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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
4,973 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1980/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会41 件・41%
  • エネルギー対策特別委員会31 件・31%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/10

第91回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(佐々木義武君) 御承知のように、水力発電を、こういう緊迫した事態になってきておりますので、もう一遍見直してみようじゃないかということで、昭和五十五年度から、ことしから四カ年計画で小規模の地点も含めまして調査をすることになって、ただいま調査をしております。いままでのところでは、一般水力の開発可能量は千三百五十万キロワットでございまして、この調査の実施等によりまして、さらに千六百万キロワットくらいまではこの千三百五十万キロワット…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/10

第91回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(佐々木義武君) お話のように、わが国の産業の中で中小企業の占める地位は量的にも質的にも非常に重要なものでございますし、また地域社会の発展を支える重要な要素だと考えてございます。したがいまして、中小企業の果たす役割り等は高く評価すべきものじゃなかろうかと思いまして、これに対する諸施策をあらゆる施策の中で最重点の施策の一つとしてただいま進めてございます。活力ある中小企業の育成というのを眼目にいたしまして、経営力の強化あるいは近代…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/10

第91回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(佐々木義武君) 通産省で医療福祉機器研究開発制度というものがございまして、その一つのテーマとして、五十一年から五十三年の三年にわたりまして、点字複製装置の開発を実施した次第でございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/10

第91回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(佐々木義武君) 失礼しました。これは厚生省と共管で実施したものでございまして、大変性能がいいので、盲学校、点字図書館等へ今後の普及を大変期待しているところでございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/10

第91回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(佐々木義武君) 公聴会の開催あるいは特別監査の実施等を終了いたしまして、ただいまその結果を踏まえて申請内容を厳格に審査している最中でございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/10

第91回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(佐々木義武君) 石油備蓄は、民間石油会社による備蓄が九十一日でございまして、石油公団によります国家備蓄は七日分、合計九十八日分というのが五十五年一月末の備蓄水準でございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/10

第91回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(佐々木義武君) 税制上等の措置に関しまして、あるいは助成措置全般にわたりましては、資源エネルギー庁長官に御答弁させたいと思います。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/10

第91回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(佐々木義武君) 私どももお話のようなアイデアが実現できれば大変結構なことじゃないかと思いましてずいぶん研究してみました。研究の結果をそれでは資源庁長官からお示しいたします。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/10

第91回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(佐々木義武君) 通産省では、個別的な物資の価格形成は需要者側と供給者側の双方の当事者間で自主的な交渉によって決定されるものだというふうに考えておりまして、この鉄鋼の値上げもそういう態度でいま交渉に入っているそうでございますから、その推移を見守っているところでございます。ちなみに、改定の動きにつきまして、どういう原因か等はもちろん調査いたしたのですけれども、鉄鋼メーカーによりますと、五十五年度には鉄鉱石、原料炭、重油等の原燃料…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/10

第91回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(佐々木義武君) 先ほど申しましたように、メーカーと需要者側の交渉でそういう不都合な点が仮にあるとすれば、あるいはそれに対して十分な説明がつくようであれば当事者の折衝の際におのずから決まっていくものじゃなかろうかと思っております。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/08

第91回 衆議院 予算委員会 第20号

○佐々木国務大臣 石油の備蓄問題でございますけれども、ほとんど全量を海外に依存し、輸入に仰ぎ、また備蓄水準も欧米等に比較いたしましてまだまだ低水準でございます。ですから、わが国といたしましては、緊急時に備えまして石油の備蓄の増強を図ることは大変急務なことと心得ております。このたびのイラン問題発生以来の日本の状況を考えましても、日本が備蓄を百日余り持っておったということがどれほど経済の安定、民生の向上に役立ったかわからぬと考えております。…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/08

第91回 衆議院 予算委員会 第20号

○佐々木国務大臣 先ほどもいろいろお話ございましたように、まだ調査の段階でありまして、別にここが立地として決まったわけでも何でもございません。ただ、いよいよ立地として決まった場合には土地の買収等の問題が起こるわけでございまして、その際は私どもといたしましては、御指摘のようなことがないように厳正に検討を加えまして、適当な価格で取得するよう細心の注意を払っていきたいと存じます、仮に立地と決まった場合には。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/08

第91回 衆議院 予算委員会 第20号

○佐々木国務大臣 申請は四月一日から上げてもらいたいという申請でございます。ただいまなるべくそうしたいと思いまして査定中でございますが、まだ確実に四月一日に認可できるというところまでは、作業中でございますのではっきり申し上げられません。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/08

第91回 衆議院 予算委員会 第20号

○佐々木国務大臣 その方向で努力してございます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/08

第91回 衆議院 予算委員会 第20号

○佐々木国務大臣 その方向で努力しております。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/08

第91回 衆議院 予算委員会 第20号

○佐々木国務大臣 通産省といたしましては、個別的な物資の価格形成に関しましては原則といたしまして需要者側と供給者側の双方の当事者間の自主的な交渉で決定されるものと考えておりまして、鉄の問題も事態の推移を見守っておるところでございます。 二番目の問いであります卸売物価への影響でございますけれども、鋼材が一〇%上がった場合には卸売物価が〇・二八%上がるように計算ではなってございます。 最後の便乗値上げの件でございますけれども、これは一番重要…

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/08

第91回 衆議院 予算委員会 第20号

○佐々木国務大臣 わかりました。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/08

第91回 衆議院 予算委員会 第20号

○佐々木国務大臣 きのう確かに社会党さんの方から電気料金の改定申し入れを受けておりまして、けさ私も二回ばかり拳々服膺いたしました。いま査定の最中でございますので、この申し入れを十分参考にいたしまして慎重に査定を行いたいと思います。やがて査定が済みますので、査定が済みましたときには皆さんの申し入れに対しまして回答申し上げたいと存じます。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/07

第91回 衆議院 商工委員会 第6号

○佐々木国務大臣 お話のようにせっかく日本で皆様の御支援を得ましてこのようにJISの輸入品に対する開放をやるわけでございますから、自由貿易の趣旨に沿った積極的な態度でございますので、こういう日本の精神というものをよく理解してもらうように、外交あるいはその他を通じまして保護的な空気を持ち得る危険な可能性のあるところに対しましてはよく理解していただくというのが大変大切なことだと思います。

自由民主党・自由国民会議通商産業大臣1980/03/07

第91回 衆議院 商工委員会 第6号

○佐々木国務大臣 御指摘のとおりでございまして、せっかく善意を持ってやりますこの制度も、いたずらに手続等の煩瑣の関係でその趣旨が生きないということになりますと意味がございませんので、そういう貿易障害として機能することのないよう十分配慮してまいりたいと存じます。