佐々木義武
会議録に記録された「佐々木義武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1980/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- エネルギー7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会41 件・41%
- エネルギー対策特別委員会31 件・31%
- 決算委員会27 件・27%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(佐々木義武君) 成形加工部門は、御承知のように、初めから民間企業にゆだねておりましたが、これの発達も当然原子力発電が進むにつれまして重要になってまいりますので、今後はさらに一層発展するように心がけてまいりたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐々木義武君) 私の方といたしましては、年間の石油の供給計画というものを諸般の事情を考慮してつくっておりまして、第四・四半期、ただいまの時点でございますけれども、約七千万キロリッターを輸入するという予定にしておりまして、大体順当にこれはいくと思っております。したがいまして、供給計画にはほぼ予定どおりまいりますので、いままでの備蓄等を取り崩さぬでもやっていけるのじゃないかと思っておりますが、さらばと言って、おっしゃるように、だ…
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐々木義武君) 結論において同じだと思いますけれども、現段階におきましては、輸出は着実な回復をしてございます。輸入面におきましては、一次産品の価格の騰貴の趨勢が大分鈍化してまいりましたこと、並びに製品輸入の伸びも鈍化してまいりまして、今後経常収支は改善の方向に向かうものと期待してございます。
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐々木義武君) 一番最近の情報と申しますか、通産省の天谷審議官がアメリカに参りまして広く各方面と接触しまして、先日帰ってまいりましての報告、あれが一番妥当かと思いますので、その報告に基づいてお答え申し上げますけれども、自動車問題は米国内では大変政治的な関心を強めたことは事実でございまして、いまお話のございました、それでは米国政府としてはどういう考えを持っているのかという点でございますけれども、やはり、日本の自動車産業対米進出…
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐々木義武君) 電気メッキ事業者等の中小企業が水質汚濁に伴いまして、ただいまお話ございました移転する場合、これに対しましては中小企業金融公庫、それから国民金融公庫の融資につきまして、諸条件に関して一般の貸付制度に比較しまして特別な緩和条件で融資制度ができております。 それから電気メッキ業の集団化及び共同公害防止設備の設置につきましては、中小企業振興事業団からの工場等集団化事業に対する貸付制度あるいは共同公害防止事業に対する貸…
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐々木義武君) 米国内での関係者の間には幅広い意見がございまして、自動車労働者の失業の増大あるいは日本車のシェアの急増の政治的なインパクトを考えるべきであるとの声も多いところから、これが輸入制限等の問題になることをできるだけ回避したい、回避する必要があるというふうに考えてございます。この中で、御指摘のように、輸入制限の動きのみならず、対米投資の促進とか、あるいはアメリカの完成車、部品等の対日輸出の拡大を求める方向等が強くなっ…
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐々木義武君) 米下院における公聴会におきましては、御指摘のように、輸出抑制を求める意見のほか、対米投資を求めるもの、あるいは輸入抑制に反対するといういろいろの意見が表明されたと承知してございます。通産省といたしましては、米国におけるこれらの種々の意見を、さらには今後出るべき米国の政府の意見等を慎重に検討いたしまして適切な対応をやってまいりたいというふうに考えてございます。
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐々木義武君) GMのエステス社長が参りましたときに、私ちょうど国会がございまして会う時間がございませんので、矢野事務次官がかわってお会いいたしました。矢野次官からの報告によりますと、GMは従来から自由で公正な貿易を支持してきておりました、GMは売る場所で生産をするという基本方針でございます、日本の企業の対米進出はそれぞれの企業の判断にゆだねらるべきもので、米国における保護主義立法や米国生産を義務づける法案により強制されるこ…
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐々木義武君) アメリカに進出する最後の決断を下すのはあくまでも政府じゃなくて企業側にあるわけでございますので、私どもは意見をそれぞれ交換しているということでございまして、最終的にはトヨタなり関係自動車会社が決めると思います。
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐々木義武君) 期待はしておりますけれども、しかし、政府の強制力でどうするという問題でなくて、あくまでも企業の自主判断で最終的に決定するものだというふうに考えております。
