佐久間彊
会議録に記録された「佐久間彊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,780 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1969/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 3,780 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 昨年消防法の一部改正をお願いいたしました。この改正部分の施行をいたしますためと、有馬温泉、磐梯熱海温泉と続きました温泉旅館の火災事故にかんがみまして、消防法の施行令の一部を改正いたしまして、お手元にお配りしてございます政令要綱によりまして、その内容の概略を御説明申し上げます。 第一は、共同防火管理に関する事項でございますが、これは昨年お願いいたしました消防法の改正におきまして、高層建築物あるいは地下街におきまして管理に…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 新建材のことにつきましては、建築基準法の施行令の改正が先般行なわれまして、これは所管といたしましては建設省ということに相なっておりまするので、そちらの関係者から御説明をお聞き取りいただきたいと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 現在、消防法の規定におきましては、消防本部を置いておりますところにおきましては消防庁、置いていないところにおきましては市町村長が、建築確認をされるときに同意の協議を受けるということになっておるわけでございます。そこで、先生の御心配のように、消防団だけしかない地区におきまして、はたしてその同意が円滑に行なわれているだろうかどうだろうかというお尋ねと思います。この点につきましては、消防団地区におきましては、通常の場合はそう…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 お話しのような地域におきまして幾つか問題があろうかと思います。一つは、そういう都市化が進んでおります地域におきましては、従来消防団で消防業務を担当しておりました場合に、優秀な若い団員が都会へ働きにいってしまうので、確保が困難になっておるというような場合があろうと思います。そのようなところにつきましては、都市化の状況に応じまして常備化を進めていくという考え方をいたしております。 なおまた、若い団員が少なくなっておると申し…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 そのとおりでございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 御指摘のございました地下街あるいはデパートにおける燃えやすいものの規制という点につきましては、私どももこれは非常に大事な問題だと思っております。ただ、現行法令の上におきましては、そうした商品を対象にいたしました規制というのは行なわれておりません。これまで私ども部内においても、何とかそういうものについて規制を考えられぬものだろうかということで検討はいたしたこともあるのでありますが、なかなかどうも商品に対する規制ということ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 百貨店などにつきまして御心配の点は私どももまことに同感でございます。そこで、商品に対する規制は、先ほど申し上げましたようにこれは非常にむずかしいと思っておるわけでございますが、それにかわると申しましては何でございますが、先生のおっしゃいましたように、構造、設備の点において、かりに火災が起こりましてもこれが延焼拡大しないように、被害を最少限度にとどめられるというような配慮、これはできるだけすべきであるという考えでございま…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 消防団員の処遇改善につきましては、従来から年々努力をしてきております。そこで、これはいろいろな面から多角的に施策を講じていこう、しかも毎年漸進的にいろいろなことを取り上げていこう、こういう考え方をいたしております。御趣旨のように、ただいま、公務災害補償の点につきましては、一般の公務員とほぼバランスをとった補償制度ができております。したがいまして、原則として年金制度もとられてまいっております。 それから、出動手当でござい…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 交付税で五百円という基準で計上いたしておりましても、先生御指摘のように、現実の市町村へまいりますと、まだ百円か二百円ぐらいしか支給していないというようなところもございまして、全国の平均でいたしますと三百数十円、まだ四百円になっておらぬのじゃないかと思います。 そこで、私どもといたしましては、国の考え方として、五百円なら五百円という基準をきめました以上は、むろん交付税でございますからひもつきではございませんけれども、でき…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 現在概数は全国で百二十八万でございます。これは消防力基準から申しますと、たしか八〇%ぐらいに平均といたしましてはなろうかと思いますが、これは先生も御承知のように、個々の市町村によりまして非常に地域差がございまして、基準を相当上回って、むしろ倍ぐらい団員を持っておられるところもございますし、また基準の半分ぐらいしかおらぬというようなところもございます。これは私は、その地域地域の実情に応じまして必ずしもそう機械的、画一的に…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 私どもは、消防の常備化を進めると申しましても、従来の消防団が全く要らなくなるというほどの完全な常備化ということはとうてい考え得ないことだと思っております。 〔委員長退席、大石(八)委員長代理着席〕 一つの市で、かりに常備化をいたしましても、中心の市街地の部分に本部を置くということで、周辺の合併されました農村部につきましては、やはり消防団の活動にまたなければならないというようなことが通常と思いまするし、さらにまた、山火事…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 婦人の消防隊といわれておりますものにつきまして、法律上の性格から申しますと、正式な消防団員になっておるところと、そうじゃなくて、自主的な組織ということでなっております場合とございます。むしろ数といたしましては後者のほうが多いわけでございます。まあ、私どもとしては、やはり婦人の方々の状況から考えてみまして、これを正式の団員として業務を行なわせるというようなことについて、あまり強制するというような指導は避けております。これ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 私もそういうようなことを耳にすることがございますが、私どもの考え方といたしましては、工場内でありましても、またその工場内に外国との関係でいろいろ取引上の秘密があるといったような場合でございましても、いやしくも火災が起こって、その火災の鎮圧のために消防隊が出動すべきだと判断をいたしました場合には、これは当然出動していくべきであるし、また、それを工場側が妨害するということは、これは許されるべきことではないという考え方で指導…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 企業につきましては、まず自分のところで出た火災につきましては、自衛的に消火に当たるということは、これは私は当然のことだと思います。通常の、家庭におきましても、火が出たらまず自分で消すということは当然やらなければならぬわけでございまして、特に相当な危険なものを持っております企業におきましては、そのような責任を制度的にも多く持たせる必要があろうと思います。現在消防法の規定によりまして、一定の規模以上の危険物施設を持っており…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 一般的に消防力が充実強化されてまいりますに従いまして、火災保険の料率も引き下げていってしかるべきだと思います。火災保険の料率の引き下げということにつきましては、関係の機関あるいは会社などでいろいろなむずかしい考えも持っておるようでございますが、私どもといたしましては、基本的には消防力の充実強化をはかりつつ、それに応じて火災保険料率の引き下げをしていくべきものだという考え方で関係者とも話し合っておる次第でございます。 な…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 支給の金額でございますが、殉職されました方につきましては七万円、傷害を受けられました方につきましては五万円、なお予算上見込んでおります人員は殉職者が千四百九十人、傷害者が十四人でございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 市町村で調査をしていただきまして、それを県で取りまとめて私どものほうへ伝達をしてもらう、私どものほうで審査いたしまして支給をする、こういう手続を考えております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 そのとおりでございまして、一時金で国としてお見舞いをするといったような性格でございましょうか、予算措置だけでございます。 なお、この手続の詳細につきましては、現在補助要綱というふうなものをつくっておりますので、これを県を通じて市町村のほうに連絡をするというふうに考えております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 これは御承知のように、前々からの懸案でございまして、これまでも府県を通じまして二度ぐらい調査をいたしております。ただ、ところによりますると、実態がよくつかめておりませんで、一応の報告がございましても、内容が不完全だというような部分もございまするので、今回予算が成立いたしましたならば、あらためて正式に御紹介をするということにいたしたいと思っております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○佐久間政府委員 先ほど申し上げました数字は、従来二度ほどやりました調査の結果からいたしますと、大体これでいいのではなかろうかという見込みを立てておりまするので、ただいまのところ、これで不足をして、さらにどうするかということは、まだ検討いたしておりません。