佐々木鹿藏
会議録に記録された「佐々木鹿藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 391 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会87 件・87%
- 運輸・労働連合委員会6 件・6%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 地方行政委員会1 件・1%
※ 全 391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 建設委員会 第17号
○佐々木鹿藏君 專門業者に任したらいいじやないか……
第7回 参議院 建設委員会 第17号
○佐々木鹿藏君 本日の速記を各委員に交付されたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○佐々木参議院議員 御質問の趣旨に最も沿うような正確をもつて、この転換法をつくつたのであります。われわれのねらいは、ただ財産を処理するのみにこの法律をつくつたのでなく、この七十年、八十年、二代。三代ときたえ上げた優秀なる技術者をいかにして活用するかということが、この転換法の最も主眼でございまして、この審議会は中央に一つしかできないことになつておりますけれども、初めのほどは四つの都市に四つの審議会をつくつて、中央に一つの審議会をつくつて処…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○佐々木参議院議員 御説のことについては、立案者は実はただというわけにも参りませんが、一割ないし二割程度の価格で、ほんの名ばかりの値をつけてもらいたいつということを、根本においてねらつたのであります。しかしながらこれは対内、対外とも折衝いたしましたが——対内というのは大蔵省でありまして、対外とはGHQでありますが、その方面と折衝いたしました結果、これ以上はまかりならぬということでございましたので、遺憾ながら、五割程度にいたしたわけであり…
第7回 参議院 議院運営委員会 第57号
○佐々木鹿藏君 昨晩の懇談会が大会いいところまで行きかけたところ、今日に廻されたので、懇談会のような形に移された方が話が纒まり易いのではないかと思いますから、懇談会にして頂きたいと思います。
第7回 参議院 建設委員会 第15号
○佐々木鹿藏君 大体御説明が終つたようでありますから、質疑をすることは後に延ばして、今本会議が始まつて重要な懲罰問題を解決する、もう五分か六分すればそれになるかと思いますので、暫く休憩をして頂きたい。 (「散会」と呼ぶ者あり)
第7回 参議院 大蔵委員会 第36号
○委員外議員(佐々木鹿藏君) 実際問題といたしましては、大蔵当局でないと一々のことは判明いたしませんが、私共の知つておる範囲におきましては、四軍港ともまだ売却になつたというものは誠に少いのでありまして、今は一時転用という形で受けております。この一時転用というものが永久に続くものでもありませんし、現行法でございまのたらやはりこれを公共団体及び産業会社が買取らねばならんという情勢に追込まれておりますが、併しこれを買取ろうと考えましてもなかな…
第7回 参議院 大蔵委員会 第36号
○委員外議員(佐々木鹿藏君) この御質問の点にきつましては、森下委員より詳細に御質問があつて、できる限りの詳細な御答弁を申上げたいと思いますが、重ねての御質問も同じような意味かと解しますが、これは御説のように全く私共の考え方では産業会社が来ようと考えましても、現行法のごとき單価では産業会社がなかなか来ても経営困難な状態に陥るから、成るべく安い価格で、即ちこの四條の一に該当するような価格で拂下げる方法はないかということを一応考えたのであり…
第7回 参議院 大蔵委員会 第36号
○委員外議員(佐々木鹿藏君) 初めの私の申上げたのは、初めはそういう考え方をいたして、二割なり三割なり割引を明記したいと考えておつたが、現在の情勢下においては、そのようなことは相許しませんので、明記しなかつた。従つてその明記しないことはできない、そういうことはできないということを考えて即ち十年間待つて貰えば、産業会社を三年ではなかなか支拂が忙しいので、落ち着いて事業ができないが、十年待つて貰えば事業の進展もできるという考え方ではつきりい…
第7回 参議院 大蔵委員会 第36号
○委員外議員(佐々木鹿藏君) その通りであります。
第7回 参議院 大蔵委員会 第36号
