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自由党参議院
総発言数
391 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会87 件・87%
  • 運輸・労働連合委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

391 件中 20 件を表示
自由党1950/03/31

第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第2号

○佐々木(鹿)参議院議員 私どもが重点を置いた点は第一條に最もあると思います。御承知の通り軍港という関係がございますので、造船設備、また技術においても優秀なものがある。たとえば船において申しますれば、播磨造船、佐世保船舶、このような優秀な会社、技術者もあるにもかかわらず、新造船をやるというだけでなく、修理も一切まかりならぬということで非常にやかましく論ぜられており、また許可をしてくれない。ころいうのではいくら優秀な技術者がおつて、また優…

自由党1950/03/31

第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第2号

○佐々木(鹿)参議院議員 第一に重点はどこにあるかという御質問でございましたが、第一に、平和産業都市、港湾都市にするという点に重点をおきまして、その問題が解決いたしますと、次に起る問題は、産業都市にしなければならぬ。そこで産業都市にしますには、何と申しましても両市とも疲弊困憊して財力のない都市でありますから、やはり他の有力な工場を誘致して仕事をさせまたその仕事によつて、この優秀な技術者を生かすことを考えておりますので、この宣言を完成いた…

自由党1950/03/31

第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第2号

○佐々木(鹿)参議院議員 厳密に法律的に御質問いただくとまことに恐縮で、ほとんど言集がないのであります。私どもしろうとでありまして、また交渉に数回参りましたが、向うのさしずの通りするのがいいのだろうというような、あさはかな考えをもちまして、このようにしろということに甘えまして、このような提案をいたした次第であります。どうしてもこれでなければならぬというような根本的な考え方ではないので、向うさんのおさしずを厳粛に守るという意味でこういうこ…

自由党1950/03/31

第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第2号

○佐々木(鹿)参議院議員 御指摘の賠償物資につきましては、御承知の通り軍需機械を一級品、二級品、三級品、不合格等によつて識別されまして、三級以上のものは荷づくり、梱包を完全にして、そうして保管をいたしております。それが、聞くところによると、一級、二級はまだ解除の段階になつていないが、三級品などはどこへ持つて行つても困るというようなことで、大体見通しがつきそうなので、あるいは解除になるかもわからないということです。その解除になつた場合どう…

自由党1950/03/31

第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第2号

○佐々木(鹿)参議院議員 この点、言い忘れておりまして恐縮でございます。実は山口国務大臣から、そのような考え方はないかというお話もございました。そこで私どもは、それは入つていただくことが一番けつこうなことだ、こう考えてみたのでありますが、いろいろ各方面と折衝の結果、賠償物資を除去するためとか、それを促進するような考え方を持つことは、かえつて害があるではないだろうか、そういう考え方も起りまして、実は遠慮申し上げたことが根本でございます。そ…

自由党1950/03/31

第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第3号

○佐々木鹿藏君 吉川委員により、この法案は建設の方でやるべきであるから、慎重審議をせよという嚴命がありましたので、非常に責任を痛感いたします。その意味において私は先ず提案者にお尋ねしたいのは、第一條を根本的の目的にするのか、或いは第三條を目的とするのか。先程岡本委員からこの点について触れられたのでありますが、三條については触れられたのでありますが、一條は根本的の目的にするのかどうかということをはつきり示されておらん。質問がないのでありま…

自由党1950/03/31

第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第3号

○佐々木鹿藏君 委員長より地方行政委員会の方にお諮り願いたいと思いますが、この審査を先ず継続をすべきかどうか、この辺で一応建設の方へお委せ願うかどうかということをお諮り願います。

自由党1950/03/30

第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第1号

○佐々木(鹿)参議院議員 ただいま議題となりました旧軍港市転換法について、その提案理由を御説明申し上げます。 横須賀市、呉市、佐世保市及び舞鶴市の四都市は、御承知の通り旧軍港が置かれて、巨額の国費を費し、また長年月にわたる設営努力により、日本海軍の四大根拠地として終戰時まで発展して参つたのであります。すなわち一小漁村であつた横須賀市は、明治十七年東海鎭守府が置かれて以来、全市すなわち軍港というように一体として発展し、ために一般産業の興る…

自由党1950/03/29

第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○佐々木参議院議員 詳細なことは大蔵当局で聞いていただく方が正確だと思います。病院は、私の知つておる範囲では共済組合がございますが、その他残存しておる病院は進駐軍の方にとられておるというような関係が、呉などではそうなつておりますが、詳細は大蔵の政府委員からお願いいたします。