第91回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(佐々木義武君) 電気、ガス料金の値上げ申請につきましては、公聴会の開催とか、あるいは特別監査等の実施が終わりまして、ただいまその結果を踏まえつつ丹念な査定、審査に入っているところでございます。 お尋ねの値上げ率でございますけれども、まだ作業中でございますから流動的ではございますが、現在の段階で中間的にどのくらいの感じかということでございますれば、御承知のように、電気は六四%の値上げ申請でございますけれども、大体五三から五四%…
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(佐々木義武君) 通産省といたしましては、一つは電気、ガス等の公共料金でございますけれども、これに関しましては、ただいま原価主義を貫きまして、かたがた反響の大きい問題でございますから、物価対策等も考慮の上、慎重にただいま査定を行っておる最中でございます。その他の主要物資に関しましては、省内に主要物資需給価格動向連絡会というものを先般つくりまして、主な工業製品の需給あるいは価格動向の調査、監査等を行っておりまして、価格に急上昇の…
第91回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(佐々木義武君) 私の方は電力とガスの公定料金問題でございますけれども、経営の合理化と申しますか、経営努力を前提にいたしまして、あくまでもまず経営努力をしていただく。そして法律に基づきまして原価主義という立場を堅持いたしまして、物価あるいは国民生活の影響を十分配慮しつつ、ただいま厳正かつ慎重に査定をしている最中でございます。
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(佐々木義武君) 御承知のように、電気料金は原価主義あるいは公平の原則と、二つの原則でこれをつくり上げるのでございますけれども、したがいまして、一部に政策料金を使いますと他の方がそれだけふえるという不公正になることになりますので、できるだけ制度としてはそういう政策料金というものはつくり得ないのでありますけれども、さらばといって激変を緩和する要もございますので、そういう点を加味して生活保護者等には何らかの措置を考えたいというふう…
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(佐々木義武君) 通産省に関連のある物資に関しまして、おおよそいま何をやっておるか、またどういう効果があるか、御説明いたしたいと思います。 まず、流通機能の高度化あるいは需給の円滑な結合と流通コストの引き下げ等が主たるねらいでありますけれども、そのために講じておる主たる——いろいろなことをやっておりますけれども、主なものを申し上げますと、伝票の統−化など商取引の合理化が一つございます。それから大規模物流施設の建設促進、物流の合…
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(佐々木義武君) 去年決めました長期エネルギー需給暫定見通しは、お話しのように、昨年の東京サミットで合意を得ました国際的な責務というものの遂行がまず第一でございまして、かつ中長期にわたるエネルギーの安定供給を確保するというものを目指してつくったものでございまして、言うなれば官民挙げて最大限の努力と協力を前提としてその目標を達成するということでつくったものでございます。したがって、言うなれば努力目標と称してもいいと思いますけれど…
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(佐々木義武君) 安全性の問題が立地の促進を阻害する一番主たる原因かと存じますが、安全性に対してそれではどういう対策を講じるのだ、それからもう一つは、国民の理解を得るためにどういう手段を講ずるかという二つの問題のようでございますが、私は、安全対策といたしましては、原子炉自体の安全性、いわば原子力工学と申しますか、の面から見まして、その炉自体は安全なものだというふうにつくり上げるのが一番根本だと思います。熊谷先生も御承知のように…
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(佐々木義武君) まさしく御指摘の点が一番重要な点だと思います。 そこで、通産省といたしましては、本年度の予算に広報・安全等対策交付金というものを新しく創設いたしまして、いままで都道府県が中心でございましたが、それを市町村にまでその対象をふやしたということ、もう一つは、建設が終わりますと打ち切ったようなかっこうにしておりましたけれども、そうじゃなくて、運転期間中もその交付金を交付して、そしていま御指摘がございましたように、きめ…
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(佐々木義武君) 御承知のように、PWRにおきましても運転訓練センターがございまして、そこを中心に電力会社で基礎訓練をし、あるいは事故時の対応訓練等をしておりますけれども、おっしゃるように、この問題が一番重要な問題になってきておりますので、遅まきではございますが、やはり資格免許等まあ形式上ではございますけれども少しはっきりしておいて、間違いないようにした方がよろしかろうと思いますので、至急そういう検討を始めたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(佐々木義武君) 御承知のように、電気料金は原価主義でできております。したがいまして、各電力会社がそれぞれ自分の持ち分の供給区域を持っておりまして、そこで統一的な料金でただいま進んでおることは御承知のとおりでございます。それをさらに細かく割りまして、そして原発の立地地点に特殊な地域別料金という政策料金をつくれぬものかというお話でございますけれども、実は私も何遍かこの問題は地方に行くたびに陳情を受けるのでございますが、大変技術的…