佐々木達夫
会議録に記録された「佐々木達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 163 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁経理局長
- 直近の発言日
- 1967/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会51 件・51%
- 予算委員会第二分科会25 件・25%
- 内閣委員会18 件・18%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐々木説明員 ナイキ、ホークの支出及び使用方法の計算は、第三次防を立てるにあたりまして米国の会社等からいろいろデーターを収集いたしまして、その内容等を検討いたしたのでございますが、当時いわゆる開発費の分担という問題は積算の根拠には入っておりませんでした。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐々木説明員 ナイキ、ホークの問題は先生御存じのように、非常に新しい問題でございます。したがいましてその問題を三次防に設定する場合には、いろいろ各方面からデータを集めまして一応セットしたのでございますが、しかしそのときにこまかい経費の積み上げ、輸送料あるいは器材費とか保管料とか、いろいろなコストから成り立っておるわけでございます。したがってその際は開発費の問題は表面上はあらわれておりません。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐々木説明員 さようでございます。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐々木説明員 技術協定第五条との関係の問題につきまして、われわれのほうといたしましてもいろいろ研究したわけでございます。したがいまして今度の協定にあたりましても、特許料とか技術料という五条関係のものについては無償ということになっております。ただそれまでに要するいろいろな開発研究費、これは先生御存じのように、アメリカの予算におきましても相当大きなウエートを占めておるということで、開発費につきましては技術協定をやっておる各国から取らなけれ…
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐々木説明員 構成されております。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐々木説明員 装備局長でございます。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐々木説明員 勧告はなさっておりません。やっておりません。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐々木説明員 委員会は、私も詳しく検討しておりませんのでほんとうに申しわけございませんけれども、従来の経緯は非常に技術的な細部にわたるようなものにつきましていろいろ審議をしておるというふうに聞いております。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐々木説明員 四十二年度の予算におきまして、予算審議の際にも先生も御存じのように、今年度の予算におきましてはホーク及びナイキ関係それぞれ予算に計上されておるわけであります。ホークにつきましては一次契約分といたしまして教導隊一個中隊及び三個中隊の分が計上されております。これは国庫債務負担行為及び本年度支払い分、それからナイキにつきましては教導高射隊の経費、これも国庫債務負担行為及び本年度予算上計上されておるわけでございます。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐々木説明員 この予算の中から支払われるわけでございます。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐々木説明員 研究開発費につきましては、一応予算上は予算の項目から支払うわけでございますが、支払いの時期がずれる関係がございまして、直接上は本年度の予算の問題とはなっておりません。したがいまして、来年度以降の予算上の問題になります。ただ予算の費目といたしましては器材整備費等の一部として支払われるということでございますので、器材費の一部として支払われるということでございます。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐々木説明員 もちろん弾薬費も加わります。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐々木説明員 この問題につきましては、先ほど御説明申し上げましたように第三次防の決定の際に一応の見積もりを立てたわけでございます。その中には各種のいろいろな経費があります。たとえば保管料とか輸送費だとか、いろいろな経費が含まれておりまする。したがいまして全体的に見た場合、研究開発費につきましては、その全体の予箕額でまかなわれる範囲内にとどめるというような努力をいたしまして、一応予算の範囲内でまかなうというような計算になっております。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐々木説明員 最終的にはアメリカの政府でございます。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐々木説明員 この支払い方法は、たとえば防衛庁が業界を通じまして向こうのほうから購入する場合に、業界からアメリカ政府に納めるという形態もとりますし、直接買う場合にはそれを向こうの政府に納めるというようなことで、最終的にはアメリカの国庫に入るということでございます。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐々木説明員 ノーハウとして払うものではございませんで、あくまでも器材費の一部として支払うというような形になるわけでございます。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐々木説明員 さようでございます。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐々木説明員 特許料じゃございませんで、これはあくまでも研究開発費でございます。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐々木説明員 そのとおりでございます。
第56回 衆議院 決算委員会 第4号
○佐々木説明員 技術協定の第五条は、これは国防省の持っている特許料等の問題でございます。したがいまして、民間ベースの問題は別の問題でございます。