佐々木豊成
会議録に記録された「佐々木豊成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省理財局長
- 直近の発言日
- 2009/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会25 件・25%
- 財政金融委員会23 件・23%
- 外交防衛委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%
- 総務委員会10 件・10%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(佐々木豊成君) 全体で三千本ございまして、足切りが三十本、一%分ございますから、残り三十五本、一%分加えれば六十五本ということでございます。
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(佐々木豊成君) そのとおりでございます。政令で定めるということになっております。
第171回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(佐々木豊成君) 恐縮でございますが、ちょっと手元に、特会の所管ではございませんので、ちょっとその点の知識はございません。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○政府参考人(佐々木豊成君) 個人の金融資産の活用ということについて幅広く議論していくことは大変有意義だと考えておりますが、御指摘の環境、福祉目的国債につきまして、まず財政面で、調達した資金使途を特定した国債、借金でございますが、それが増発されることになりましたら財政の硬直化を招くおそれがあるという問題がまずございます。 それに、その上で国債の商品として考えました場合に、まず金利を安くするとかいろいろございますけれども、その前提として、…
第171回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(佐々木豊成君) 国債管理政策についてでございますが、国債の円滑な消化、発行に当たりましては、まず当然のことながら、財政の健全化に向けた取組を通じまして国債に対する信認を確保していくということは第一に重要であろうと思っておりますが、その上で国債管理政策の具体的な取組を申し上げますと、まず第一点目には、市場との対話を重視していくということでございます。国債発行計画の策定に当たりまして、市場のニーズ、動向等を十分に踏まえたものに…
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(佐々木豊成君) 国債の個人保有の状況につきましてお答え申し上げます。 財務省といたしましては、国債保有者の多様化ということで個人保有の促進に努めておりまして、平成十五年三月以来、個人向け国債を発行しております。この結果といたしまして、平成二十年九月末には個人の保有が三十五・八兆円、全体の国債の五・二%というふうになっております。
第171回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(佐々木豊成君) 数字につきましては、トータルの数字につきましては今お示しになられていると思いますが、私が今持っておりますのは、一世帯当たりの金融資産という形で、総務省の調査でございますけれども、全世帯平均が九百四十一万円でございますけれども、六十歳から六十九歳が千七百七十四万円、七十歳以上が千七百八十二万円、片や三十歳未満が七十四万円、そのような分布になっております。
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(佐々木豊成君) 金利変動準備金の千分の五十に引き下げましたときの考え方につきまして、まず……
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(佐々木豊成君) 要らないんですか。
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(佐々木豊成君) 二十一年度末に準備率が千分の三十五になるということでございますが、千分の五十に引き下げましたときのシミュレーションにおきまして、千分の五十の場合には三千本の金利シナリオのうちの信頼区間九九%で三本赤字になると。それに対して、千分の四十ですと、三十五本だったと思いますけれども、なると。 では、千分の三十五ではどうかというお話ですけれども、当時のシミュレーションの前提としまして、金利シナリオを描いた上でその上限…
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(佐々木豊成君) 私の方から法的な枠組みだけ申し上げます。 日銀法第四十三条第一項の規定におきまして、この法律の規定により日本銀行の業務とされた業務以外の業務を行ってはならないとされておりますけれども、同項のただし書におきまして、この法律に規定する日本銀行の目的達成上必要がある場合において、財務大臣及び内閣総理大臣の認可を受けたときはこの限りではないというふうにされております。 〔理事大塚耕平君退席、委員長着席〕 したがいま…
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(佐々木豊成君) 先ほど申し上げましたように、第一条の目的達成上必要があるという条件とその認可申請があって、これは日銀の御判断で認可申請があって、かつ、いろいろ判断をして認可を受けたときは可能であるという条件付でございます。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○佐々木政府参考人 前提となります技術的な点につきまして、まず私の方からお答えをさせていただきます。 デュレーションギャップは先ほどおっしゃいましたようなことでございますが、デュレーションポートフォリオやイールドカーブの形状の変化によりましてデュレーションも変化するというわけでございますので、現時点でデュレーションギャップがないということは、金利変動によって将来にわたって金利リスクがないということを保証しないということでございます。 財…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○佐々木政府参考人 準備率の点についてのお尋ねでございます。 委員御存じのとおり、財政投融資特別会計におきまして、今後の金利変動に伴う損失に備えるということで、毎年度、利益が発生した場合に金利変動準備金を積み立てております。 その準備率の上限であります千分の五十につきましては、その性格といたしまして、中長期的な観点に立ちまして、その水準まで積み立てておきますれば、将来の大幅な金利変動に対しても財務の健全性を保つことができる、そういう水準…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○佐々木政府参考人 委員御存じのとおり、財投の仕組み自体が、中長期的な貸し出しを中心として中長期的な調達もしているということでございまして、収支を推計しますときに、やはりある程度長い期間の収支を推計いたしまして、そのために必要な、債務超過に陥らないような水準をということで推計をいたしております。 そういうことで、余り短い期間の準備率というのは、財投特会の性格からいいまして、適した準備率を設定するということはなかなか難しいものだと考えてお…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○佐々木政府参考人 金利変動準備金の性格にかかわる問題だと存じましたので、私の方から答えさせていただきます。 金利変動準備金の残高が残っておりまして、さらに各年度の利益がそれに加わってくる、それをどこまで、ゼロにしてもいいのではないかという御指摘でございますが、金利変動準備金の制度の立場から申し上げますと、先ほど申し上げましたように、金利変動準備金はあくまでも、中長期的な観点から千分の五十が必要でありますというふうに設定をいたしておりま…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○佐々木政府参考人 御指摘のように、郵政株式会社の株主は政府でございまして、その株を所管しておりますのは財務省理財局でございます。 今回のかんぽの宿等の一連の資産処分につきましては、事業計画の設定や認可というものに関連いたしまして、話自体は、全体のスケジュールとか大まかなところは伺っておりました。ただ、御指摘のような、その後細かいいろいろな手続について資料を求めるとかそういうことは、株主としてはやっておりません。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○佐々木(豊)政府参考人 私の方から、政府紙幣の政策と内外の事例及び問題点につきまして御説明をさせていただきたいと思います。 我が国の現行制度におきましては、御存じのとおり、政府が貨幣を発行しまして、日銀が銀行券を発行するということになっております。政府紙幣ということにつきましては、日銀が発行しております銀行券に加えまして政府も紙幣を発行し、これを財源といたしまして景気対策に取り組むというような御意見ではないかと考えております。 内外の…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○佐々木政府参考人 まず先ほどの、二兆六千に相当する利払い費がどの程度であるかという御質問でございましたが、これは、今の国債金利、変動しておりますけれども、例えば一・四%といたしますと平年度で三百六十億でございます。 償還費は、二兆六千の償還定率繰り入れの百分の一・六、一・六%ということでございますから、約四百億程度だと思います。(古本委員「足せば」と呼ぶ)足せば八百億弱であろうと思います。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○佐々木政府参考人 先ほどのような計算は、一定の金利を前提に置きますとできますので、予算編成の現場におきましては、そういうことも考慮の上、全体としてやっていると思います。