○委員外議員(佐々木鹿藏君) 御質問の点は我々も非常に苦心いたした点でございます。この審議会の委員に関係知事や市長を交えることはどうだろうかと思つたのです。併しながらこの運営を適正にやつて参りますには、四つの軍港ごとにこのような審議会か或いは協議会を作らねばならんと思います。それは即ちその土地の事情に精通し、又産業を起す場合には、それらの市長なり県知事に相談をする関係から、四つの軍港都市それぞれにその関係の協議会若しくは審議会を作らねば…
第7回 参議院 大蔵委員会 第36号
○委員外議員(佐々木鹿藏君) 前に申上げましたように、そのような説もどうかと思つて、実は立案に躊躇したのでありますが、四つの軍港にそれぞれ諮問機関であるが、諮問機関の協議会或いは審議会を作るということは公平を欠く虞れがあるから、まあ一本にした、そこでその一本にする場合に、その土地々々の事情に精通した市長、知事を交えることも公平ではないか、而も昔の市長と違つて近頃の市長は御承知の通り公選で出た市長であるから最も公平無私なものであろう、又県…
第7回 参議院 大蔵委員会 第36号
○委員外議員(佐々木鹿藏君) 御説の問題がこの法案の重点でございまして、軍港というものが日本にはない筈であります。然るに現地の進駐軍の諸君はやはりあるがごとき感を持つております。それで何をいたしますにも軍港だという考え方がありまして、許可或いは指令等が非常に厳格であります。そこで我々四つの軍港の都市の者は、こういういかめしい、ありもしない軍港がやはり日本に残つておるということを一日も早く拂拭しなければ平和産業に転換できないというので、国…
第7回 参議院 大蔵委員会 第36号
○委員外議員(佐々木鹿藏君) どうも法律的なことになると前申上げましたように、御得心の行くような御説明ができかねる思いますけれども、我々の狙いは、今門屋議員から説明いたしました。ただ私共の狙いはこの財産を安く早く拂下げるということが主な目的ではありません。この四つの軍港は同じ態勢にありまして、御承知の通り、この軍港ができて百年に近い歴史を持つております。彼らが職工としてもう孫の時代になつております。それが鍛え上げた優秀な技術者がもう失業…
第7回 参議院 大蔵委員会 第35号
○委員外議員(佐々木鹿藏君) 只今のようなことを初め考えたのでありますが、いろいろと各般の情勢を調査するに連れまして、ここに揚げたような以上のことを希望することは無理であろうというようなことから、このようなことにいたしたのであります。原法案で二割以内の割引をするというふうになつておりますが実情から申しますると、二割くらい引いて貰つたのでは、公共団体が、例えば学校を受けるというような場合、大概今までの例として一坪七千五、六百円の対価で受け…
第7回 参議院 大蔵委員会 第35号
○委員外議員(佐々木鹿藏君) これは大蔵省から説明を願う方が……
第7回 参議院 大蔵委員会 第35号
○委員外議員(佐々木鹿藏君) この立案をいたしました私共の苦心をした点を御質問でございますが、大蔵省の管財局長に尋ねますと、この処理は適正に迅速にやれという指令を出したということでありますが、実際に今度地方の部長や地方の係の者に接して見ますと、なかなか頑として指令の範囲を高く売ろう、有利に売ろうというのみに拘泥をして、なかなか本局の指令と相違したようなことをやつておるというので、なかなか財産の処理がうまく参りません。と同時に、抛つて置け…
第7回 参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第2号
○佐々木鹿藏君 この軍港というのは、この四軍港以外にはございません。要港というのがございます。
第7回 参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第2号
○佐々木鹿藏君 これは大蔵省の方でお聽き願うのが正確であろうと思いますが、まあ大体私共の知つておる範囲では、これに類似すべきものは大湊とか、或いは山口県の光とか、徳山とか或いは大分県の佐伯にあります施設などがこれに類似しております。併しその財産がどれだけあるかということについては、これは当局に御質問願います。
第7回 参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第2号
○佐々木鹿藏君 連絡もございません。又これにつきましてはその市当局より連絡はございませんが、自由党の政調会長でありまする佐藤君からの意向としては、光のごときも類似はしておるが、この法案に直ちに織込むということはどうかと思うので、この法案が通つた後において十分考慮の余地があるというような考え方をしておられるようであります。