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自由党参議院
総発言数
391 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会87 件・87%
  • 運輸・労働連合委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 地方行政委員会1 件・1%

※ 全 391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

391 件中 20 件を表示
自由党1950/03/29

第7回 参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第1号

○佐々木鹿藏君 これはお説の通りでありますが、ただ軍港であるということを、何か好意のある人はそうお考えになりますまいが、現地の向うさんの考え方はやはり軍港であるという観念が強くあつて、すべての施設に対していろいろな干渉が多いのであります。そこで一日も早く日本の軍港というものを無くしなければ産業に支障を来すという考え方からその平和港湾というところをまあ強く強調するわけであります。

自由党1950/03/29

第7回 参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第1号

○佐々木鹿藏君 両方を並行して行きたいと思います。

自由党1950/03/29

第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第2号

○佐々木鹿藏君 私は北條委員の動議に賛成いたします。この首都法案は非常に重要でありますので愼重を要すると思います。又別府法案も簡単とは申しませんが、これらの法案は先におやりになつた方が片づきが早いという見解から、この動議に賛成いたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/03/29

第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第2号

○佐々木鹿藏君 それは話合い結構です。

自由党1950/03/28

第7回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○佐々木参議院議員 ただいま議題となりました旧軍港市転換法案についてその提案理由を御説明申し上げます。 横須賀市、呉市、佐世保市及び舞鶴市の四都市は、御承知の通り旧軍港が置かれ、巨額の国費を費し、また長年月にわたる設営努力により、日本海軍の四大根拠地として終戰時まで発展して参つたのであります。すなわち一小漁村であつた横須賀市は、明治十七年東海鎮守府が置かれて以来、逐年軍港規模が拡張せられ、市人口三十八万に上る大都市となり、全市すなわち軍…

自由党1950/03/28

第7回 参議院 議院運営委員会 第47号

○佐々木鹿藏君 賛成いたします。

自由党1950/03/28

第7回 参議院 議院運営委員会 第47号

○佐々木鹿藏君 これは党籍はどうかというような点もあつて、党籍も民主党であるというのと、自由党であるというのと二つに分れているという関係も明瞭になつております。やはり代表的に選ばれて……その団体から選ばれておる者でありますから、党派をとつて、政府が横暴になつたというような意味もないからして、やはりこれは了解していいのじやないかと思いますが、どうでしようか、御賛成を願います。

自由党1950/03/28

第7回 参議院 議院運営委員会 第47号

○佐々木鹿藏君 昨日門屋君からの提議がありまして、予算委員会における問題があつたのですが、その際委員会を宣したということが問題になつておりますが、私は委員長と懇談をいたして、その実情を聞いたのでありますが、委員長の申すには、一応委員会を宣しましたが、実は今までよい慣例ではないが、いつの場合でもあり得ることであつて、定数に満ちたときには委員会にするという恰好をとる方が議事進行によかろうというので、一応そういたしました。併し最終まで定数に満…

自由党1950/03/28

第7回 参議院 議院運営委員会 第47号

○佐々木鹿藏君 私の弁明と申しますか、事情を申上げたのは、門屋君から予算委員長を呼んだらどうかというお話がありましたので、私はこのような予算委員会の重大なとき、議運に来て弁明するということは、予算委員会をますます遅延ならしめるということを考えまして、成るべく予算委員長を呼んで貰いたくないという意図から申したのでありまして、即ちその意図は、どういうところからかと実情をお聞きして見ると、委員長は初めは委員会と宣しましたけれども、これはやはり…

自由党1950/03/28

第7回 参議院 議院運営委員会 第47号

○佐々木鹿藏君 私の言いようが悪かつたかも知れませんが、大体私は性質上余り要らんことを言わないのが性格でありまして、まあ大体このくらい申上げれば、私が如何に当時働いたかということはお分り願えるということを考えまして、申上げて、その結果としては予算委員長は将来善処するつもりでおります。かように御了承願いたい。

自由党1950/03/28

第7回 参議院 議院運営委員会 第47号

○佐々木鹿藏君 もう一層努力いたします。

自由党1950/03/28

第7回 参議院 議院運営委員会 第47号

○佐々木鹿藏君 いろいろ御意見があるようですが、成るべく速記なしの御懇談で一つ十分に話し合つて頂いて、和気靄々裡に御了解を得たいと思います。どうかそのようにお願いいたします。

自由党1950/03/27

第7回 参議院 議院運営委員会 第46号

○佐々木鹿藏君 只今の問題は自由党において研究しました結果異議ありません。

自由党1950/03/24

第7回 参議院 大蔵委員会 第29号

○委員外議員(佐々木鹿藏君) 本委員会に旧軍港市転換法案を取り上げて頂いたことに対して、提案者を代表いたしましてお礼を申上げます。そこで提案理由を御説明申上げたいと存じます。横須賀市、呉市、佐世保市及び舞鶴の四都市は、御承知の通り、旧軍港が置かれ、巨額の国費を費し、又長年月に亘る設営努力により、日本海軍の四大根拠地として、終戰時まで発展して参つたのであります。 即ち一小漁村であつた横須賀市が、明治十七年東海鎮守府が置かれて以来、逐年軍港…

自由党1950/03/23

第7回 参議院 議院運営委員会 第43号

○佐々木鹿藏君 私共がこういうことを申上げては恐縮なんですが、建設でも大蔵でも、かかるところはどつちでもよいというような衆議院の意向もあるのですが、ただ大蔵委員会の方は余りにも法案が山積し過ぎてはいないか、遠慮すべきではないかというような考え方もあるので、今朝黒田理事に問うてみると、今月中はできんのではないかというような意見がありました。それで櫻内委員長が帰られたので、櫻内委員長がどうお考えになるか分りませんが、今まで委員長の代理をして…

自由党1950/03/23

第7回 参議院 議院運営委員会 第43号

○佐々木鹿藏君 どこでもよいのですが、今まで委員長をやつておつた黒田氏の考えでは、今月中は駄目だろうというような意見を聞いておるのです。そうすれば、その四つの市民がその首を長くして待つておるのでから……。

自由党1950/03/23

第7回 参議院 議院運営委員会 第43号

○佐々木鹿藏君 それなら私は、大蔵委員である油井君の意見で、大蔵委員会がやるという御意見でありますから、賛成いたします。

自由党1950/03/23

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○佐々木鹿藏君 今小川君の御発言には刑務所と仰しやつたが、刑務所に投票所は設けられないことになるので、あなたは誤解なさつておられませんか。刑務所でなく、今のは留置所のことです。留置所は五十やそこらのことではありません。

自由党1950/03/23

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○佐々木鹿藏君 それだからあなたの言う五十や百や二百じやないですから、留置所は。

自由党1950/03/23

第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第12号

○佐々木鹿藏君 留置所はそんなことはない。