出ましたので、いろいろまたことばの足らない点はあったかと存じますが、私の気持ちは、消防側としても消防法令の順守、あるいは査察というようなことについて反省すべき点は反省をするし十分努力をするけれども、やっぱり国民の皆さんがそれぞれ自分の身の回りの火の用心についてはさらにひとつ注意をしていただきたいと…
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(佐久間彊君) ただいま御指摘のありました点は、私も一々ごもっともなところと存じますので、十分念頭におきまして検討をいたしたいと思っております。
第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(佐久間彊君) 消防の出動に対する出動手当につきましては、条例で根拠を設けるように指導いたしております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○佐久間政府委員 私どもも火災保険会社から消防施設の充実につきましてさらに積極的な御協力を得たいという気持ちは持っております。最近の五年間の火災の件数その他の数字を見てみましても、火災件数は、年々、多少のでこぼこはございますが、微増いたしており、またそれに応じて損害額もふえております。たとえば一件当たりの町村面積などにいたしますと、五年間に約二割減少いたしております。これはやはり消防力が充実した結果であろうと思っておるわけであります。 …