自由党1950/03/29

第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○佐々木参議院議員 この問題につきましては向うと交渉の際、特に横須賀海軍の司令官等がこの問題に協力していただきまして、いろいろとこの問題に——基地になるのではなかろうか、基地になるためにオーケーが非常に遅れるのではないかと心配いたしておつたのでありますが、ほんとうに当つてみますと、そのようなことは関係がないので、やはりこの軍港を一日も早く平和産業都市にすることは大賛成だ、大いにやれと激励を受けたようなわけでございますので、おそらく基地に…

自由党1950/03/29

第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○佐々木参議院議員 その海軍が使つておられるものをただちに返すかどうかについては、まだ的確に調べておりませんが、先ほど申しましたオーケーをとる段階に非常な協力を願い、促進を願つたような関係で、オーケーも非常に早くもらつたという関係から行きまして、できるだけ早く平和産業に転換しろという指示をもらつておるわけであります。このためにこの委員である宮原君、また渉外関係の山田議員等がしばしば会いまして、折衝しお礼を言つておるような関係であります。

自由党1950/03/29

第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○佐々木参議院議員 その点につきましては、御承知の通り各軍港で賠償物資をそれぞれ整理をいたしまして、荷づくり、梱包をしておるものが相当あります。その荷づくりされたものはまだ解放されておりませんが、漸次解放するというものが大分できておる。というのは一級品、二級品、三級品と等級がつけられてあるのでありますが、その等級のうち、三級品などはもう解放していいのじやないかという意向が強いようであります。ですからそういう場合にはやはり三級品が解放され…

自由党1950/03/29

第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○佐々木参議院議員 この問題につきましては本日参議院において大蔵、地方行政、建設の三つの合同審査をやりましたときにも、やはりそのような資料を提供しろということでございまして、明日中にでも参議院の方には提出するという予測になつております。その点ひとつお含みおき願いたいと思います。

自由党1950/03/29

第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○佐々木参議院議員 これはお手元に配付してあるかどうかわかりませんが、四條で、公共団体に対しては従来は二割以内の値引をするという規定になつておりますが、今度のこの法案によつて五割以内の値引きをするということに改正することになつております。同時にその四條の二につきまして産業会社の誘致をやつておりますが、現在の国有財産処理法に基く法案の規定によりますと、なかなか單価が高いために各産業会社がこれに向つて事業を起そうと考えません。そこで非常に困…

自由党1950/03/29

第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○佐々木参議院議員 大体四市とも今まで一時貸與の形でございます。名目は一時貸與で、何年か続いてよろしいが、一時貸與でございますから、いつかは一時貸與を解いて売渡しにしなければ国有財産の処理ができないというので、実は大蔵省はこのような法案が早く出て、このような処分を早くしたいという意向があつたようでございます。そういうことで、ただ一時貸與したのみで、永久に貸すということではこの財産処理がつかないので、今はもどせとは申しません。しかしいつか…

自由党1950/03/29

第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○佐々木参議院議員 そのような考えでございます。どうしても今の四つの都市の経済では復興が困難であります。そこでやはりこの遊休施設を利用活用いたしまして産業を起して、それらの工員なりあるいは会社から税金をとつて施設を充実させる、こういう考えであります。

自由党1950/03/29

第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○佐々木参議院議員 もしそういうことが起りますれば、やはり四つの軍港都市において再建をする諸会社が、必要な機械類だけをそれに拂い下げる。さらに余つたような場合には、官憲にこれを配分するという考え方であります。

自由党1950/03/29

第7回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○佐々木参議院議員 大体財産の処理を重点にこの審議会を運営して行く。都市計画についてはまた別な方向になろうかと思います。

自由党1950/03/29

第7回 参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第1号

○佐々木鹿藏君 只今議題となりました旧軍港市転換法についてその提案理由を御説明申上げます。 横須賀市、呉市、佐世保市及び舞鶴市の四都市は、御承知の通り旧軍港が置かれ、巨額の国費を費し、又長年月に亘る設営努力により日本海軍の四大根拠地として終戰時まで発展して参つたのであります。 即ち一小漁村であつた、横須賀市は明治十七年東海鎭守府が置かれて以来逐年軍港規模が拡張せられ、市人口三十八万に上る大都市となり、全市即ち軍港というように一体として発…

自由党1950/03/29

第7回 参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第1号

○佐々木鹿藏君 この四條の一と二につきましては、今御説の通り、私共も聊か産業をやつておりまする経験上又いろいろな工場の誘致を誠みて見ましても、現在の大蔵省の査定いたしておりまする拂下金額では工場は来ないのでございます。そこで何とかしてこの公共団体のみならず、産業会社にもこのような恩典、即ち五割以内に拂下げができるということにしたいというのが念願であつたのでありますが、いろいろな関係でこの趣旨を徹底するようにGHQとの交渉ができなかつたの…